夕方、西浜爆発。暗くなるのにサーファーの車が入ってくる。長い望遠レンズを持った人が走ってくる。わたしもGR Degitalでシャッターを押してみたけど、風で吹き飛ばされそうだった。写真は、波に巻かれずに沖に出るタイミングを計っている人たち。水に入る前のこのときがとっても怖いです。
道の途中に「ばら」と手書きの貼紙が。???立ち止まってのぞくと、狭い間口の奥に広がる薔薇やさん。こんどゆっくり見に来よう。
下からのぞいてみたいのよ
カワイコチャンを見ると口笛吹きたくなる
たいてい嫌われるけど
湘南タゲリ米の三翠会のDiaryを見て行って見ました。
タゲリ舞う里の四季〜Sannsuikai WEB Diary
yo氏の中学時代からの友人にして、世界中を飛び回っているカメラマン、K氏によるチベットの写真です。
Podcasting video and blog by Travelling Penguin
写真をpodcastで見せる、その手もありなのですね。
陸地に比べると、液体である海の温度は、温められにくく冷めにくい。日が昇ったり沈んだりすると、陸と海の温度差ができて、そのたびに空気が海から陸へ、陸から海へと移動する。沿岸では夜の間は陸風(オフショア)で昼間は海風(オンショア)。風の境目には上昇気流があって、トンビ柱(トンビがいっせいに輪を描きながら上昇する)が立っていたりする。
この日はその境目が海面に見えた。強い南風の前線がだんだん陸に近づいてくる。
しばらくして、前線が着岸。一瞬のうちに強風に包まれた。
今朝食べたもの。焼バナナとチェリーのシロップ煮を乗せたホットケーキ。

トンビのペレット(猛禽類が消化できない胃の内容物を吐き出したもの)。柿一個丸飲み。おいしかったんでしょうね。

昨日今日と夕陽がきれいですね。日が暮れてからも星や海の向こうの明かりが手でつかめそうなくらいに近くに見えました。今朝6時頃ふと目が覚めて明け方の空はどうなってるんだろうと玄関ドアを開けると、ドアの上にいた鳥がバサバサっと飛んで行きました。あ、ごめん。。。その後ろ姿はイソヒヨドリだったような。イソヒヨドリと同じ屋根の下で夜露をしのいでいたとは。
日暮里の富士見坂は昨日と今日がダイヤモンド富士の日(山頂に日が沈む)だったそうですね。
六時間後に - 谷根千ウロウロ
夕陽もきれいだけど、それを見ている人の顔もきれいです。湘南は東京より南なのですでにその日は過ぎました。いつだったんだろう。この季節、夕方になると134号線にかかる歩道橋の上は、散歩がてら夕陽を見に来る人が多いです。
r2: V
この写真は解体中の公団。あの白く光る箱は何だろうと思って撮って後でわかったのでした。
放送大学をビデオに撮りためたものを一気に見ました。青山先生の「芸術の理論と歴史'06」。理論はともかく、海外ロケを多用し有名な建築や絵画の本物の前で説明してくれるってのは放送大学ならではだなあと思います。大声でまくしたてる先生の横をけげんな顔で通り過ぎる観光客も面白いし。
全15回中、第2回の高橋睦郎との話が記憶に残りました。「個人個人の内面にある地獄を開いて見せたってそんなものは芸術じゃない」「詩は内から出てくるものではなくて、向こうからやって来るもの」など。青山先生に促されて次第にガードを解いて本音を語り出す詩人。それは詩人の自宅で、明るい部屋の窓越しに緑あふれる庭が見え、背後の鳥カゴでは2羽の小鳥が鳴きながらイチャイチャしていて、スタッフはちゃんとその鳥カゴまでをフレームに入れています。
あと最終回ではクリストについてかなり力が入っていて、白い布で覆われた「梱包されたライヒスターク」の映像が印象的でした。あれ?今日こんなの見たな。。。偶然っておもしろいです。
夕方、彩雲が出ていました。肉眼では見えるけど写真に写ったことない。。。
今日はキモチ見えるでしょうか。マゼンタ〜グリーン〜パープルが雲母のように輝いています。
海岸ではユッカが咲き始めました。
海岸は流木で埋まっています。その中をよく見ると、オニグルミ。河原に自生しているクルミの実。
海水浴場には砂浜清掃車が作業中。まずこれで流木を集め。。。
これでトラックまで運びます。
カッコいいです!
