はしけに設置されたクレーンで、漁港周辺の海底の砂をさらい
手前のはしけに乗せる。
ときどき海底に頭を突っ込んで、はしけを移動させる。3本の柱は、はしけを海底に固定させる釘のようなもので、移動するたび上げ下げする。
たまった砂は侵食はげしい白樺ポイントの沖へ運ばれる。
いってらっしゃい。
一日の作業が終わると、クレーンは海水で自分のはしけを洗い、漁港の中へ帰って行く。竿をさして移動する船のように、クレーンが海底を刺して動く。それが、意外と速い。はしけが、タグボートでゆっくり引かれるのしか見た事がない人にとっては、想像できない機敏さ。
しゅんせつ船を撮って振り返ると、知らない人に話しかけられた。「今日はあんなに夕陽がきれいなのに、あなた、反対側ばかり撮ってたでしょ?」「ええ、ほんとに夕陽がきれいですね(さからわない)」「あたしは毎日見に来ているの、日によって全く違うのよ」「そうですね、今日はまた一段ときれいですね」納得してもらうために、夕陽も撮って見せた。
夕焼きれいでしたね。カメラを手にサンダルでベランダに出たら、どんどん空がピンクになっていって、そのまま海まで行ってしまいました。
きれいな風景のはしっこに人を入れるのが好きです。その風景に感動している人を。
ああ、きれいなゆうやけね〜と思っていたら。。。
ぐわっ!!波がぁ。キャー。
翌日海と夕陽を見に来た。西浜の竹製防砂柵すべて吹き飛び残るのは支柱のみ。砂浜では大きなテトラがかなりの距離を移動している。波打ち際は海底がならされて遠浅に。人間がやったらとてつもない時間と費用がかかるだろうな。台風のパワーはすごい。何かに使えないものか。。。
プロフィール写真用に、漁港の堤防で撮影会。
Adobe Edge: 2009年9月 大重美幸の「これ見落としてませんか?ActionScript 3.0」 第1回 あなたが思う以上に自由自在な「Buttonコンポーネント」
ああ、水平線が傾いたままに。。。
ま、いっか。
ゆうべの海岸は満月に濃霧。ずっと波の音がしてました。波が閉じるときのパシっという音が。写真はおとといのうねり到着1日目。携帯からTwitterに写真をアップしてみた用。サイクリングロードはwillcomのエリア外。
南の海上の低気圧に、北から寒風が吹き込み、湯気が出てます。こういう天気の時は、海はうねってハアハア息づく動物の背中のようです。白い毛と青い皮膚の走り続ける獣。
ここで、ジャンベを叩いている人を見たことがある。ジャンベの音は海を渡り、かなり遠くからでもくっきり聞こえる。どこか離れた海岸から応答があるといいね。
お天気がよかった今日、防砂林の竹垣にお布団が干されていた。海岸の松林の中に住んでいる人のかな。
貝殻拾いの季節。蟹の甲羅が打ち上がる。命ってはかない。。。と思っていたら、あれは脱皮した抜け殻なんですね。
ここを見て知りました。
物食日記 : ガザミと再会
イソギンチャクのみなさんは気をつけないと。いつまでもあると思うな蟹の甲。
こんな砂浜の傾斜地に1日で組んでしまうんですから、すごいね。今日すでにトランポが1台来ていた。
先週、サザン通りのお菓子屋さんに行列が出来ていて驚きましたが、なんと、今度の土曜日のTVチャンピオンは「茅ヶ崎サザン通り」だそうな。。。
今日はサザンビーチの海開きの日。朝からお天気は「霧」白い冷気が海から吹き寄せてくる。一日中霧笛が鳴っていた。
海の家は壁の色を白で統一しようと話し合ったのか?ちょっと無理やりに白く塗ってる。夕方散歩すると、中野裕通の海の家ではパーティーをやっていた。
今日からツール・ド・フランスだ。
じてんしゃでGO!:Google StreetViewでTour de Franceを追いかける
トンビの子は飛び回れるようになった。
家人は出張で北海道へ。シャミ先生はお世話係が1名足りないので機嫌が悪い。
ねえねえ、それにお弁当はいってるんでしょ?
