iOSデベロッパプログラムの年間参加費が改定されました。

標準メンバー 年間11,800円(税別)
企業/組織 年間37,800円(税別)

この変更に伴い、詳細!Swift iPhoneアプリ開発入門ノートのp9に掲載している料金も訂正します。
Chapter 1-1 p.9 10-11行目

誤:7,800円
正:11,800円(税別)

誤:28,800円
正:37,800円(税別

chapter7-2 p294
リストの下から18行目に誤りがありました。
//上辺からの位置
の下にあるコードです。

誤: attribute: NSLayoutAttribute.CenterY,
正: attribute: NSLayoutAttribute.Top,

この部分は前ページ(p293)で抜粋して説明していますが、そこに掲載しているコードは正しいコードです。サンプルファイルも正しいコードですので差し替えの必要はありません。

先の投稿でXcode6.1.1でのテーブルビューの仕様変更にともなってエラーになる箇所の修正記事を載せましたが、Chapter8-2にも同様の修正があることに気付きました。

正誤表
p391 「セルの値を設定する」の2行目

誤:cell.textLabel.text =
正:cell.textLabel?.text =

p391 【list】「セルのタイトルとサブタイトル」の4行目

誤:cell.textLabel.text =
正:cell.textLabel?.text =

p393 リストの9行目

誤:cell.textLabel.text =
正:cell.textLabel?.text =

Xcode6.1.1のマイナーバージョンアップで、テーブルビュー(UITableView)に仕様変更がありました。セルにあらかじめ配置されているテキストラベルtextLabelプロパティがOptional型に変更されました。
もともとXcode6.0ではOptional型だったのがXcode6.1で通常の型に仕様変更され、Xcode6.1.1で再びOptional型に仕様が戻されたことになります。

正誤表
この仕様変更にともなって、「詳細!Swift iPhoneアプリ開発入門ノート」の1個のサンプルコードの修正が必要になりました。本書ではそのコードを2ページで取り上げているので、修正箇所は次の2箇所です。

p309 【list】「 各行に表示するセルに文字を設定して返す」の6行目
p311 リストの8行目

誤:cell.textLabel.text =
正:cell.textLabel?.text =

【file】ex_tableView/ViewController.swift
p309.png

p309iphone.png

amazonベストセラーで1位、2位独占!

amazonモバイルプログラミングのベストセラーで1位、2位、を独占しました。
Swift関連本がたくさん出ている状態での奇跡、快挙です。
amazonのランキングの決め方はよくわからず、1時間ごとに変動しますが、それでも上位独占は嬉しい限りです。来年に向けての励みになります。

スクリーンショット 2014-12-29 9.14.57.png

正誤 p89(初版)

Chapter3-1 p89の【list】「for-inループで1文字ずつ取り出す」の4行目を

message += String(char) + "♡"

このように変更してください。

次のようにstrから1文字ずつ取り出したcharはCharacter型です。Characterは+、+=演算子での連結ができません。次のようにString型にキャストするか、message.append(char)のようにappend()メソッドでストリングに追加してください。

        let str = "大好き"
        var message = ""
        for char in str {
            message += String(char) + "♡"
        }
        println(message)

物理オブジェクトのTシャツにカエルをスプリングでジョイントしています。Tシャツの回転と落下に合わせてカエルも回転/移動し、Tシャツに衝撃が加わるとカエルはスプリングでつながれているように揺れます。


(Chapter9-7 p487、ex_SKPhysicsJointSpring)