WOWOWで放送された映画「インサイド・マン」。そのオープニングクレジット。ニューヨークの金融街にインド音楽。一見場違いな映像と音楽がぴったりシンクロしています。
この音楽はエンドクレジットにも出てきて、もう頭の中でグルグル回ります。
YouTube - Chaiyya Chaiyya in Inside Man 2
クレジットを見て、Chaiyya Chaiyyaという曲名で検索してみると元々はボリウッド映画のサントラだったことがわかりました。このシーンがすごい。走っている列車の上で群衆が飛んだり跳ねたり。
この「ディル・セ」という映画は、保守的でいいお家の坊ちゃんと、女テロリストの恋の行方という社会派入った恋愛物。もちろんインド映画の定番スタイルで、このダンスシーンはストーリーとは全く関係ないらしいのですが、、、いいじゃないですか。ああ、グルグル回る〜。
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「インサイド・マン」の本編も、ストーリーといい、演技といい、もう1回見たくなる。特に、イヤな感じの弁護士役のジョディ・フォスターがいい感じです。チラッと出てくる彼女のオフィスのインテリアもクラクラするほどセンスいい。
おすすめです!
アーノンクール祭りだったようです。チケット争奪戦は熾烈だったときいています。私の周囲は全滅でした。私は「アーノルト・シェーンベルク合唱団」を聴きたかった。数年前、紀尾井ホールで聴いて衝撃を受けたので。アーノンクール(指揮者)全然知りませんでした。でも紀尾井ホールで買ったアーノルト・シェーンベルク合唱団のCDを見ると、指揮=アーノンクールとなっています。アーノンクールとはどんな指揮者なのか?友人にこれを聴けと言われた「スメタナ:わが祖国」のCDを聴いてみました。
牧歌的で雄大でこころなごむ田舎の風景を勝手に想像していましたら、駅につくなりキャッチセールスのオバチャン二人に両わきから挟まれ、観光名所の川に連れて行かれたら増水して濁流になっていて、包丁を持った女に追いかけられ、村祭りの人込みにもみくちゃにされて、山伏にさらわれそうになり、野山は軍事演習場でした。
「田舎をなめんなよ、これが現実だ」指揮者はよそ者を休ませてくれません。これがウィーンフィル?あーびっくりした。フォーサイスの「エイドス&テロス」、ギエムの「白鳥」以来の衝撃でぐったりしてしまいまいました。コンサート会場だったら椅子から立てなかったかも。
このCDはアマゾンで「スメタナ:わが祖国」で検索すると48番目(ぐらい)に出てきますが、同じ曲の他のCDのジャケットとは使われている写真のテイストが違います。期待してるのとはちがうから、甘くないから覚悟しといてね、ということでしょうか。アーノンクールおそるべし。

茅ヶ崎北口商店街エメロードの「茅ヶ崎ショッピングセンター」2Fの中古レコード専門店「パル」。店主は東北弁でおだやかな印象の紳士。品ぞろえも価格も良心的だと思います。年末セールで全品2割引というハガキが来て思い出しました。チック・コリアの「DELPHIを」買わなくては。1と3は持っていて、2がないんだった。
「DELPHI1」を買ったのは学生時代。そのころはCDというものは存在しなかったんですよー。当時音楽とは何かをしながら手軽に聞くものではありませんでした。部屋を暗くしてターンテーブルの赤いランプを見つめながら、音だけに集中して聴いたものです。レコードのホコリをぬぐい、ターンテーブルにセットして、そおっと針を落とす。。。遠い世界からの貴重な音を聴く儀式はお茶の点前のようでした。
わたしの耳を作ってくれたのは両親が持っていたジャズとクラシックのレコードでした。両親が仕事でいなくて一人の夜はレコードの音に没頭していました。小学校5年生で初めて自分のレコードを買いました。ビートルズの赤盤でした。半年後に青盤を買って、もうボロボロですがまだ持っています。収録されていた曲はすべて歌えます。小学生だったので空耳歌詞ですけど(笑)
わたしたちは昔使っていたターンテーブルが壊れて一時はレコードを処分する事も考えたのですが、DJをやる若い人たちのおかげで、このごろまた手ごろな価格のが発売されていて、ターンテーブルを買い直しました。古いレコードが家のどこかで眠っている人、けっこういるんじゃないでしょうか。
「パル」は夜8時半まで開いています。残念ながらセールは終わってしまいましたけど、CD買うよりずっと安いです。往年の名盤が680円より。
オマケ:もらった福引券で大きな容器入りの味付海苔が当たりました!
