7 02, 2008

杏仁

実家からあんずの種が届いた。庭の木になったあんずを、両親が収穫して、母が実をジャムにした残り。

これで杏仁酒を作る。梅酒に杏仁を入れるとよいって聞いたけど、母によると苦くなるらしい。とりあえず杏仁だけで漬けて味を見て、後で適度に梅酒とブレンドすることにした。

杏の種の殻は固いので、中身を取りださずにそのまま漬けるのが普通のようだが、殻がかなり酒を吸ってしまう。あとで種を取り出す時、その分の酒を捨ててしまう事になるのでもったいない。

実家では去年父が固い殻をペンチで割って、種の核で杏仁豆腐をつくってみたそうだ。固いけどペンチで割れたんだ。あたしもちょっとやってみよ。

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どうしても割れないのがあったりして、手も痛くなったし、ペンチをやめて万力で割る。グルグル、キシキシ、ピキッ!パキッ!どんどん割る。結局全部割った。

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生の杏仁をひとつ口に入れてみた。すっごくいい香り!アマレットみたい。けど苦〜〜い。

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この杏仁を2つに分けて、片方をホワイトリカーに、残りを果実酒用ブランデーに漬ける。なぜかというと、ホワイトリカーとブランデーがちょっとずつ残っていたから。どんなお酒になるんだろ。

2 Comments: Post | View
Comments

 こめんとをテストしてるけど、ブログ内でスパム扱いになっていた。

Posted by: 登録ユーザー at 2008年7月 4日 16:58

お菓子の場合は「アンニン」
漢方薬の場合は「キョウニン」
と読むんですね。

Posted by: r at 2008年7月 4日 18:19
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