アロハマーケットの会場「松濤荘」の子供用プール。これを魚眼で写してみたかったの。
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ビーチクルーザーのELECTRA。アロハマーケット特別価格でご提供。SBC茅ヶ崎店にて取扱い。
グリップいろいろ選べます。
ベルもあるよ。
お子様用。
仲良し姉妹。来年は妹ちゃんもステージに上がれるかな。
小錦のMC。ハワイから来たオッサンたち歌い始めたらとってもいい声でビックリ!
みんな自慢のアロハで来場。これいい。
ステージ裏。髪の長さと大胆衣装はキャリアの証拠。
茅ヶ崎名物?インディアンのおじさん。
鵠沼にある小さな工房の手作りアイス、ヒロ ホームメイド アイスクリーム。
このアロハもいい。
忘れちゃいけない。茅ヶ崎の自転車メーカー、ミヤタの「湘南自転車」。フルアルミフレームで錆びない軽い。このプローサムライト700Cはスポーツタイプ7段シフト。そしてなんとハンドルの高さが可変式。ご近所にも、遠乗りにも、これ1台でOK。
祭りが終わって、小錦の体重に耐えたステージカーが帰って行く。また来年〜〜。
他の椿が散ってしまった後に咲く「黒椿」。咲く時期の違いからも何となく別格な感じがする。高いよ!みたいな。シャンプーのCMも紅い椿ではなくて黒椿にすればいいのに。あの女優さんたちの中でも黒木メイサちゃんは別格だとおもうな。やっぱ黒だよ。うちは無添加のせっけんシャンプーを使ってるけどね。
lightbox2というのを入れてもらいました。写真をクリックすると拡大されます。その写真の中の右部分をクリックで次の写真、左で前の写真と移動できます。
今は亡き庭園の持ち主が作った品種。
氷室雪月花(ひむろせつげっか)。
紅い花に降り積もった白い粉雪を照す月。
この花を月明かりで見てみたいと思うのです。
夜は閉園なので無理だけど。
でした。134号線が上下線とも通行止め。テレビ中継が無いのでヘリコプターも来ません。きれいに晴れた空の下、1万人が走って行きました。チームミヤタの鈴木真理選手が自転車で先導すると聞いていたのでそれを見るのを楽しみにしていたのですが、私は前日から高熱が出てしまい外に出られず。
お昼過ぎにお腹が減ったので、厚着をして(カメラを持って^^;)食糧を仕入れにコンビニへ。二宮を折り返して来た復路のランナーのみなさんより、仮装大賞を。

サル帰って来た〜サルーサルーと声援をあびていました。

おさむらいさあーんと呼ばれていました。

このかたはカメラを向けるとわざわざ後ろ向きに戻って「もう1枚?」と言ってくれました。
そして

カエルくん。ここは上り勾配のピークなのでみんな苦しそうです。

ガンバレー何の衣装かわかんないけどガンバレー。

セブンイレブン、サザンビーチ店のおねえさんたちより応援と飴のサービス。
鈴木真理選手のblogをを見ると自転車の先導は10kmコースだけで、茅ヶ崎までは来なかったようでした(i_i)
Shinri Suzuki
追記
「ニワトリが速かった」とBBSやblogで話題になっています。
に行って見たら休園日だった。でも散歩に来た人がちらほら。そのほとんどは小さなおいぬさまを抱いたおばあさんだった。
8区 県営西浜駐車場付近。昨日のリベンジ。広角で動作キビキビのGR Digital。しかし今度は逆光でピントが合いません。選手のみなさんはとにかく速い!人が2本の足で走っている速さとは思えない。
中継バイクがかっこいいです。選手はもう足が地面を離れて浮いてます。
そうそう、関係ないけど、この後ろに見える中央分離帯の植栽に小さな黒い実がたくさんなっていて、それをメジロがついばみに来るのです。駅伝の最中も20〜30羽のメジロが松林と植栽を行き来していました。
体育会系、スポ根の祭典、箱根駅伝 3区 県営西浜駐車場付近。目の前がコースなので、なんとなく見に行きました。往路は曇り、無風、選手にも写真にもいい条件。けど、選手が通るのがあっという間でなかなかフレームに入りませんトホホ。
隣に立っていた東北弁の家族連れが異様に盛り上がっていまして、腰の曲がったおばあちゃんまでmy折畳み椅子持参で応援。ラジオで進展を聞きながら「外人に抜かれた!外人にはかなわねえー」そしてある選手が通る瞬間「キタキタアー!○■▲※〜○■▲※〜○■▲※〜○■▲※〜○■▲※〜」名前連呼。出場選手のご家族のようでした。あらかじめ名前を聞いておいて私も一緒に叫べばもっと楽しめたなあ〜。
タスキにお守りがついているチームあり。学連選抜のタスキは単なる白いヒモ!あとやっぱり足と首に何か貼ってますね。そして首輪も多いんですけど、あれって効果あるンでしょうか。
全選手が通過し国道134号線の規制が解除されると、その後ろからロードのチャリダーのみなさんが続きます。