夜テレビをつけたら東京JAZZをやっていた。チック・コリア vs 上原ひろみ。上原ひろみの超絶技巧。すごい、すごすぎる。末恐ろしいよ。なんかこわかったなあ。
チック・コリアといえば、「DELPHI」を見つけた。1時間ほど駅前で時間をつぶさなくてはならなくて、ふらりと入ってみた店中古レコード店で。今どきレコードを買う人いるのか?ところが、意外とお客さんいるんですよ。店主のおじさんにきくと、最近DJをやる人が買っていくんですよ。とのこと。ジャズとクラシックを特にそろえているそうなんですが、いいレコードいっぱいありました。ベイシー、コルトレーン、マイルス、ほとんどそろってます。DELPHIはCD化されていなくて、1・2・3と3枚ある。そのうちの1枚を持っていなかったはず。ジュニア・マンスの「ソウルフルピアノ」を買って帰る。

ゴスペルスタイルのライブの名曲「You've Got a Friend」が入っているアルバム「LIVE」。セクシーな声、すご腕のバンド。「What's Goin' On」で始まり「The Ghetto」。魂と言うものが存在するなら、この音を聞いて感じる場所にあるに違いない。
わたしは音の感動には言葉はじゃまだと思っていて、ライナーノーツを読まないのだけど、今日ふとこのキーボードは誰なんだろうと気になった。
そして今ごろになって初めて知った。キーボードもハサウェイ自身が演奏している事を。彼は実は名門大学でクラシック音楽を学んだインテリ青年だったのだ。意外。しらなかった〜。
ギターはエリック・ゲイル、コーネル・デュプリー。後のStuffのメンバー。ライナーノーツにはwattstaxのことも出ていて、なるほど!わかる!ピーター・バラカンさん。
Everything Is Everythingに入っている「To Be Young, Gifted and Black」、These Songs for You, Live!に入っている「He Ain't Heavy, He's My Brother」も好きです。
Young, Gifted and Blackとはダニー・ハサウェイそのものだけど、彼は若くして亡くなったらしいです。小学生の頃、作文の先生が「人は一生に一冊しか本物を書けない」とおっしゃっていたのを思い出します。何かを表現することで食べている人は、それでもなんとか折り合いをつけて生きていくものですが、彼は真面目すぎたんでしょうか。
わたしはこのごろ、その自分と折り合いをつける旅、というテーマを読みたいと思っています。作られた話しではなくて、謙虚で真摯で真実の物語。小説や物語よりも、あるテーマについて考察された書物の方にそれを感じます。その人が世界をどう解釈するか。その過程に、著者が自分と折り合いをつけるための終わりのない旅を感じるのです。
鯉沼ミュージックのシナジー・ライブで知った、スウェーデンのグループ。かっこいいです。こればっかり買いスギと注意されてしまいました。
行ってきました。AppleStoreに詣でると、オシャレな若いカップル&ファミリーでギュウギュウ詰めでした。道路に面したショーケースに飾られたiPod nanoの前を通る人は老いも若きもオバチャンも口々に「薄い!」「かわいい!」と叫んでいましたねえ。
写真は1丁目付近の更地と、JRの高架下で待機中のハイヤーのみなさんです。
出かけたのは、一昨年まで所属していたゴスペル教室の発表会を東京国際フォーラム・ホールAに見に行くためでした。教室を去ってもなお、声をかけてくれる友人たちがいる。。。本当にありがたいです。江ノ島音楽祭の時も舞台上から客席の私を見かけたかつての仲間がメールをくれました。とってもうれしかったです。
私がお世話になっていた教室はヤマハで宗教とは無縁です。でも関東圏だけでも数千人の生徒さんたちが、初めて会った人同志でもすぐハモれる。その組織力は、音楽が好き、歌うのが好き、ゴスペルの曲が好きという単純な気持ちに支えられているのです。音楽の力ってすごいです。音楽の力といえば。。。私たちの先生、淡野先生と有志の精鋭がニューオーリンズに行った時のレポートです。
■ニューオーリンズのフェスティバルで歌う!? 総勢60名のAWANO GUMIメンバーは、不安と期待を胸に秘め、成田空港を飛び立った。というのも、「淡野保昌プロデュース ゴスペルの源流を訪ねる旅 Part2」となる今回の旅は、なんとニューオーリンズで開催されるゴスペル・フェスティバルへの出演がプランニングされていたからである。
