ANKARA(アンカラ)

金曜日。
67WSのテクニカルライター養成講座の終了後、受講生として参加している田中君、南波君、北沢君と渋谷へ。松井ちゃんと合流し、食事を・・とお店を目指すもビル改築中。しかたなく何軒か覗いてみるが、1度に5人入れる店はなく路頭に迷う。
どうしたもんだろうと南平台から東急前へ下っている途中、偶然「ANKARA(アンカラ)」というトルコ料理店の看板をみつけ、まだOKというのでここに決める。店内は意外と広くて明るく、トルコ風てはなく、本物のトルコ料理の店とわかる。ちょうどピークを過ぎたところだったのか、客は一人も居ず、ぼくらだけの貸し切り状態。メニューをいろいろ見て、結局、一人3,500円のコースを注文。前菜のピタパンと6皿(だったかな?)の具、カバブ盛り合わせ、デザート、お茶と出てきた料理はどれもおいしくて量も多く、飛び込みで入ったのに、とってもいい店を見つけてしまったのだった。
お店にはプラズマTVがかけてあり、サッカーのトルコリーグ(?)が映っていた。前回のW杯や先日のコンフェデ杯ではトルコ戦でもりあがったことでしょう(日本がトルコに勝つのは、まだ10年早い感じ)。
早い時間に行くと、もしかするとトルコ人だらけ?金曜日は安息日で人が少なかった?
そもそもトルコビールがあるのは日本向けということなのでしょう。イスラム教はアルコールを飲まないよね。
場所はライブハウスLA・MAMAの斜め前。道路に面した階段を地下へ降りれば、左の突き当たり。

店探しでうろついた分、ぼくは最終に間に合わなくなり、新宿から深夜高速バスで茅ケ崎に帰宅。ベッドに入ったのは、4時頃だった。