茶色い泥の水が海に流れ込んでいます。海水との境界がくっきり。あそこから先、水は海面下に沈んでいるのでしょうか?川は海に出た途端消えてなくなるのではなく、海底を流れ続けているのでしょうか?
ベランダに出たら、1羽のハトが飛んできて、私と目が合って急旋回。きれいな緑色のお腹。松林に戻って飛んだが、また気が変わりこっちの方へ。そしてまた私と目が合って、下の階の方へ飛んで行った。あれはアオバト?!先日の台風と何か関係が?
アオバトは丹沢の山奥に住んでいて、山伝いに湘南平を経て大磯の岩場に飛来する。山奥では見るのが難しく生態もよくわかっていない。大磯は平地でアオバトを見れる珍しい場所。
陸側から磯のアオバトを見ると逆光になってしまい黒っぽく見えますが、野鳥の会の海上探鳥会で船の上から順光で見ると、羽根の色がきれいでびっくりしたことがあります。
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台風で西湘バイパス下り車線が崩落してしまった。バイパスに接続する134号線はいつもより静かな気がする。茅ヶ崎はサイクリングロードが一部流失。市民プールの脇に行って見たら道路がなくなっていた。
西浜はテトラポットがゴロゴロ砂に埋まっている。たぶん堤防のテトラだと思うけど。他にないし。あのテトラが動くとは、しかもかなりの距離を。土石流状態だったんだろうか。台風の日に海岸に近づいちゃいけませんね。
夕方、北東の空に残った夕焼け雲がありました。他の雲の色は消え失せてあたりは暗くなってきたのに、あそこだけまだ夕陽が当たっているということは、相当高くまで上昇した積乱雲にちがいありません。不思議に思って写真を撮っておきました。その後偶然ここを見て、あれが「鉄床雲」だったと知りました。
「あの雲の下どこかしら」メルヘンチックに想像するのも楽しいが、気象庁のHPから正確な場所がわかるというのも面白い。
と感心して見ていましたら、西の方にもエコーとかいうのが。。。確かもう一つ雲がありました。あれは長野の方だったのか?
そういえば、この季節、東京電力の雷雲・落雷合成情報も役に立ちます。
雷が近くで鳴りはじめたら、こんなの見てないで、Macの電源落としてコンセント引っこ抜きますけどね。
トンビの子たちは悠々飛べるようになった。時々着地が危なっかしいが。家人の観察によると、ツルンとした水銀灯に下りようとして、足を滑らせたらしい。この子たちを見ているので、羽の模様で今年生まれた若鳥を見分けられるようになった。それが海岸沿いのあちこちに結構いるんだ。
うちの子たち(!)には無事に育って欲しいとおもうが、他所の若鳥を見るとちょっと増えすぎなんじゃないかと思う。たまたま近所で繁殖し勝手に観察しているだけのそれもトンビにさえ、うちの子はかわいい、とエゴむき出しになるのに、これが人間だったらどんなだと思う。
トンビは飛べるようになったものの、まだ自分で餌を捕れない。親がテリトリーに帰ってくるたび「オナカスイタヨウ、ゴハン、ゴハン」(実際にはピューイ、ピューイ)と鳴きながら飛んで追いかけるので、親もたまったもんじゃない。まだ巣にじっとしていてくれた時の方が楽だったろうと思う。
海岸をうろついているハシボソカラスの中に、親から口移しに食べ物をもらっている若鳥を見かける。見かけは成鳥と変わりないのに、親から餌をもらっているので若鳥とわかる。
トンビの若鳥は親からもらった餌を自分の脚で押さえて自分で食べることが出来る。けど、カラスの若鳥は目の前に食べ物が落ちていても、親がそれを食べてみせても、自分で食べようとしない。親鳥にアーンと口移しで食べさせてもらう。
なんで?もうおっきいのに!ちょっとは自分で。。。カラスにつっこむのでありました。
雲の切れ間から夕陽がさすと
東の空に虹が出来た
よくみると4重だった。
写真には写ってなかったけど。
トンビの子どもたちはだいぶ大きくなった。
成鳥に比べて羽の模様がくっきり、頭が丸い。
左:背中、 右:お腹。
空き地にこの見慣れない草がニョキニョキ生えている。夜になると歩き出してどこかに集結しているのでは。。。ああーキシモトワールドに侵されている。。。