信者でもないのにゴスペルを歌うわたしたちってどうなの?という問題はいつもついて回ります。私が思うに、たとえばクラシック音楽も元々は教会音楽なわけですけど、現代ではバッハのマタイ受難曲やベートーベンの第九を歌う人が全員キリスト教徒なわけではないですよね。でもその歌詞の意味を知らない人でも、音楽そのものに感動したり涙したりします。
音楽はどこかで生れ、民衆に歌い継がれ、教会でスタイルができることもあり、そしてまた普遍的な名曲としてすべての人々に戻ってくる、そういう何者をも越えた存在なんだと思います。
音楽を奏でるのは人間だけど、それが合わさると一人一人を越えた存在になる、クワイヤ(コーラス)の中に居てみんなの声が一つになるのを聞くとそう感じます。この感覚はサーフィンにも共通する所があります。いい波に乗せてもらった時、大きな存在である自然と一体になれた感覚。そしてこの快感はクセになります。そのイメージが何度も夢に出てきたりします。私は変わった人間なので、時々そういうのにハマルと自分がやばくなるかもと怖くなる時もありますね。
iTMSにアン・サリーがないってどういうことかしら?Apple Storeでライブがあるのに(21日)。。。と思っていたら、ありました。私はこれがおすすめです。iTMSのアフィリエイトはなくなったのでしょうか?iTMS上の曲を紹介したい時、どうすればいいの?「友達に教える」でメールを作成して受け取ったメールからリンク先をコピーして貼ればいいの?でもタグにするとうまくいかない。
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?playListId=75022646&originStoreFront=143462
ここだとrmで45秒試聴できる。
http://www.jazzshopping.com/titles/detail.php?tid=291
イージー・ライダーのサントラにも入っている有名な曲。でもじっくり歌詞をながめると全く意味不明。わかんないけど、歌っているととっても気持ち良くなってしまう。不思議な曲。カサンドラ・ウィルソンのが好きです。
文化の日、放送されていたマリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)のレッスンを録画で見ました。(裏番組の所さんの笑ってこらえて「吹奏楽の旅 SP」を見ていたので)生徒はすでに国際コンクールでいくつも賞をとっているプロの卵たち。プロがプロに行うレッスンなので、教えられているのは、テクニックではなくて曲の解釈、音楽に対する姿勢などです。
マリア・ジョアン・ピリスは自宅の農場で若い演奏家向けのワークショップをやっています。音楽家を育てるには、テクニックだけでなくて、人そのものを育てなければならないという信念のもとに共同生活をしながらピアノを教えているのです。CDのジャケットの写真とは印象がかなり違っていて、小さい体、日に焼けて、余計なものがそぎ落とされた感じで、なんていうか、往年のサーファー見たいな感じ。
先生や上司に言われることって、当人にとっては「何でこんなこと言われるんだろう?」って感じで、その時は全く理解できなかったりします。元々わかっていないから、注意されるんであって、芸事のように言葉で表しにくい事は特に言葉で指摘されてもわかりにくい。
ところが、それが他人同志のやり取りをそばで見ているだけの立場の時は、先生の言うことがよーくわかる。「あんな簡単な事をこの人はなぜ理解できないの?」とイライラするぐらい。また、その事から離れてかなり時間が経ったある日、ふとあれはそうだったのか、とわかることもあります。ほんとは自分がレッスンを受けているところをビデオに撮って後で見てみるといいんだろうな。
優れた先生は、生徒の間違いのパターンや、生徒が成長段階のどこにいるかがわかっているので、「今のあなたはこうよ」と少々オーバーにやってみせ「そしてこれを見て」と全く違う事をやってみせます。(私の空手の兄弟子だったトルコ人の11歳の男の子にこれをやられた時は、ウヒャーと思いましたが)
ちょっと緊張気味だった日本人の生徒はピリスに「叫んでみて」と言われていました。「のどが締めつけられるように声が出ない時は何かを表現できないのよ」「あなたの演奏はカーテン越しに聴いているみたい」と。日本人は「もっと自分を出して」っていつも言われますね(^^;)
「この曲(ショパンの幻想ポロネーズ)で大事なことは何?」と言われて彼は「この曲の構造が理解できないんです」と言うと、ピリスは頭を振りながらふっと笑って「構造?大事なのはファンタジーじゃない?」と返します。日本人にとってファンタジーってなんでしょう?アニメですか?何か共通のこれだっていうものがあるのでしょうか?私も知りたいです。