砂浜の傾斜地にこれだけのものを組むとはすごいね。スタッフの人に尋ねると、30日にaikoという人の無料ライブがあるそうだ。明日ゲネプロかな。どんな人たちが来るんだろう?
また大きな音するのかな?猫は耳がいいから大音量はきついよ。

今年のわが家の花火大会はお客様がいっぱい。ちっちゃい子たちはかわいいですね。花火は空に開いた後、パラパラと音がして光の粉が降ってくる。それを見るとあの光のひとつひとつがアメ玉なのでは?とおもう。地面に落ちるまでに溶けてなくなってしまうけど、たまにひとつぐらいはアメのまま飛んでくる事があるかもよ。お鮨でもいい。赤い花火は中トロ。黄色いのは卵焼き。みんな下で口を開けて待ってる。だけど落ちてくる途中でたいていカッパ巻きになってしまうんだな。
土日は湘南祭でした。窓の外からハワイアンが聞こえてきます。フラダンスチームのきれいなおねえさんたちが連れ立って歩いています。今年のアロハマーケットより。
恒例ビーチクルーザーのエレクトラのブース。いいんです。こんな能天気な自転車でも茅ヶ崎の海岸なら全く違和感ありません。これを見ていたお嬢さんたちは「これほしーい!」と言ってました。
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会場で一番気に入ったのはコレ!
ほら動くんですよ〜とお姉さんが両手を動かしてみせてくれました。
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日本初上陸、Hawaiian Popcorn coのブースでした。
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一方その隣は、since昭和23年、わが町内で
フラ印ポテトチップスを製造している
「東京スナック食品株式会社」
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茅ヶ崎ではたまや浜見平店、駅ビルの成城石井で買えます。
フラ印ポップコーンはエキストラ・バージン・オリーブオイルを使用していまーす。
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わたしのオススメはコレです。マカダミアナッツ入りフラ印キャラメルポップコーン。
パッケージも可愛いし、コクがあって、ていねいな味わい。
職人さんの手作りでほんとにおいしいです。
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フラ印キャラメルポップコーンを買うと新製品をオマケにくれました。
こだわり職人の本格派キャラメルポップコーン「キャラマール」。
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サクサク。。。これもおいちい!
一袋なんてあっという間に食べちゃう。ヤバイ。
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茅ヶ崎は椿の季節。去年、氷室椿庭園に椿切手の出張販売に来ていた海岸郵便局の方に教えていただいたお花の撮り方によると、フラッシュはダメ、直射日光もダメ、逆光もダメ。。。らしいんですけど、そうやって撮ると図鑑みたいで味気ないんだもん。
椿は下を向いて咲くので、花を見ると木漏れ日を見ることになります。梢をわたる風の音や、メジロたちの声もきこえます。
茅ヶ崎では街路樹も椿です。誰かが拾った花。
日曜の夕方、ゴスペル湘南が出演する江ノ島音楽祭を見に行きました。うちから江ノ島まではサイクリングロードをMTBで走って30分。電車で行くより早いのです。(たぶん134号線の車道を走るともっと速いと思いますが、本格的にロードをやっている人の邪魔になるので)ただし島の入口までで、そこから頂上までが長い!髪ボウボウ汗ドロドロ。でも上から見た海と空は広かったです。
展望台の下のデッキで気持ちいい風に吹かれながら Never Get Over You を聴いてしやわせ〜な気持ちになったのですが、ハッと気がつくとあたりが暗くなってきて,ヤベ〜と大急ぎで坂道を下って(MTBでよかった)、鵠沼あたりで日が暮れてしまい、辻堂で真っ暗に。前方の砂浜にぼーっと明るいドームが見えてきました。オシャレ海の家「スプートニク」でした。
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茅ヶ崎まで点々と、行く夏を惜しむように、真っ暗な中でバーベキューをしているグループを見ました。ああ、この頃バーベキューしてないな。
わたしのデジカメはシャッター開けっ放しにできないので、光の長ーい軌跡を撮れないのです。それに押してから録画されるまで2,3秒かかるので、花火が開いてからボタンを押したんでは遅いんです。次はここらへんだろうというところにカメラを向けて、先にボタンを押しておきます。うまくフレームに納まっていればラッキー!てかんじです。閃光が走るその瞬間にシャッターが切れると、タイミングによってはポワンとぼけた光になって、自分的には「かわいい絵が撮れた!」と小躍りします。
昨夜は茅ヶ崎花火大会。窓の正面に花火が見えるすばらしい場所なのですが、毎年大勢お客さんをお迎えするので私自身は台所にこもりきり、花火をよく見た事がありません。今年はyo氏と二人で見ました。うふ。
でも結局飲まず食わずでずっと写真を撮ってばかり。そのうえ部屋に閉じこめられたシャミは鍋に両手と頭を突っ込んでスペアリブの煮汁を舐めているところをyo氏に発見されて一騒動。やっぱりゆっくり花火を見れないのでした。
でした。茅ヶ崎中のお神輿30〜40基が西浜に勢ぞろい。朝日の中にずらりと並ぶその様子はこの写真がきれいです。
寒川神社をはじめとする数十の神輿が一同に海岸に会する光景は、想像以上の荘厳なものでした。
そして、これは海側から撮っていますね。今年はうねりが高くて入っても大丈夫なんだろか、と思っていました。(人出が13万人ってことはないと思うんですけど)
担ぎ手は海に入り「みそぎ」するのが習わしで、「どっこい、どっこい」のかけ声を上げながら、打ち寄せる白い波を目指し、みこしを運んだ。
私が撮った写真はこれ。暑くて海まで行けませんでした(^^;
西浜駐車場の関係車両です。昔は遠くの神社からも夜通しかけて歩いてきたそうですが、今は担ぎ手が減ったため、途中をトラックとバスでショートカット。神奈中バス大集合です。トラックの荷台は神様がお乗りになります。それをお守りするように担ぎ手のみなさんも荷台に満杯。風に吹かれて地元に戻ります。ほんとはいけないかも、でもこの日だけは誰も文句言いません。
どのお神輿にも四方に鈴がついています。甘沼という町内のお神輿だけは、それがシャンシャンとよく鳴っていました。このチームはどっこいどっこいという掛け声だけでなく、全員で何か歌っていました。鈴を鳴らすには相当深く上下に揺らさないと、そして鈴の音と掛け声がきれいに合うには、全員の息がピッタリ合っていないといけません。いや〜甘沼、すばらしい。おめでとうございます(浜降り祭の場内アナウンス風に)
が夢なのですが、なかなかねえ。震災の時の3種の神器は、懐中電灯、ラジオ、そしてカセットコンロだそう。納戸の奥にしまってあったキャンプ用のバーナーやランタンを一番手前の取り出しやすい所に置き直して、ついでにいらないものを片づけて。。。ちょっとのつもりが大変なことになってしまいました。釣り道具一式も非常持ち出しに入れとくか。。。釣りの入門書も必要だな(^^;)
左上:この写真を撮っている所。
右上:左のビーチクルーザー、サドルが壊れたので新しいのに替えました(M井さん)
右下:うふっ、じつは目に虫が入ったところ。
脚立とハシゴ総動員。この骨組みだけの時がいいです。今日の海水浴場は海草だらけ。