だめ、お父さんがお魚つれるまでがまんよ。
お天気がいいので、今日のお昼は外で食べよう。しゃけのおにぎりと卵焼き、きゅうりのぬか漬けをバスケットに入れて、西浜へ。今日は人が多くて落ち着いて座る場所がなく、漁港の堤防にした。小魚を捕っている親子がいる。反対側の海水浴場を見ると、砂遊びをしている親子、それに、、、んん?あの子は何してんだ?素っ裸で砂に倒れ込みゲラゲラわらいながら寝っころがって、ゴマをまぶしたおはぎのようになると、波打ち際に横たわり、小波で砂を落とし体を冷やす。そしてまた熱い砂の上に倒れて「あったかーい」とバタバタして、波打ち際にもどって砂を落とす。みんな3歳くらいの女の子なんだけど、いろんな子がいるなあ。一心不乱に砂で何かを作ってる子は、将来パティシエとかじゃないかな。砂にまみれてるあいつは。。。「ダンサーだ」とyo氏はいう。
夕方、西浜爆発。暗くなるのにサーファーの車が入ってくる。長い望遠レンズを持った人が走ってくる。わたしもGR Degitalでシャッターを押してみたけど、風で吹き飛ばされそうだった。写真は、波に巻かれずに沖に出るタイミングを計っている人たち。水に入る前のこのときがとっても怖いです。
夕方海岸を通りかかると、結婚式の準備中でした。
wowowで映画「イカとクジラ」を観ました。町山さんがpodcastで語っていたのを思い出して。
EnterJam 町山智浩のアメリカ映画特電
第8回 2006/11/23up『イカとクジラ』
http://118.82.88.244/tokuden/tokuden08.mp3
The Squid and The Whale イカとクジラ - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記
これは監督が高校生の時の実話なんですね。スティーブン・キングはこの映画をみて「こんな怖い映画はない」と言ったそうです。「シャイニング」のコメディ版だと。コメディって言うけど、笑えなかったです。両親が離婚して、子どもたちは日替わりで両親の家を行ったり来たりさせられるんですね。それが、彼らが飼っている猫も一緒なんです。終わりの方のシーンで、自分を犠牲にして弟をかばう兄に、弟が「今日だけ貸してあげる」って猫を渡すシーンがあるのです。ストーリーとは関係ない1コマなんだけど、自分の価値観しか頭にない両親と、互いを思いやる子どもたちの対比がくっきり出て、切なくなるシーンでした。
陸地に比べると、液体である海の温度は、温められにくく冷めにくい。日が昇ったり沈んだりすると、陸と海の温度差ができて、そのたびに空気が海から陸へ、陸から海へと移動する。沿岸では夜の間は陸風(オフショア)で昼間は海風(オンショア)。風の境目には上昇気流があって、トンビ柱(トンビがいっせいに輪を描きながら上昇する)が立っていたりする。
この日はその境目が海面に見えた。強い南風の前線がだんだん陸に近づいてくる。
しばらくして、前線が着岸。一瞬のうちに強風に包まれた。
海岸は流木で埋まっています。その中をよく見ると、オニグルミ。河原に自生しているクルミの実。
海水浴場には砂浜清掃車が作業中。まずこれで流木を集め。。。
これでトラックまで運びます。
カッコいいです!
茶色い泥の水が海に流れ込んでいます。海水との境界がくっきり。あそこから先、水は海面下に沈んでいるのでしょうか?川は海に出た途端消えてなくなるのではなく、海底を流れ続けているのでしょうか?
西浜に照明のクレーンが。散歩がてらブラブラ見に行く。浴衣を着た若い男女が花火を手に走り回っていた。
漁港にて。
ハマヒルガオを摘むと空が曇る。と子どものころ本で読んだ。浜田廣介の童話だったとおもう。旅人がハマヒルガオに呼び止められる。どうぞわたしをつんでください。どうして?ときくと、答える。
ハマヒルガオを摘むと空が曇るってききました。あそこに小さな潮だまりがあるでしょう?先日の大波の時にお魚が取り残されてしまって、このままお天気が続くと水が涸れてお魚は死んでしまいます。だからどうぞわたしをつんでください。
で、旅人はどうしたか?忘れてしまった。子どものころはハマヒルガオの気持ちがわからなかった。なんで自分より知らない魚の方が大事なのか?
