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擬似的な回転

六角形のムービークリップをアタッチし、その中にjpegファイルを読み込んでいます。インスタンスが横回転しているように見せるには_xscaleを-100〜100のように変化させる方法がありますが、スケールがマイナスになるとイメージが反転してしまいます。イメージを反転させたくない場合には、_xscaleの値を0〜100で変化させます。同様に_widthプロパティを0〜100で変化させることでも横回転しているように見えます。
このサンプルのようにステージサイズに合わせてインスタンスのサイズを決めて並べたい場合には、スケールよりも_widthを使う方が大きさを扱う上で回りくどくありません。幅の最小値を0ではなく4などにすれば、回転する板に厚みがあるようにも見えます。
なお、MovieClip.setMask()でマスクをかける場合、写真を読み込み終わってから設定しないとうまくいきません。

hexagon.jpg

flaファイルとクラス定義ファイル→ダウンロード

投稿者 oshige : 2006年08月29日 01:19