に行ってきました。茅ヶ崎のカトリック教会のバザーは「いいものが激安」で有名らしいのです。あたしの見つけた掘り出し物は高さ30センチほどの茶箱、300円。いい〜感じに古びていて、お茶屋さんのラベルも可愛い。これは何も考えずに即買いだわ!と思ったら売約済みでした。
うーん、とうなっていると、「教会関係の先生方はお集まりください」と場内アナウンスが。5分後「○○神父様、急いでおいでください」その3分後「○○神父様、走ってきてください」その直後「○○神父様、ダッッシュで来てください」。どこかにダッシュしている人はいないか見回しましたが、残念なことに発見できませんでした。
写真はバザーの定番、クッキーです。その修道院の場所が大分の安心院(あじむ)だったので、つい買ってしまいました。安心院町はワインとスッポンの養殖で有名です。私は学生時代に教育実習の研修で「地方の学校を見学に」安心院の中学校に行ったことがあります。1日の研修が終わって夜、研修センターの食事にワインが出ました。研修先の校長先生が「おつかれさまでした、ではかんぱーい」と音頭をとって、みんなワーイ!とワインをごくっと飲んだ後「では校長先生から一言」。その一言が、「みなさん、今のはスッポンの生き血です」。オエ〜!!会場はパニックになりました。(^^;)100%生き血ではなくて、ワインにちょっと入ってるぐらいだったんですけどね。
このクッキーにもちょっとは入ってるぞと思うわたくしです。
今漁港周辺の砂地ではハマヒルガオが咲いています。冬の間、生き物の気配が全くなかった砂の上に、ハマヒルガオやコウボウムギ、コマツヨイグサが芽を出し花まで咲かせるのを毎年不思議に思います。薄暮の中で砂に覆われた荒れ地に立つと、ハマヒルガオの花がライトのように点々と明るいです。


