2008年4月24日
アックゼロヨン・アワード審査
アックゼロヨン・アワードの一次審査員をやりました。昨日は一次審査をくぐり抜けた40サイトからさらに入賞サイトを発表、表彰するというイベントがありました。
会場では一次審査の総評を述べさせていただきました。だいたいの骨子を用意して、アドリブで話すのがいつものスタイルです。でも、それやるといつも帰りの電車あたりで、「あ!言い忘れてた。もっといいこと思いついた!」となるんですよね・・・

ストリーミング放送もあったんですよ。久しぶりにスーツ。
投稿者 oshige : 13:22
CNET Japanにちょっと顔出し
時間が経ってしまったんですが、CNET Japanにちょっと寄稿しました。ガジェットバトンというコラムというか、「ラジオはジョギングトレーナー」という雑文なんですけどね。
投稿者 oshige : 13:19
2008年3月19日
LA BOHEME(ラ・ボエーム)
富山市オーバード・ホールで開催予定(2008/9/23)のオベラ「ラ・ボエーム」の案内サイトのFlashの一部を作りました。
ぼくが作ったのは、最初に表示される雪が降る絵の部分だけです。
投稿者 oshige : 23:21
2007年12月19日
INTERWORK EZ-CMS
ぼくがプロジェクトマネージャをやっているインターワークが中小企業向けCMSパッケージを発表しました。信頼と実績のCMSのWebRrelease 2とそのテンプレート100種をMac miniにプリインストールしたこれまでにないお手軽パッケージです。
導入に興味のある方、代理店販売を行ってみたいという方、どうぞお問い合わせ下さい。
投稿者 oshige : 10:58
2007年3月19日
IA@NTT東日本
インタラクティブアシスタント(IA)の「鈴木ひとみ」ちゃんが、NTT東日本の「お客さまサポート」に無事就職。本日、初日を迎えました。
単純なサイト内検索では対応できないFAQシステムを提供できます(サイト内検索って、見つかったページが役に立つかどうかは利用者判断になるでしょ。本来、そういうのはFAQシステムには使えないのです)。興味をもってくれそうなクライアントをご存じでしたらご相談ください。インターワークで承っております。
IAは海外には何人も居ますが、日本語を喋るIAは二人目です。もう一人は、IKEAで働いているAnnaです。

Anna
投稿者 oshige : 14:44
2007年3月 2日
キャスター先生
明光義塾のキャスター先生ゲームを作りました。
CMギャラリーページ「明光町二丁目」の「よろず」屋さんにあるゲームです。
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投稿者 oshige : 21:02
2007年1月21日
HTBおはよう天気
HTB北海道テレビ放送の朝のお天気番組「おはよう天気」に寄せられた視聴者レポートを元に画面を作るシステムをFlash+Directorで作りました。生番組なんで責任重大です。先日、録画したDVDを送ってもらって見たんですが、ちゃんと利用されていました。


投稿者 oshige : 18:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月 1日
キモエねっと
「キモエねっと」という楽しいサイトが始まります!
ぼくの担当はFlashオーサリングです。アニメーターは巨匠A.e.Suckさん。
日本の伝統音楽「楽器編」
和楽器の画像、映像データーベースのサイトをFlashで作りました。画像や映像(flv)などはすべてXMLファイルで管理し、データに応じてレイアウトをダイナミックに生成するというweb2.0的な作りになっています。
日本芸術文化振興会のデジタルライブラリーの中の「舞台芸術教材1」のメニューにある「日本の伝統音楽『楽器編』」というコンテンツです。

日本の伝統音楽『楽器編』のトップメニュー

箏(こと)の楽器データ

↓ Googleローカル(Google Maps)のようにズーム表示してドラッグできる


演奏に合わせて楽譜をスクロールする

演奏形態から「歌舞伎」で使う楽器に絞り込む

楽器の属性から「爪」を使う仲間とリンクする
2005年9月 7日
WNI台風情報
スカパー!ch744ウェザーニュースの台風情報の放送システムを作っています。台風の進路に当たる方はぜひチェックしてくださいね!
スカパー!が見られない方は、日経ブロードバンドニュースのページでも観ることができます。
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↑写真の人はwniの方です。ぼくじゃないですよ。(^ ^;;
投稿者 oshige : 00:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年8月26日
サプリバ:うんちQ
サプリバゲーム「うんちQ」を制作しました。(Flash MX 2004で開発)
サプリバ(サプリメント・バラエティ)は、居酒屋チェーン店のテーブルに設置されているタッチパネル式の注文オーダー端末で遊べるゲームコンテンツです。現在はプレオープンで、「つぼ八銀座五丁目店」など一部の店舗にだけ導入されています。