国道134号線の松林の下草。イネ科の草の穂がたくさん。その形がおもしろくて摘んでいるうち、くしゃみの大発作。飛んで火に入る。。。
コバンソウは束ねて振るとシャラシャラ音がする。
漁港にて。
ハマヒルガオを摘むと空が曇る。と子どものころ本で読んだ。浜田廣介の童話だったとおもう。旅人がハマヒルガオに呼び止められる。どうぞわたしをつんでください。どうして?ときくと、答える。
ハマヒルガオを摘むと空が曇るってききました。あそこに小さな潮だまりがあるでしょう?先日の大波の時にお魚が取り残されてしまって、このままお天気が続くと水が涸れてお魚は死んでしまいます。だからどうぞわたしをつんでください。
で、旅人はどうしたか?忘れてしまった。子どものころはハマヒルガオの気持ちがわからなかった。なんで自分より知らない魚の方が大事なのか?
今はわかる。ハマヒルガオはアサガオのようにすぐ枯れてしまう。どうせ短い命なら魚を助けることに使いたかったんじゃないかな。
童話にはそんな説明はなかった。ハマヒルガオの気持ちがわからないまま大人になって、たまたま海辺でハマヒルガオを見て子どものころに不思議に思ったことを思い出した。
そういえば、先日海水浴場のヒタヒタの波打ち際でペットボトルに海水をくんでいる老夫婦がいた。ペットボトルをのぞきこんでいたおじいさんが「うおー!」と叫んだ「小さい魚がいる!」わたしも駆け寄ってのぞきたかった。
夕方彩雲が出た。毎回思うんだけど、ほんとに彩雲の色って写らない。肉眼では見えるのに。ヒトの眼ってすごいね。
ここ数日、晴れていても飛行機雲が見える。雨があがったと思ったらもう次の前線の高層雲がやって来ている、つまりハマヒルガオが咲く頃の天気は変わりやすい、ともいえる?
これは
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ウソ、石でした。ばれてた?
*スパムに負けました。またしばらくコメントを閉じます。
西浜の波打ち際で、ウオ!こんなに桜貝が。。。と思ったら、ほんとの桜。相模川の上流から流れてきたのでしょうか。海水浴場には貝が打ち上がっています。
この木の下は露店の野菜屋さん。「写真かい?まだちょっと早いけどね、これは咲き始めて10日はもつよ」さすが野菜屋さん、鮮度にくわしい。
公団の無人地区の桜の下でアカハラを見た。これはアカハラだと思った瞬間、先日西浜駐車場で見たのはマミチャジナイだったと確信。
15−8と15−9の間にスミレのカーペットを発見。
今年はアロエがよく咲いているなあとおもいます。今日、漁港の釣具やの脇に咲いているアロエの花に7〜8羽のメジロが来ているのを見ました。アロエの花は細長い管の集合体、その1本1本に顔を入れて蜜を吸っています。メジロは撮る前に逃げられちゃいました。
お昼過ぎに防災無線でサイレンが鳴って、津波警報が出たけれど、誰もサーフィンやめないし、ジョギングやめないし、サイクリングやめないのだった。
サーファーを見物するカンムリカイツブリ。これが来ると、もう冬だなあとおもう。なぜかカンムリカイツブリはサーファーが波待ちしている場所にいる。潜って魚を捕るんだけど、ちょうど波が立つところへんに小魚がいるのかな。
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不鮮明でちっちゃいです。双眼鏡で見ると「ええーアナタ誰ですか?」と思います。↓
冬羽はいかりや長介に酷似している。
富士山冠雪。顔が黄色いハクセキレイを見た。海上は南風、内陸は北風、ぶつかる沿岸部では上昇気流が発生、トンビ柱。
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yo氏の「ハスノハカシパンとわらしべ交換」で、H氏からいただいたもの。フウセンカズラ、クロタネソウ、オジギソウ。フウセンカズラのタネは黒地に白いハート。ハートの部分で風船にくっついてるのですね。クロタネソウを振ると星形の穴から小さなタネがはねる音がします。ちっちゃなマラカス。オジギソウはミニ枝豆(H氏)、トゲトゲがかっこいい。ありがとうございました!