今はわかる。ハマヒルガオはアサガオのようにすぐ枯れてしまう。どうせ短い命なら魚を助けることに使いたかったんじゃないかな。
童話にはそんな説明はなかった。ハマヒルガオの気持ちがわからないまま大人になって、たまたま海辺でハマヒルガオを見て子どものころに不思議に思ったことを思い出した。
そういえば、先日海水浴場のヒタヒタの波打ち際でペットボトルに海水をくんでいる老夫婦がいた。ペットボトルをのぞきこんでいたおじいさんが「うおー!」と叫んだ「小さい魚がいる!」わたしも駆け寄ってのぞきたかった。
夕方彩雲が出た。毎回思うんだけど、ほんとに彩雲の色って写らない。肉眼では見えるのに。ヒトの眼ってすごいね。
ここ数日、晴れていても飛行機雲が見える。雨があがったと思ったらもう次の前線の高層雲がやって来ている、つまりハマヒルガオが咲く頃の天気は変わりやすい、ともいえる?
西浜の波打ち際で、ウオ!こんなに桜貝が。。。と思ったら、ほんとの桜。相模川の上流から流れてきたのでしょうか。海水浴場には貝が打ち上がっています。
今年はアロエがよく咲いているなあとおもいます。今日、漁港の釣具やの脇に咲いているアロエの花に7〜8羽のメジロが来ているのを見ました。アロエの花は細長い管の集合体、その1本1本に顔を入れて蜜を吸っています。メジロは撮る前に逃げられちゃいました。
お昼過ぎに防災無線でサイレンが鳴って、津波警報が出たけれど、誰もサーフィンやめないし、ジョギングやめないし、サイクリングやめないのだった。
サーファーを見物するカンムリカイツブリ。これが来ると、もう冬だなあとおもう。なぜかカンムリカイツブリはサーファーが波待ちしている場所にいる。潜って魚を捕るんだけど、ちょうど波が立つところへんに小魚がいるのかな。
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不鮮明でちっちゃいです。双眼鏡で見ると「ええーアナタ誰ですか?」と思います。↓
冬羽はいかりや長介に酷似している。
おーい、雲ー、どこ行くんだ?おれはずっとここに足止めだ(by 烏帽子岩)
おーい、雲ー、どこ行くんだ?おれはここでさびる一方だ(by ベランダのてすり)
どなたが上げたか知らないけれど
とっても助かる吹き流し
今日は北風、洗濯じゃ
いやちょっとまて南風、午後から湿る
指令を送る吹き流し
急に冷えた朝。曇天。無風。そして上げ潮の時に貝が打ち上げられます。今、茅ヶ崎海水浴場には小さな桜貝がいっぱい。正確にはカバザクラとエドザクラ(?)。
ところで、本日よりサーバが変わりました(URLは変わりません)。サクサク動いて快適です。データを移動する際、一部画像ファイルが壊れたかもしれません。お見苦しい点がありましたらごめんどうですが、ご一報いただけると助かります。よろしくおねがいします。
西浜の防砂林から県立西浜駐車場にかけて50羽以上のツバメが飛び交う。トンビ柱ならぬツバメ柱。そして夜になって、部屋の中に羽虫がたくさん入ってきた。集団羽化だったのかな。
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今日は巻雲の日だった。ということはお天気は下り坂。気圧が下る。地面を押さえている空気が軽くなる。
砂浜の傾斜地にこれだけのものを組むとはすごいね。スタッフの人に尋ねると、30日にaikoという人の無料ライブがあるそうだ。明日ゲネプロかな。どんな人たちが来るんだろう?
