お昼の12時半ごろ、相模湾上に見えた虹色の雲。ニュースなどで「彩雲」と報じられていたようだが、正確には「環水平アーク」。「22度のハロ」も見えた。
「環水平アーク」はきれいに虹色に分かれて空の1点に出る。
「彩雲」は雲の形に応じていろいろな場所に出現、雲のふちに赤〜緑〜紫とギラギラまだらにでる。
まあ、「彩雲」の一種でもいいんだけど。
大気光象 (気象光学現象) について解説してくれているページ
Y.AYA's Garden - ... - A.O.Museum - Circumzenithal Arc
冬の間、日没前の数分間、隣のベランダとの境目から夕陽が入ってくる。それを見ると「あ、時間だ」と手を休めて、箱根に日が沈むのを見る。
夕方大きな黒雲が通り過ぎ、その下はパラパラと雨粒が降りました。雲が通った後、東の空に虹が。虹の脚は数百メートル先に見えました。こどもたちの「虹だぁ虹だぁ」という声が響いていました。
反対の海側。日中、相模湾の上に、もくもくと積乱雲が育っていました。夕方、大島から房総半島の先にりっぱな鉄床雲が完成。あの雲の下も雨にちがいないと、気象庁のwebをみると
丹沢〜湘南と、伊豆半島〜大島〜房総半島の2ヶ所を、雨雲が通ったようです。
今日のステッチはすごいね。いろんなステッチあるけれど。
気流のグルグル渦巻きが、飛行機雲や夕焼で偶然見えるようになると、オオー!とおもうわ。
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茅ヶ崎twittersの @mattun72 さんによるとカルマン渦っていうらしいです。
夕焼きれいでしたね。カメラを手にサンダルでベランダに出たら、どんどん空がピンクになっていって、そのまま海まで行ってしまいました。
きれいな風景のはしっこに人を入れるのが好きです。その風景に感動している人を。
ああ、きれいなゆうやけね〜と思っていたら。。。
ぐわっ!!波がぁ。キャー。
年2回見られるはずなのに、いつも知らないうちに過ぎている、ダイヤモンド富士。ここを見て、翌日の夕方Tバーへ。


