FLV

昨日のセミナーを反芻(はんすう)して思うところは、FLVは確かに面白いのだけど、「どうだスゲーだろー」と言う感覚のもではない。ていうか、ぼくの周りのDirector使いからすればCD-ROM制作で「もう長年やってきましたもんねーそういうの」という見方になってしまう。なーんも新鮮じゃない。映像とコンテンツの同期ね、はいはい。映像の中にホットポイントね。へいへい。マルチシナリオですか。ふねふね。CD-ROMがWebになっただけでしょ。メディアが移っただけでしょ・・・
でもね。そこよ。「メディアが移っただけ」こここっここそが、大事なんです。ネオひまわりです。
確かに経験を生かせる部分はたくさんありそう。もう1回、レンジでチンして熱くしましょう。気持ちもね。

ps.
BASEMENT FACTORY PRODUCTIONSの人が配ったスクリプトだけど、ストリームとコンテンツの同期の仕方について「もうすごい秘密の部分でう」てな言い方をしていたけど、なんも秘策はないし、どちらかというともっと正しい方法がありますみたいな感じでした。実績としてオーライなんでしょうから、不問です。でも、あんまり大声で「どーだー」というとね・・・・