また大きな音するのかな?猫は耳がいいから大音量はきついよ。
今日テレビで「動物奇想天外」を見ていたら、おおこれは!というものが出た。それは一月ほど前、西浜を散歩中にたくさん見かけたもの。園芸用の黒いポッドのようでもあり、ゴムのタイヤのようでもあり。それはなんとネコザメの卵(孵化した後の)。ということは西浜の海底にはネコザメの赤ちゃんがうようよいるってことですね。いやーすごいなあ。
この昆布みたいなカプセルの中にまるっと1匹入っています。
漁港のアマツバメは「ヒメアマツバメ」に決定(あたし的には)。巣の下にフンがたくさん落ちていたので繁殖したんだと思う。
ホオジロ(たぶん)2羽を見る。松林にメジロの群れ。いつものツグミ1羽。トンビの恋の季節。三角関係で気が立っていたのか?うちの玄関の庇の上に置いてあった翼竜のビニールのおもちゃが攻撃されて1本の脚を食いちぎられた。欠損した足先は見つからず。飲み込んだ?この青いビニールの翼竜はセクシーで、イソヒヨドリのメスにとってももてたんだけど。
ネーベとグリッツがテレビに出ない。。。
初日の出は見えたのかな?早朝ドラム缶に火を熾して待っていた人がいたのはたしか。夕方その缶をのぞくとまだ炭が赤く燃えていた。
海と空が青く澄んできました。海岸ではアキアカネの大群とアマツバメがせわしなく飛び回り、沖には戻りガツオを捕る舟がずらーっと並んでいます。そして鰹のみなさんに追われた小魚たちが海岸に押し寄せ、それを上空から狙うカモメのみなさんが出動。もうちょっとだ、今年こそ浜に打ち上がるイワシを拾いたい。がんばれカツオ!と言いながら夕べは戻りガツオの乗っけ盛りを食べました。写真は夕暮れ前。
西浜の砂の上でこんな葉っぱを見ました。これはもしかして!見たことあります。同じ葉っぱが茅ヶ崎文化資料館にあったはず。
資料館の敷地の葉っぱです。同じだわ。これはハマゴウです。
これは花です。今ちょうど紫の花が咲いています。
かつて南湖の浜にはこのハマゴウがたくさん咲いていたそうなのです。今では資料館の敷地に大事に守られて咲いているだけです。実はもう一ヶ所、中海岸に自生している松林があったのですが、一昨年だったか?造成されて宅地になってしまいました。
西浜にハマゴウが帰ってきたのか!まだちょっとしかないですけど、来年楽しみです。
波の音がゴーゴー聞こえます。海は真っ白。写真は昨日お昼頃。
玄関ドアのポストの目張りOK(去年降り込む雨で床上浸水になるところだった j_j)
コンビニに卵を買いに行った
この地下道を抜けるとき
子どもはアー!と声を出して通る
織ったような雲。織り姫の仕事?
コースターブレーキは便利
だって走りながら写真を撮れる
マンションの廊下や階段に、松林から飛んでくる甲虫がボトボト落ちている季節到来。海開きはしたけれど、まだ誰もいない海。海水浴場への地下道改修工事完了。
ハマユウはよく見るとあちこちに咲いていました。というか、咲き始めました。咲いてはじめてハマユウだということがわかったのでした。
もう波は届いています。
ヤン坊マー坊天気予報
6月の海は水蒸気で白く、風は冷蔵庫を開けたように冷たいです。
ゆうべは真夜中に松並木の薬剤散布がありました。毎年マンションの掲示板に「洗濯物やペットを外に出さないよう」注意のお知らせが出るのですけど、今年はなかったなあ。
西浜には海草と一緒にアメフラシの卵が打ち上げられていた。赤いのや黄色いのや。。。誰かがラーメンまいたのかと思ってしまう。あと、アカクラゲ、体長40センチほどのスズキ、ミズナギドリ、など。ミズナギドリは飛んでいる所を見ると、翼が長くて大きな鳥に見えるけれど、打ち上がった死体を見るとほんとに小さい。四方: ハシボソミズナギドリ
ハマヒルガオは、黄色いつるで覆われ始めました。これもラーメンふちまけたよう。アメリカネナシカズラだそうです。葉も葉緑素もないという、根性座った寄生植物。
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久しぶりに雨が降って、いい泥ができたかな?イワツバメが巣を作るためには泥が必要なので。
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左:コマツヨイグサ。夕方になるとポツポツと灯がともるように咲きます。一つ二つ咲いているのはおでんの屋台、群落で咲いているのはネオン街。
右:コウボウシバ(弘法芝)。株そのものが雄雌に別れているコウボウムギと違って、1本の茎に雄花と雌花がつきます。ひゅっと細長くでているのが雄花。粒々の実がついているのが雌花です。
どちらも同じコウボウムギで、雄株(上)と雌株(下)です。砂山の切込隊長。これが生えると砂が安定して他の植物も生えやすくなるそうです。がんばれコウボウムギ。サイクリングロードの飛砂問題は君にかかっている!