ウンチくんとウソンチくんで勝負する「うんちQ」
投稿者 oshige : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年4月27日
ダーモスコピー・ハンドブック
昨年から年明けにかけて作っていた本ができました。と言っても、ぼくの担当は付属CD-ROMのオーサリングです。Directorでの制作です。症例写真データーベースなどが含まれています。
著:大原國章(虎の門病院皮膚科),田中 勝(慶應義塾大学医学部皮膚科)
AB判,176ページ,定価8,400円(5%税込)
2005年5月2日発行
ISBN4-87962-287-7
皮膚科診療,とくに悪性黒色腫や母斑などの診断にかかせないダーモスコピーを,わかりやすいハンドブック形式で紹介します.なぜその色がみえるのか(第1章),なぜその構造がみられるのか(第2章),この疾患ではどのような所見がみられるのか(第3章)…….これからダーモスコープを使おうとする初心者から,用語の難解さにあきらめかけた方,もういちど知識の総復習をしたい上級者まで,すべての皮膚科医必携の書.付属CD-ROMでは,所見演習が独習でき,また症例写真のデータベース,実演動画なども収録されています.
投稿者 oshige : 09:48 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月30日
swfバナー解析
Flashで作られた広告バナーファイルを解析し、各サイト指定のレギュレーションを満たしているかどうかを調べるツールを制作しました。ふ〜
投稿者 oshige : 16:06 | コメント (0) | トラックバック
DHL Presentation Kit
DHL Presentation Kit(v1, v2)
企画制作:bA
Directorプログラミング:大重
2003年7月20日
SUBARU Legacy B4スクリーンコネクタ
SUBARU Legacy B4スクリーンコネクタ
Webサーバー連動スクリーンセーバー。(コンテンツ制作:bA、オーサリング;大重)
SUBARU Legacy TWスクリーンコネクタ
SUBARU Legacy Touring Wagonスクリーンコネクタ
Webサーバー連動スクリーンセーバー。(コンテンツ制作:bA、オーサリング;大重)
2002年8月 1日
マネースマート Type R
カジュアル系お金知識ゲーム「マネースマート Type R」(PC用CD-ROMゲーム)
企画制作:ダブ/販売:シンフォレスト
デジタルコンテンツグランプリ2002カルチャー部門賞受賞

投稿者 oshige : 11:37 | コメント (0) | トラックバック
2002年7月31日
日本科学未来館館内案内板システム(総合受付用)
東京お台場にある日本科学未来館の館内案内板システムを制作。
総合受付用のフロアマップ、イベントスケジュールなどをサーバー連動で掲示。
日本科学未来館
投稿者 oshige : 21:48 | コメント (0) | トラックバック
2001年11月26日
死亡遊戯的打鍵道・ブルースリー打
タイピングソフト「ブルースリー打」
制作・販売:イーフロンティア
ブルースリーの死亡遊戯の映像素材を使ったタイピングソフトです。版権の関係で素材がなかなか集まらずに苦労しました。
投稿者 oshige : 11:41 | コメント (0) | トラックバック
2001年7月30日
日本科学未来館館内案内板システム
東京お台場にある日本科学未来館の館内案内板システムを制作。
フロアマップに加えて、その日のイベントスケジュールなどをサーバー連動で掲示。
日本科学未来館
投稿者 oshige : 21:37 | コメント (0) | トラックバック
2000年11月 1日
IBM SmileProject
BM SmileProject は、テキストではなくイメージやサウンドによる新しいコミュニケーションの実験 サイトです。誰かに伝えたいイメージやサウンドをページで作り、それをメールで送信します。メール を受信した人がサイトを訪問すると送られたイメージやサウンドが再現されます。
SmileProject サイトには複数のコミュニケーションツールがあります。その中の「ORITEGAMI(折
り手紙)」をオーサリングしました。ORITEGAMI の売りは実際に紙を折っているように見えるアニメーションにあります
このサイトは複数のコミュニケーションページから構成されていますが、全面がShockwave 7+ cgi で作られています。このサイトがアメリカのデザイン雑誌が主催するI.D. Magazine 2000 Interactive Media Design Reviewでブロンズ賞を受賞しました。
投稿者 oshige : 16:29 | コメント (0) | トラックバック
2000年6月 1日
@Garage(アットガレージ)
日産ステージアをベース車として、グレード、ボディカラー、ホイール、エアロパーツをセレクトして、 自分好みのカスタムカーを作ることができるサイトです。車のカタログをめくりながらパーツを選ぶ遊 び感覚で誰でも気軽にカスタムカーが作れます。セレクトしたパーツでの総予算の計算も行います。現 在、Webでの受注は行っていませんが、日産ディーラーでは商談の営業ツールとして好評を得てます。

