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1957年12月20日

大重 美幸(おおしげ よしゆき)

テクニカルライター、フリープログラマー、商品プランナー

NBC(現、日立情報システムズ)、コミュニケーションシステム研究所を経て独立。現在はフリーでテクニカルライティング、ソフトウエア開発、セミナー講師、商品プランニングなどを行う。
Macromedia Directorの第一人者であり、WebやCD-ROMのリッチメディアコンテンツのオーサリングを数多く手がける。日本IBM 「Smile Project」の制作で ID Magazine I.D.Iteractive Media Desigin Review 2000 銅賞を受賞。「マネースマートtype R」でデジタルコンテンツグランプリ2002カルチャー部門賞を受賞。
2004年はDHL社のプレゼンテーションキット、Web広告バナー規格合否解析ソフト、医学書向け症例演習DBSソフト等の制作を行う。著書多数(40数冊)。読者を中心としたデジタルコンテンツ制作者コミュニティを主宰。茅ヶ崎在住。

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「MacLife(BNN)」 、「MacJapan(技術評論社)」、「MacPower(アスキー)」などのMacintosh専門誌の創刊当時から連載やレビューを精力的に行ったことが、現在の大重の基礎を作っています。しかし、何と言ってもHyperCardです。HyperCardとの出会いがすべての始まりでした。知ってますか?HyperCard、HyperTalk。
そして過去の著書を確認してもらうとわかるように、実はファイルメーカーの第一人者でもありました(←過去形)。たぶん、古くからファイルメーカーを使っている人はぼくの「ファイルメーカー入門」をご存じでしょう。しかし、日本語検索のバグがいつまでもとれないことに業を煮やして書くのを辞めました。ファイルメーカーの限界を感じたと言うのもありますが・・・。でも、バージョンを重ねてよくなったんでしょうかね?Windows版ファイルメーカーが売れているようならば執筆の再開を検討してもいいですけど・・・・どうなんでしょ。
その後、エクセルについても本をたくさん書きました。わかりやすく実践的な本でしたので、読者には好評でした。んが、競合本があまりにも多かったのと、Mac版とWindows版でいつまでもバージョンがそろわない面倒くささと、基本機能がいつまでも変化しなかったので、やめちゃいました。将来またエクセル本を書かないとは限りませんが、MS Officeではない統合ソフトが台頭するのを待っています。

投稿者 oshige : 1957年12月20日 22:16