この写真は必見!!
ReAL sURf DaYz...2::nAture calling...
ああこれは、と思うなつかしい風景。それは昔、母の書棚にあった、ロシアの画家「レヴィタン」の画集で見た風景。と、思っていたが、帰郷した際にたしかめると、そんな絵はない、ということがわかった。わたしはあの風景をどこで見た?
昨日今日と夕陽がきれいですね。日が暮れてからも星や海の向こうの明かりが手でつかめそうなくらいに近くに見えました。今朝6時頃ふと目が覚めて明け方の空はどうなってるんだろうと玄関ドアを開けると、ドアの上にいた鳥がバサバサっと飛んで行きました。あ、ごめん。。。その後ろ姿はイソヒヨドリだったような。イソヒヨドリと同じ屋根の下で夜露をしのいでいたとは。
日暮里の富士見坂は昨日と今日がダイヤモンド富士の日(山頂に日が沈む)だったそうですね。
六時間後に - 谷根千ウロウロ
夕陽もきれいだけど、それを見ている人の顔もきれいです。湘南は東京より南なのですでにその日は過ぎました。いつだったんだろう。この季節、夕方になると134号線にかかる歩道橋の上は、散歩がてら夕陽を見に来る人が多いです。
r2: V
この写真は解体中の公団。あの白く光る箱は何だろうと思って撮って後でわかったのでした。
放送大学をビデオに撮りためたものを一気に見ました。青山先生の「芸術の理論と歴史'06」。理論はともかく、海外ロケを多用し有名な建築や絵画の本物の前で説明してくれるってのは放送大学ならではだなあと思います。大声でまくしたてる先生の横をけげんな顔で通り過ぎる観光客も面白いし。
全15回中、第2回の高橋睦郎との話が記憶に残りました。「個人個人の内面にある地獄を開いて見せたってそんなものは芸術じゃない」「詩は内から出てくるものではなくて、向こうからやって来るもの」など。青山先生に促されて次第にガードを解いて本音を語り出す詩人。それは詩人の自宅で、明るい部屋の窓越しに緑あふれる庭が見え、背後の鳥カゴでは2羽の小鳥が鳴きながらイチャイチャしていて、スタッフはちゃんとその鳥カゴまでをフレームに入れています。
あと最終回ではクリストについてかなり力が入っていて、白い布で覆われた「梱包されたライヒスターク」の映像が印象的でした。あれ?今日こんなの見たな。。。偶然っておもしろいです。
夕方、彩雲が出ていました。肉眼では見えるけど写真に写ったことない。。。
今日はキモチ見えるでしょうか。マゼンタ〜グリーン〜パープルが雲母のように輝いています。
海岸ではユッカが咲き始めました。
夕方、北東の空に残った夕焼け雲がありました。他の雲の色は消え失せてあたりは暗くなってきたのに、あそこだけまだ夕陽が当たっているということは、相当高くまで上昇した積乱雲にちがいありません。不思議に思って写真を撮っておきました。その後偶然ここを見て、あれが「鉄床雲」だったと知りました。
「あの雲の下どこかしら」メルヘンチックに想像するのも楽しいが、気象庁のHPから正確な場所がわかるというのも面白い。
と感心して見ていましたら、西の方にもエコーとかいうのが。。。確かもう一つ雲がありました。あれは長野の方だったのか?
そういえば、この季節、東京電力の雷雲・落雷合成情報も役に立ちます。
雷が近くで鳴りはじめたら、こんなの見てないで、Macの電源落としてコンセント引っこ抜きますけどね。
雲の切れ間から夕陽がさすと
東の空に虹が出来た
よくみると4重だった。
写真には写ってなかったけど。
トンビの子どもたちはだいぶ大きくなった。
成鳥に比べて羽の模様がくっきり、頭が丸い。
左:背中、 右:お腹。
漁港にて。
ハマヒルガオを摘むと空が曇る。と子どものころ本で読んだ。浜田廣介の童話だったとおもう。旅人がハマヒルガオに呼び止められる。どうぞわたしをつんでください。どうして?ときくと、答える。
ハマヒルガオを摘むと空が曇るってききました。あそこに小さな潮だまりがあるでしょう?先日の大波の時にお魚が取り残されてしまって、このままお天気が続くと水が涸れてお魚は死んでしまいます。だからどうぞわたしをつんでください。
で、旅人はどうしたか?忘れてしまった。子どものころはハマヒルガオの気持ちがわからなかった。なんで自分より知らない魚の方が大事なのか?
今はわかる。ハマヒルガオはアサガオのようにすぐ枯れてしまう。どうせ短い命なら魚を助けることに使いたかったんじゃないかな。
童話にはそんな説明はなかった。ハマヒルガオの気持ちがわからないまま大人になって、たまたま海辺でハマヒルガオを見て子どものころに不思議に思ったことを思い出した。
そういえば、先日海水浴場のヒタヒタの波打ち際でペットボトルに海水をくんでいる老夫婦がいた。ペットボトルをのぞきこんでいたおじいさんが「うおー!」と叫んだ「小さい魚がいる!」わたしも駆け寄ってのぞきたかった。
夕方彩雲が出た。毎回思うんだけど、ほんとに彩雲の色って写らない。肉眼では見えるのに。ヒトの眼ってすごいね。
ここ数日、晴れていても飛行機雲が見える。雨があがったと思ったらもう次の前線の高層雲がやって来ている、つまりハマヒルガオが咲く頃の天気は変わりやすい、ともいえる?
おーい、雲ー、どこ行くんだ?おれはずっとここに足止めだ(by 烏帽子岩)
おーい、雲ー、どこ行くんだ?おれはここでさびる一方だ(by ベランダのてすり)
というセリフがありました。大島弓子の綿の国星で。草むらに横たわる死体は、冷たい光と風と葉っぱの擦れる音でよみがえるのじゃー。キャー。
夕暮れどきと真夜中には、空に昼間とは別の王国が出現する。下から空を見上げているはずが、こちらが空で、海に浮かぶ島々を見ている錯覚に落ちる。昼間浮かんでいる雲と同じもののはずなのに、時間はつながっているはずなのに。
黄泉の国、鏡の裏側、どこか遠くの双子の世界。または偽りの映像。サギ。でもこちら側が本物だと言う保証は無い。
バレンタインデーを過ぎると春だった。くしゃみ全開。小田原の方から暖かい風が吹いて来たとおもったら、takesatoくん夫妻に長男誕生!春を運んできてくれたのでした。日に日に空が明るくなります。kaoruちゃんからチョコレートが届く。モンロワールの生チョコキューブ。kaoruちゃんが選ぶお菓子はほんとにおいしい。夕方自転車で走ると土の匂いがした。
こういう霧のような帯状の雲が伊豆半島から大島にかけて出ると、その下はとっても寒いのです。岸近くに接近した場合、雪やみぞれがパラパラと飛んでくることがあります。
というものらしいです。
環水平アークとは?
Y.AYA's Garden - ... - A.O.Museum - Circumzenithal Arc
昨日の夕方、南風がやんで急にオフショアになった。西から相模湾の上を雪雲の帯がやって来ているのだった。雪雲が通過する間、みぞれが降った。そのとき、夕陽を見ると光還ができていた。これはもしかしてあの花粉による?ぎょえ〜〜と思って振り返ると東の空にはまん丸な虹が。5分ほどで雲は流れて行き、何事もなかったようにのどかな夕方になった。
今日もいいお天気で134号線下りは大渋滞でした。あったかくなったし、外に出たいなあ。でもヘップチンの花粉情報を見ると花粉で真っ赤ッか!泣く泣くお家でじーっとしてました。というわけでblogのエントリーがドン、ドン、ドン、ベタベッタになってます。
yo氏に借りた CASIO EXILIM EX-S1で撮影。やっぱ小さくて軽いっていいわー。Cybershot DSC-F505を背負ってジョギングするのは疲れる。でも小さいカメラって、自分で焦点距離やシャッタースピードや絞りを決められないのですよね。自動でもなかなかきれいに撮れるんだけど、コントラストが強すぎてハイライトが飛んじゃうことがあります。きっと風景を撮るようにはできていないのですね。余白を取る感じで広めに撮ってそこに明るいもの、暗いものを適度に入れて、あとでトリミングしています。
昨日、一昨日と相模湾の上には帯状の雪雲が出て、その下は雪でした。今日は巻雲が出て、夕方西の空を見ると幻日が出現。今日のは太陽の両サイドだけじゃなくてぐるっと周りを1周する感じ。
「天空博物館」という気象光学を解説しているサイトの空の日というページを拝見すると、気がつかないうちにいろんな現象が起きてるんですね。ここ数日は「杉花粉による光環」というのが見られるそうです。ヒエ〜。
そして「彩雲(さいうん)」について調べると、平塚博物館のページに昨年12月7日の写真がありました。
夕方、空に薄い雲がひろがりました。夕焼け雲なら赤く染まるだけですが、その日は雲の一部がピンクや薄緑色など、まるで水彩絵の具を流したように、いろいろな色に染まって見えました。
iPhotoで12月7日のロールを見ると、私も写していました。この日は雲が流れるのが速くて、見る見る間に形が変わっていきました。
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2004.12.07 15:24:36
これも彩雲かもしれません
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2004.12.07 16:11:44
おたまじゃくしと、魚の背骨
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2004.12.07 16:20:08
夕陽の上の雲の縁が紫〜水色〜緑に輝いています
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2004.12.07 16:23:30
右上のハエのようなものはヘリコプター。真ん中の横帯のような影はバッテリー切れによるノイズです。
同時刻に同じ雲を撮っていたここを見てわかりました。
夕方巻雲が出ていたら、太陽の周りを眺めてみると、色々な現象が見られるかも。
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2005.02.06 16:47:44
消えかかっていますが、右上の雲の一部が虹色になっています
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2005.01.13 16:28:48
これは、先月見た幻日です。この日の雲はおもしろかったです。
そうそう、2004年11月20日にも写していました。
r2: 生クリーム絞り出し練習?
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または団体さんの飛行機雲?
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ねー、どーおもう?パラプレーンのひと〜
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雲の一部がプリズムに?
「すっごいきれーい!!と叫ぶ中学生の声を聞いて、お隣さんも出てきて、みんなで階段から夕陽見物。夕陽に照されたお嬢さんたちの顔もきれいでした。
って大島弓子のマンガのタイトルでありました。
雨上がりの街中は。。。失礼、町内は
キンモクセイの匂いでいっぱい。
空にはたくさん矢が放たれていた。