まだ海水温が低い今の季節は海水浴場もきれいです。西浜ではスズキを何匹も釣ってるオジサンがいました。
魚といえば、本日茅ヶ崎市場で刺し身用アジ大1尾50円の特売。オバチャンたちが群がって買っていました。そして、それを3枚に下ろしてもらう待ちの行列が。。。待ってられないのでアタシは自分でさばくことにして家に帰りました。ぐずぐずしてると鮮度が落ちちゃう!3枚に下ろして酢でしめて握り寿司にしました。うまいニャー。
アカクラゲがたくさん漂着しています。海岸できれいなコーヒーゼリー状のものや、青いビニールみたいなの(カツオノエボシ)を見たら、触らないでくださいね。お子さん連れの方は特に注意してください。
注意:クリックすると大画面が出ます(1280*720)
西浜にしては波の高さはそれほどでもなくて、頭ぐらい。弱い北風でちょうどいいぐあいに面ができた。この日は、ちびっ子サーファー(小学生)とお母さんがプロのカメラマンを連れて来ていた。
PhotoshopでLebelsを調整した後、Gaussian Blurフィルタをかけています。
秋になっても渡らずに居残っているイワツバメ4羽。今朝は西浜小学校の体育館の屋根に止って朝日を浴びていた。家の近所に来るイワツバメは、ふつうのツバメより遅く来て早く帰る。ツバメより遠くから渡っているのか?去年は秋になっても暑い日が続いたので、エサの虫が減らなかったのか?で、帰るきっかけをなくしたのだろうか?
営巣場所は漁港の屋根。元々は岩山や断崖絶壁に巣を作るらしいが、このごろでは都会のビルに集団で営巣する例が増えているそう。本来は渡り鳥なのに、都会では渡らなくなった鳥としてはヒヨドリがいる。キーイキーイという声を聞くと「秋だなあ」と思っていたけど、このごろは一年中いるので、ちょっとがっかり。
イワツバメも渡らなくなるんだろうか?これって地球温暖化の影響?


本日のロールより。パークにて。この写真を撮った後、134号線の路肩でトラックが爆発炎上。消防車が来て大騒ぎに。
そうか、海底地形か。相模湾は。。。んー、素人にはわかりません。
スマトラ島の北岸に隣接した海底はミャンマー・タイ沿岸から伸びた大陸棚が欠けたような感じで深くなっています.この大陸棚の南端の地形のレンズ効果によりプーケット周辺の海岸に津波エネルギーが集中した可能性があります

これは海上保安庁水路部のデータをもとに2000年の年賀状用に作ったものです
海上保安庁海洋情報部のwebには津波シミュレーションがあり、相模湾では江ノ島〜逗子の海面の高さの動きをアニメーションで見ることができます。
地震は考えていたけど、津波までは来ないと思ってた。もしも津波とセットになったら、うちのマンションの防災倉庫は水没してしまうだろう。下の階が水に浸かってしまうかもしれない。飲料水としてペットボトルのミネラルウォーターを備蓄してるけど、家の分だけじゃなくてもっと用意しといた方がいいのか?もし水が134号線を越えてきたら、家は広域避難場所の小学校より高いから、近所の人たちが避難してくるかもしれない。そしたらオートロックを解除しとかなきゃ。誰がどうやって?そんなすごい津波がきたら建物そのものが倒れるかも。やっぱり実家の親が言う通りベランダにゴムボートか?そのまえに地震で倒壊してるかもしれない。てゆうか、そのとき自宅にいるとは限らない。そうこうしてるうちに浜岡原発でヤラレてるかも。
津波被害の衛星画像と解析結果を公開しています
以下は久保田真琴さんのもとに、メダン(地震で最大の被害を受けたアッチェに近い、北スマトラ州の州都)在住のTAKAさんから届いたメールだそうです。
海でサーフィンしてる時に津波が来たらどうする?家族で話しあった結果は。。。「あきらめるしかない」でした。
ボランティアといえば、海岸に整備途中で放置された花壇があるのです。そこに毎日通ってきてお花を植えているおじいちゃんがいます。ところが花といってもそこらへんから引っこ抜いてきた雑草だったりして、景観が台なしだし、困ったなあとは思いつつもおじいちゃんなので誰も何も言わない、そんな「勝手に花壇」があるのですが、先日そこの片隅に小さな札が刺さっているのが目に入りました。その文字を見てあたしはホロリとしてしまいました。


鳥、人ともに利用率0%のようですが、あたしにとってはちょっと特別な場所です。