タッパーケースに入れて送ってくださったのだけど、そのまま写すと白いタッパーがライティングボックスがわりになりました。
おーい、雲ー、どこ行くんだ?おれはずっとここに足止めだ(by 烏帽子岩)
おーい、雲ー、どこ行くんだ?おれはここでさびる一方だ(by ベランダのてすり)
どなたが上げたか知らないけれど
とっても助かる吹き流し
今日は北風、洗濯じゃ
いやちょっとまて南風、午後から湿る
指令を送る吹き流し
というセリフがありました。大島弓子の綿の国星で。草むらに横たわる死体は、冷たい光と風と葉っぱの擦れる音でよみがえるのじゃー。キャー。
夕暮れどきと真夜中には、空に昼間とは別の王国が出現する。下から空を見上げているはずが、こちらが空で、海に浮かぶ島々を見ている錯覚に落ちる。昼間浮かんでいる雲と同じもののはずなのに、時間はつながっているはずなのに。
黄泉の国、鏡の裏側、どこか遠くの双子の世界。または偽りの映像。サギ。でもこちら側が本物だと言う保証は無い。
西浜のテトラの上に立って写真を撮っていると足元をチョロチョロするものが。あら、あなたはミユビシギ?
波が寄せるたび行ったり来たり。
足跡もユビ3本。普通の鳥にある後ろ向きの1本がない。「枝に留まる事なんかナイですから」な生き方なんですね。
急に冷えた朝。曇天。無風。そして上げ潮の時に貝が打ち上げられます。今、茅ヶ崎海水浴場には小さな桜貝がいっぱい。正確にはカバザクラとエドザクラ(?)。
ところで、本日よりサーバが変わりました(URLは変わりません)。サクサク動いて快適です。データを移動する際、一部画像ファイルが壊れたかもしれません。お見苦しい点がありましたらごめんどうですが、ご一報いただけると助かります。よろしくおねがいします。
西浜の防砂林から県立西浜駐車場にかけて50羽以上のツバメが飛び交う。トンビ柱ならぬツバメ柱。そして夜になって、部屋の中に羽虫がたくさん入ってきた。集団羽化だったのかな。
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今日は巻雲の日だった。ということはお天気は下り坂。気圧が下る。地面を押さえている空気が軽くなる。
今日テレビで「動物奇想天外」を見ていたら、おおこれは!というものが出た。それは一月ほど前、西浜を散歩中にたくさん見かけたもの。園芸用の黒いポッドのようでもあり、ゴムのタイヤのようでもあり。それはなんとネコザメの卵(孵化した後の)。ということは西浜の海底にはネコザメの赤ちゃんがうようよいるってことですね。いやーすごいなあ。
この昆布みたいなカプセルの中にまるっと1匹入っています。
漁港のアマツバメは「ヒメアマツバメ」に決定(あたし的には)。巣の下にフンがたくさん落ちていたので繁殖したんだと思う。
国道1号線と千ノ川が交差する「南湖左富士」あたり。小さな川が静かに流れています。葦が茂りオオヨシキリの声がします。日が暮れて涼しくなってからこの川沿いの細い道を自転車で走るのが好きです。両側は工場や倉庫。このアオサギ(宇宙人のおじいちゃんじゃないですよ)が留まっている建物はミヤタ自転車工業です。
Yachoo! オンライン野鳥図鑑 アオサギ
近くで見るとかなり大きくて、きれいな羽をしています。立ち姿は優雅ですが、声は「グァ」「ギエ〜〜」断末魔の叫びのようです。真夜中にどこからともなくこういう声がしたら、それは霊の仕業ではなく、上空をアオサギが飛んでいるのです。