ハマヒルガオの葉は(ふつうの)ヒルガオに比べて、丸く厚みがあり表面がツルツルで、潮風に耐えられるようになっています。
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柳島でオオヨシキリの声を聞く。
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路地を歩いていて、ハナニラで埋め尽くされた庭を見つけました。夕陽があたる坂道の上ではおじいさんが道を掃除していました。このすぐ近くには、小津安二郎が逗留して「晩春」「麦秋」「東京物語」などの脚本を書いた旅館「茅ケ崎館」があります。
ハナニラの花びらは6枚ですが、この中に8枚のがあります。
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マンテマという名前です。近寄ってよく見ないと気がつかない小さな星。毎年バス停の前の石垣に生えます。国道の拡幅工事にかかって石垣ごと消滅か。。。と気をもんでいたら、奇跡的にこの石垣だけ残るようです。
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オオイヌノフグリ。この花がフグリに見える?なぜ?と思っていましたが、名前の由来は実の方にあるそうです。
海水浴場周辺で湘南祭&アロハマーケットがありました。
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左:今年の屋台より。カレーのGARA。手前のタンドリーがナン用。奥のがチキン用ですね。テーブルの上にナンのタネが並んでいます。右:Ahuahuは北口エメロードのハワイアングリルのお店。ここのテリヤキチキンはおいしいです。小錦も来るそうです。
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右:フラ印のポテトチップスを売っているTOKYO SNACK(本社は茅ヶ崎市南湖)のブース前。
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今年もビーチクルーザーのエレクトラが出店。5/7に正規取扱店が開店するそうです。yo氏はアルミ製の軽いビチクルに心が動いていたようだった。
SBC(茅ヶ崎市共恵1-14-21)
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左:松濤荘のプールサイドがハワイアンやフラのステージに。水面をツバメが飛んで絵に描いたようなマッタリ感。
右:魚眼レンズで撮って見たーい。
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左:今年のフリーマーケットで買ったもの。おばあちゃんの手作りのピンクッション。200えん。
右:ブラウス100えん。
が人気だそうです。これは茅ヶ崎市中海岸で2003年1月に撮りました。手前の家が取り壊された跡に新しい家が建てられるまでの期間限定で出現した家。今はこの家の敷地ギリギリまで大きなお屋敷が建って、この全景を見ることはできません。茅ヶ崎は戦災に会わなかったので、このような昭和な味の家がまだまだ残っています。
私的に絶滅危惧物件に登録している古い家で、もう2階の窓ガラスの内側までつたで覆われている家がありまして、たぶんもう誰も住んでいないんだろうと思って、塀の外から写真を撮ろうとしたら、中からボーン、ボーンと凄みのある音が。。。柱時計でした。うひゃー失礼しました、ご在宅でしたか。。。と逃げて帰りました。
サツキとメイの家 | EXPO 2005 AICHI,JAPAN
シジュウカラがさかんにさえずる。
ヒヨドリだちは桜の花を食べるのに忙しい。
椿の愛好家が亡くなった後、様々な椿で埋め尽くされたお庭と風情ある居宅は茅ヶ崎市に寄贈されたのです。そして今も春になると、庭が椿の花で溢れます。毎年、その色、形、1つ1つを見るのが楽しみです。