投稿者 oshige : 16:11 | コメント (0) | トラックバック
1999年12月 1日
BASSARA スクリーンセーバー
1999年末発売の日産バサラのWebにアクセスしてくれた方へのダウンロードプレゼントとして作った Director スクリーンセーバー。1999.12.25まで秒単位でカウントダウンを行います。画面中央には クリスマスツリーがあり、X'masが近付くに連れてツリーの飾りが増え、ツリーを好きに飾ることが出来ます。
投稿者 oshige : 16:27 | コメント (0) | トラックバック
1998年11月26日
中谷美紀「裸婦」
女優・中谷美紀のインタラクティブゲーム
ぼくはオーサリングの監修ということで、実際にはモスト・ミュージックのtomさんがコードを書いています。ただ、全身の等身大メニューを作るという無謀な仕様を落とし込むために、納品前の土壇場で徹夜して書き換えたのを覚えています。ぼくはこの後に中谷美紀ちゃんのWebに掲載する同CD-ROMのプロモーションShockwaveを作りました。
素材取りのためにスタジオで中谷美紀ちゃんにも会いました。MacExopでもプロモーションに中谷美紀ちゃんが登場。控え室で2ショット写真をしっかり撮りました。
販売:メディアファクトリー、制作:monotone、dabb、音楽:蓮見重臣
投稿者 oshige : 12:30 | コメント (0) | トラックバック
大富豪
トランプゲーム「大富豪」・・・大貧民ゲームとも呼ばれているトランプゲームをPC用に作りました。ロボットとの対戦が楽しめます。SMEのShock Price 500シリーズの1つです。このCD-ROMはハイブリッドなんですが、実はWindows版とMacintosh版ではプログラムがまったくの別物です。ぼくが作ったのはMacintosh版。
先にWindows版が存在し、ハイブリッドゲームにするためにMacintosh版に移植した格好ですが、実際にはまったくコードが違います。Macintosh版はDirectorで作られているので、それはそのままWindows版としても動作するんですけどね。開発費が無駄っちゅうものです。Macintosh版ソースを元にネット対戦型の大富豪も作られています。
販売:SME・インターメディア、制作:オフィス恒環、モスト・ミュージック
投稿者 oshige : 12:04 | コメント (0) | トラックバック
1994年11月26日
Macバイブる
藤谷しおり CD-ROM
制作販売:トータルメディアエージェンシー
ぼくが作ればH系CD-ROMもこんなにポップ。
好きに自由にやってもいいと言われたので、QuickTimeムービーで3Dステレオムービー(映像の立体裸眼視)、マルチチャンネル、ムービー・サウンドリミックス、もういろいろ遊んでしまいました。パッケージには赤青メガネまで入っています。
投稿者 oshige : 11:55 | コメント (0) | トラックバック
1992年11月26日
QTVR
日本初のQuickTimeを利用したデジタルマガジン(CD-ROM)
ポニーキャニオン/Apple Japan
HyperCardスタックをベースに作った、QuickTimeコンテンツ盛りだくさんのインタラクティブマガジンでした。当時はまだQuickTimeムービーの市販編集ソフトが存在せず、ベータ版のAdobe Premierなどを使って制作していました。データの受け渡しや納品は500MBのHDで行うよりないという状況。それ以上の記録メディアがなかったのです。
投稿者 oshige : 11:48 | コメント (0) | トラックバック
1990年8月 1日
脳のシワ
HyperCardで作られた、自然言語で会話できる、いわゆる人工無能スタック。
バッキー、関取、Bill、猫の4つのキャラクターと会話ができます。発売当時、このスタックの詳細について「脳のシワ解体新書」という記事をMacJapanに連載しました。いま見てもなかなか面白いアイデアが注入されていますね。
ちなみに、キャラクターの絵も全部ぼくが描いています。
発売:日本スタックマガジン社
投稿者 oshige : 14:04 | コメント (0) | トラックバック
1988年6月 1日
名刺スタック
Macintosh HyperCardで作られた日本初の商品。その名の通り、名刺を管理するためのDBSです。
開発の段階では販売の予定は聞いておらず、HyperCardスタックの本格的なサンプルが欲しいということから制作して納品した物です。でも、すぐにショップで売っていたんでびっくり。キヤノン販売から発売されました。
当時、テキスト+イメージ+サウンド+・・・が動的にリンクしているハイパーメディア(Webの前身ですねえ)としてHyperCardは世界中のパソコンユーザーを虜にしました。ぼくもコレで会社を辞めました。通勤している場合じゃない!と直感したわけで・・・
投稿者 oshige : 11:27