飛んでくる砂が顔に当たってイタタタ。本日のお天気は「砂」なサイクリングロード。西浜〜浜見平までの途中は砂丘になってしまいました。谷底は歩きにくいので、砂丘の上を歩く人が増えて、自然と尾根道ができつつあります。

ボランティアの方が砂をどけてくださっています。これはコートブラシ?趣味はテニスと見ましたぞ。
一番上のが江ノ島、真ん中と下は茅ヶ崎漁港です。この堤防の上はみぞれ混じりの突風が吹いていて、飛ばされそうでとっても怖かったのです。そして運動神経が切れてる私は、灯台の灯が光る瞬間にシャッターを押せなくて、泣きました。

気温が下って海水との温度差で、海から湯気が上がっています。水面が動物の背中のようです。風を切って走る白い毛の動物。重装備で海岸まで行くと誰もいなくて、地面が雪で明るくて、歌いながら歩いているうちに、とっても寒いのに一人なのに、楽しくなってしまいました。
よくみるんです。6階の窓に高波のトップが崩れながらこちらに迫ってくる夢。それを冷静に見ている自分。
高波史上最高の24m 台風23号被害の室戸市
23号の最大波は24mで、8階建てのビルの高さだったそう。さっき茅ヶ崎のマイカルシネマでSTEP INTO LIQUIDを見てきました。そのなかで66フィート(およそ20m)の波に乗るシーンが出てくるですけど、見てて膝が震えます。サーフィンがどうこういう前に、そんな波があることに。ああ、また今晩夢見そう。光が反射する水の壁がこちらにこちらにやってくるのを。
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サーフィン日和の1日でした。これは23号のうねりなんでしょうか?月曜なのにポイントはどこもパニック状態。みんな仕事しなくていいの?有給?臨時休業?急病?
セットの間隔が短く、高さはそれほどでもないが、スープが厚い。1時間に1回ぐらい、ふだんは割れない平島の沖から怪物のような波。西浜に出ようとしたサーファーたちは押し戻されてあきらめ、海水浴場へ。ところがこちらも潮の流れがきつくて、漁港の堤防のテトラの方へ吸い込まれて行く。yo氏はたまたま通りかかった漁師さんに救助されるサーファーを見たそう。水難救助工作車も出動。
ところで、このごろグーグル・アドセンスが「ぐうううううぐる」になっている。

よーし、あたしだって拾うぞ!
マリネでしょ、
オイルサーディンでしょ、
つみれでしょ、
サンガでしょ、
それに目刺しだ!
取らぬ狸の皮算用。
バケツとアミとゴム手袋と暗室用紙ばさみを持って
(素手で生きてる魚をつかむのはちょっと怖い ^^;)
意気揚々と海岸へ。
今日もウミネコのみなさんはご馳走食べ放題で饗宴中。
なのにイワシは浜へは上がらない。
もうちょっと20mぐらい沖にはいっぱい居るらしいのに。
あーあ。
遅い昼食をとるために海岸まで出ると波打ち際にカモメの群れがあった。

10cmぐらいのイワシが次々打ち上げられる

お母さんが持ってる袋には海水と泳ぐイワシ
今日は寒い。それに眠くて死にそう。ちょっと気を抜くとイメージの泥沼に落ちる。わけわかんない世界に半歩踏み入れて目が覚める。さっきはパオの中で本を読んでいる生き物を見た。顔はわからず。。。と思ったら振り返って笑った今。また夢に落ちそう。
今日はローカルサーファーのみなさんポイントに大集合。同じ階のロングボーダーK木さんも午後出勤だったみたい(^^)。サイクリングロードを走っていると、ボードを積んだ知り合いに次々出会う。いつも行く雑貨屋イナクニヤのオジサンもたぶん60代で最高齢サーファーだと思うけど、ちゃあんと波のある日は海に入ってる。エライなあ。あたしはもうダメ。
サイクリングロードの上空2〜3メートルはアキアカネ(赤とんぼ)がうじゃうじゃ飛んでいて、都会から遊びに来たらしい女の子たちはコワイヨーとキャーキャー言っていた。なぜサイクリングロードの上だけに群れているんだろう?一体集まって何してるのか?
ボードの運び方の新スタイル発見。デリバリー用のバイク(ピザとか)の屋根にくくりつけて運んでいる人を見た。道路交通法上はたぶんダメだよね。ここ茅ヶ崎に限り、横に取り付けるタイプのボードキャリアは黙認されてるんだけど。警察の人もサーファーだから?