先日は、椿庭園に海岸郵便局の方が出張してきて、お花の切手を販売していました。その中に、なんとその方が撮った黒椿の写真を切手とはがきにしたセットがありました。それがとってもきれいに撮れていて「これはすごい!!」と言うと、撮り方のコツを伝授してくださいました。
椿は下を向いて咲いているので、たいてい逆光になってしまうがフラッシュは×。レフ板を使うとよい。
花を撮るなら曇りの日の午前中。西日は絶対ダメ。
とにかくたくさん撮ること。1輪を最低100枚。
ということで、翌日は曇りの寒空。マイレフ板(無印良品ネットストア[アルミ折りたたみミラー・大 ])持参で再度挑戦。
うーん、でもやっぱりむずかしいです。撮る前によーく見て、一番美人に見える角度を探すんですけど、それが写真的にきれいに写るとは限らず。。。特に赤一色のはほとんど陰影が出ません。まあ、毎年ぼちぼち撮って行きましょう。てゆうか、やっぱカメラとレンズか。。。
ちなみに、私が一番好きな椿は小さな一重咲きの「侘助(わびすけ)」です。
15日は茅ヶ崎中のあちこちの神社で「どんど焼き」が行われていました。大磯では毎年1月14日に「超デッカイどんど焼き」があります。
国の重要無形文化財 セエノカミサンに願う火祭 14日、大磯北浜海岸で「左義長」
これに去年初めて行って見ました。以下は私の見た左義長です。
大磯へは車や自転車で行くことはありますが、電車は初めてです。駅を出てすぐ目の前が海だろうと思っていたら、意外と山の向こうなのです。海どっち?と思いながら適当に歩いていると、お団子をつけた木の枝を持った親子が歩いています。この人について行けば会場にの浜に出るだろうと思った私は、付かず離れず後をつけて行きました。しばらく国道沿いに歩いた後、ある交差点で同じような親子連れたちを発見。「待ったア?」「おそーいー!」待ち合わせでした。親子連れはUターンして今来た道を戻ります。それにまた付かず離れずついて行く私。なんか情けないし、怪しいし。その人たちに付いて行くと、海岸近くでこのような灯が目に入りました。
やんなごっこ
裸若衆宿
浜には大きなやぐらがいくつも組まれていて、だるまとかオフダとか書き初めとか、捨てにくいんだけど、とっておいても困るものが積まれています。あたりは真っ暗になって、やぐらに次々点火されて行きます。近づいて写真を撮りたいけど、飛んでくる火の粉がハンパじゃない。お団子を焼くなんてとんでもない、近づけませんて。
炎が大きくなってくると、どこからともなく(きっとさっきの裸若衆宿から)ふんどしいっちょの青年たちがオジサンたちに連れられてやってきて、何か言われて、海へ飛び込んで行きます。「う”ぇ〜〜」とか「ぐわ!」とか「づめで〜」とか断末魔の叫びみたいな声がして青年たちは火柱の元へ帰ってきます。木の板に乗せられて。
島崎藤村は左義長を見に来て大磯に永住することを決意したそうですが。。。何考えていたんでしょうか?
この危険な火の粉&裸若衆が冬の海に飛び込んだ後そりに乗せられて引き回しの刑というお祭りを見たい方は、大磯観光協会の左義長 お知らせを参考に来年1月14日にどうぞ。
ボランティアといえば、海岸に整備途中で放置された花壇があるのです。そこに毎日通ってきてお花を植えているおじいちゃんがいます。ところが花といってもそこらへんから引っこ抜いてきた雑草だったりして、景観が台なしだし、困ったなあとは思いつつもおじいちゃんなので誰も何も言わない、そんな「勝手に花壇」があるのですが、先日そこの片隅に小さな札が刺さっているのが目に入りました。その文字を見てあたしはホロリとしてしまいました。


鳥、人ともに利用率0%のようですが、あたしにとってはちょっと特別な場所です。
飛んでくる砂が顔に当たってイタタタ。本日のお天気は「砂」なサイクリングロード。西浜〜浜見平までの途中は砂丘になってしまいました。谷底は歩きにくいので、砂丘の上を歩く人が増えて、自然と尾根道ができつつあります。

ボランティアの方が砂をどけてくださっています。これはコートブラシ?趣味はテニスと見ましたぞ。

匂いに呼び止められました。いつも誰もいないけど、どなたのお庭なんでしょう。あなたの柚子ですよ〜。
速水御舟の庭でジョウビタキ初認。柳島でシロハラの声を聞く。イワツバメはまだいる。蚊もいる〜。
食糧補給といえば「エイド・ステーション」。トライアスロン専門店です。店の前の自動販売機には「頑張った人だけがおいしく感じる魔法の水」(店主による)があります。
(デジカメもちゃんと持っていたのだけど、ぼくには芸能人をスナップする趣味はないので撮りませんでしたのです)
見たいでしょー(^^)。yo氏から携帯で通報を受けた私はカメラをつかんでダッシュ。パパイヤさんと石塚君は遠めに見ても大きかったです。メインの二人を正面から撮っていたカメラマンさんはまだ若い女性でした。debuyaのみなさんはおせ田大学のユニフォームで、寒空の下でもニコニコ楽しそうなのでした。
ちなみに、箱根駅伝本番のときもこのテントが出て、おしるこや甘酒がふるまわれますが、選手がここで食糧補給をすることはありませーん。
「アロハは公用着」宣言をしている茅ヶ崎市なのですが、本日、商工会議所直営店前にてこれを発見。