セットの間隔が短く、高さはそれほどでもないが、スープが厚い。1時間に1回ぐらい、ふだんは割れない平島の沖から怪物のような波。西浜に出ようとしたサーファーたちは押し戻されてあきらめ、海水浴場へ。ところがこちらも潮の流れがきつくて、漁港の堤防のテトラの方へ吸い込まれて行く。yo氏はたまたま通りかかった漁師さんに救助されるサーファーを見たそう。水難救助工作車も出動。
ところで、このごろグーグル・アドセンスが「ぐうううううぐる」になっている。

夕方虹が出た

肉眼ではわからなかったけど、デジカメの画像を見ると二重だったの!それを聞いたyo氏の感想「じゃ、四じだ」

はじめ遠くにいた虹の片足がだんだんこっちに近づいてきて

あっ虹に飲み込まれると思った瞬間、あたりが暗くなり雨がザーっと降ってきてなにもかも消えてしまった

西浜は台風ポイント。台風2号が去った21日の朝、強烈なオフショア(陸から海に吹く風)で波が押さえられて、せっかく期待してきたサーファーたちは暇そうに海面に浮かんでいた。ところが10時半ごろ10分ぐらい無風の状態が続いた後、急にオンショア(海から陸に吹く風)に変わった。みるみる海面が荒れてきてあっという間に大爆発。あのサーファーたちは無事岸に帰れただろうか。