Mac OS Xのせいで、南湖カメラはしょっちゅう止ってしまう。波のある日だけでもこまめにチェックしてリロードしたいんだけど。

来てます。うねり。南の海上の台風の目に吸い込まれて、風は激オフショア。セットで割れれば肩〜頭。ただしダンパ気味。yo氏によると西浜はアカウミガメの死体が打ち上げられて、くっさ〜だそう。かわいそうに、せっかく産卵に来たのにビニールゴミを食べてしまったんだろうか。西浜駐車場の上空はアキアカネ、イワツバメでいっぱい。ライブカメラにはそんな小さなものまでは映らないけど。

映画「幻の光」のラストシーンだったか、「ふと誘われることだってあるんじゃないか?」とうセリフがあった。逆光でキラキラ光るものは危ないと思う。

台風の影響でひさしぶり波が立った。
オンショアではあったけど、早朝から日暮れまで
海岸はサーファーでいっぱいだった。
こんな気温が高くても今の季節、水は冷たい。
まだまだフルスーツですね。
水温の変化は気温の変化より1〜2ヶ月遅れるんだよね。
今日の地回りから帰ってきた よ氏は
海岸がゴミだらけだったと嘆いていた。
水難救助工作車のサイレンで起こされた。サイズがダウンしてしまったものの、まだまだいい波。海岸線に平行に走る134号線はレース仕様の超軽量ロードレーサーがビュンビュン行き交う。それに対して海岸線に縦方向の、陸から海への道は、重いボードを積んだビーチクルーザーが行き来する。西浜ではサーファーに混ざってライフセーバーの若者たちが訓練していた。夏に備えてまだ水が冷たいうちから鍛えるのね。海水浴場ではへアレスドッグの親睦会&競技会をやってた。イヌのみなさんは毛がなくて寒そうだった。そうそう、サーファーでにぎわう海岸で、ビニールシートを敷いて将棋を指しているおじいちゃんたちがいて「イイじゃーん」と思ったのだった。

西浜は台風ポイント。台風2号が去った21日の朝、強烈なオフショア(陸から海に吹く風)で波が押さえられて、せっかく期待してきたサーファーたちは暇そうに海面に浮かんでいた。ところが10時半ごろ10分ぐらい無風の状態が続いた後、急にオンショア(海から陸に吹く風)に変わった。みるみる海面が荒れてきてあっという間に大爆発。あのサーファーたちは無事岸に帰れただろうか。
三浦市の和田長浜に行った。砂浜あり磯あり無料駐車場あり。背後が断崖なので風が冷たくない。砂をよく見るとぜーんぶ小さな貝殻だったりして。セッカやコジュケイの声も聞こえた。ハマヒルガオ、ハマボッス、ハマエンドウ、ハマダイコン(みんなハマや)、コマツヨイグサ、小さな花があちこち咲いていた。
で、家に帰って、拾った貝を広げてみたら、大きな貝の中に潜んでいた小さなカニやヤドカリまで持って帰ってしまっていた。しかたなくて、ちょっと環境は違うかもしれないけど、茅ケ崎海水浴場のテトラのあたりに放しに行った。
波打ち際に放すと、カニは一瞬にしてビュッとどこかに走っていった。ヤドカリくんたちはじっとしてる。「ここ水のあじがちがう。。。」なんて怒ってたかも。
んで、暗い海に一人で行ったんだけど家を出る前に、夫「怪しい人が近づいてきたら、携帯出して何かしゃべってるフリするんだぞ」私「うん!そうする!」力いっぱいうなづいた。
だけどその人が私より先にいきなり携帯出して大声でしゃべり始めたらどうすればいいんだろう。「いや、誤解です。あたし怪しいもんじゃありません」ということを表すために目一杯怪しい人になってしまいそうだ。
@nifty:デイリーポータルZ:サクラ貝をひろいにサクラ貝!
たくさんサクラ貝の落ちてる砂浜!
うぉぉぉ......ひ、ひろいたい。自分の目で見てみたい。
週末、わたしはひとり、電車に乗って出かけることにした。
このデイリーポータルZにときどき出てる「サンノゼ便り」もおもしろいです。
写真のサクラガイは正確には「カバザクラ」です。去年大量発生したのか、茅ケ崎でもいっぱい打ち上げられています。
台風1号のうねりで西浜は大爆発。無風で真っ平らな海面に数分ごとに突然、頭〜ダブルの波がやって来る。朝5時頃シャミに起こされたついでに外を見ると、とってもうまい人たちがアシカのように海面を自由に行き来していた。
石井忠「海辺の民族学」を読む。だからというわけではないが、数日ぶりに晴れて気持ちよかったので、国道ではなくて波打ち際を歩いてコンビニまで行った。
本日の収穫
雲がびゅうびゅう飛んでいく。海からは大きなうねり。それを北風が押し戻す。山のような波がくるたびサーファーの毛穴はアドレナリンでチリチリしているだろう。さっそく水難救助工作車、サイレンとともに出動。パークの沖に流されたサーファー2名を救助した。沖にはうねりを避けてか相模湾に入ってきた軍艦9隻。

ちっちゃな豆粒がサーファーです。
南側の窓の外、西浜駐車場の上はトンボでいっぱい。ちょっと気温が上がって、ゆるい北風の時、上昇気流が発生するうちのマンションの風下側はお客さんでいっぱいになる。夏はツバメ、コウモリ、秋はトンボ。みんななぜ集まるかって言うと、食事に来るの。人間の目には見えにくいけど、蚊とかよくわかんない小さい虫とかがわんさか湧いてるにちがいない。みんな、がんばってね。今夜あたしたちが蚊に悩まされないように。
今回の台風は南の海上を通過したので、空気が南にグゥーーンと吸い込まれて、相模湾の表面は八丈島の方に流れていった。波もいっしょに。台風明けなのに、海はどフラット。遠く水平線の方に、白い産毛のような波の背中が見える。みんな行ってしまった。岸から遠く遠くへ。
海岸を見渡せる「夢庵」の駐車場で、うちのマンションのボディボーダーのお母さんに会った。ママさんバレーってあるでしょ、ここらじゃママさんボディボーなの。「このごろ、海入ってないでしょ。」と喝を入れられた。はい、すみません、入りますー。しかられるとすぐ謝っちゃう。
ゆうべ、テレビで「脂肪の燃焼には鉄が必要」というのを見て、久しぶりに鉄剤を飲んだ。そしたら!目まいも耳鳴りもピタリとやんで、足が地面についた気がした。貧血だったのね。レバーとホウレソウでまた海に入ろうかな。
海岸はいつも風が吹いている、大気が安定して無風になることはめったにない。この夏、そんな珍しい夜を逃さずに西浜で花火をした。

この花火セットは3年前、羽田で飛行機にもちこもうとして、没収されたもの。わたしがそんなものを持っていると知らなかった相方は、わたしのリュックから大きな花火セットがゾロゾロ出てくるのを、ひえーって顔で見ていた。だって知らなかったんだもん。花火も火薬のうちに入るなんて。田舎のおいっこたちに、ドラえもんメガネがついてる花火セットをお土産に持っていきたかったの。検査官のおねえさんに、これはお預かりしますって言われて、泣く泣く渡したものの、搭乗ゲートの方に数十メートル歩いてから、はたと思いついて走って戻り、花火の袋を破いて、ドラえもんメガネとキティちゃんメガネだけをむしり取った。ので、一応甥っ子たちにお土産は渡せたんだけど。帰りにまた羽田で、花火を受け取り家に帰ったが、もう花火が楽しい年でもないし、捨てるにも大量の火薬ってことでむずかしい。花火はそのまま押し入れで3年間眠っていた。
西浜はバーベキューをする高校生たち、ロケット花火をやりにきてる若い子たち、真っ暗なのにたくさん人がいた。私たちは、遊びに来たんじゃない。この大量の花火を処分するのじゃ。という「用事」なのだ。1本1本手に持ってやると時間がかかってしようがないので、砂にたくさん刺して、次々点火していった。どうせやるなら、なにか文字とかマークになるように並べてやればよかったな。後日写真を見ながら思ったのだった。
ゆうべの月と火星見ました?相模湾は南風で荒れて海面に月の光が反射してキラキラ。その上には1枚だけお皿のような雲が浮いていて、月からこぼれる火星と他の星が海に落ちないよう受け止めていた。
今日の南湖カメラには海も空も映っていなかった。松林の向こうはぜんぶ霧。海から這い上がってきた白い雲が、国道を渡り、松林の切れ間から陸地に流れ込んで、家々の屋根をなでながら飛んでいく。ここは霧ケ峰?