イスラエル人の生徒が「どうやって体の使い方を習得したのですか?」ときくとピリスは「まだまだ勉強中よ、これは終わりがないのよ」と答えていました。アフリカ系の生徒の「実生活で苦労したことはありますか?」の問いには「曲の解釈で行き詰まった時、右手の故障にも苦しめられたわ」と答えていました。その右手の手首の甲には小さな入れ墨がありました。
そして「人の評価なんて気にしちゃダメよ。コンクールで賞を取ることばっかり考えてたら、演奏に集中できないでしょ」と言うと生徒たち一同笑っていました。
ショパン:夜想曲集 ピリス(マリア・ジョアン) ショパン
シューベルト:楽興の時 ピリス(マリア・ジョアン) ショパン
能の知恵 中川晶三 多摩川大学出版部
Mt.Fujiの放送後半。いや〜なつかしかった。熱い演奏でした。できればギターは渡辺香津美を呼んでほしかったな。わたしは大阪の公演を見に行ったのです。もしかして20年以上前。まだ学生でした。古美術研修旅行で奈良に居て、全国から仏像を見に来る学生が泊まる吉田屋だっけ?古い旅館に泊まっていました。昼は浄瑠璃寺や蟹満寺を見て、夕方近鉄に乗って大阪へ。もー仏像は見れるわ、夜はStepsだわ、夢のような一日でした。
その時のギターが渡辺香津美でした。日本に香津美のようなギタリストがいることがとっても誇らしかったですねえ。演奏が終わって、メンバー全員が肩を組んで舞台に立つと、香津美だけ20cmぐらいみんなより背がしくくて、彼も「ヤダナー」って笑ってるし、大阪のお客さんはもちろん大爆笑。でもかえって「いいぞ香津美!」って拍手をもらってました。
私にとっては、グルーヴ=このStepsです。メンバーが(当時は)若いスタジオミュージシャン、腕は抜群なのに小難しいことは言わずに淡々と演奏をこなすのがクールで、かっこよかったのです。でも考えると、当時はレコードだったのですが、30分で裏返すレコードという媒体がこの人たちには似合わない。。。同じエンドレスな感じでも、キース・ジャレットなんかは、レコードでしょうって感じがするのですけど。
ああ、やっぱり話しがまとまりません。時間がないのでまた今度。
さっきWOWOWで夏のMt.Fujiの放送をやってました。リー・リトナー。クルセイダーズ。なつかしい!んで、ジョー・サンプルはヴィンテージのエレピを使ってました。外観といい、音といい、いいエレピだったなー。明日は後半、いよいよSteps Aheadだわ。

観測所blogのアフィリエイト(広告)を何にするかyo氏と相談して、やっぱ猫といえばJAZZでしょう!ということで(単に私たちの好みだから ^^)アマゾンでJAZZのCDを紹介しています。今日見ると菊地成孔(きくちなるよし)のDEGUSTATION A JAZZ authentique/bleueが出ていました。
菊地成孔はとっても好きなアーティスト。「東京ザビヌルバッハ」という”そのジャンル”が好きな人にはピンとくる名前のグループのメンバーで、ジャズ・ファンク系ながらFujiRockにも出演した「デートコースペンタゴンロイヤルガーデン(DCPRG)」のリーダー。そして、日記「swim」の著者。私はこのweb日記を毎日見に行っていました。今は「スペインの宇宙食」という本に収められています。
この人を発見したのは、イーストワークスエンターテイメントというレーベルのサイト。厳選されたオシャレな大人の音楽のレーベルです。ここはアマゾンよりずっときれいな音で試聴させてくれます。アーティストに実力があるから自信があるんでしょう。ここのショッピングサイトJazz Shoppingの中をうろうろしていろんなアーティストの音を試聴していると、それだけで楽しめます。(ちゃんと買ってもいます^^;)
そして、このイーストワークスがレコミュニに参加するかもしれないそうなのです。うーむ、レコミュニいいかも〜。
イーストワークスとももちろん、素晴らしく前向きなミーティングが出来ました。
The Rebirth of Kirk Franklin
Kirk Franklin
ゴスペル湘南が歌うKirk FranklinのBrighter Dayを聴いて、いい曲だなあと思って買ってしまいました。ソロとクワイヤ(コーラス)、高音と低音の掛け合いがピタッと決まるのを聴くと鳥肌立ちます。
権利を侵害されないためにDRMを付けるというのであれば、権利を守れる人だけを集めればよい。 その逆転の発想から“recommuni”は生まれました。少数の心ない人のためのDRMによって、 多くの公正なユーザーの利便性が損なわれるのは間違っているという気がしてなりません。 よって、“recommuni”ではDRMフリー、音楽コンテンツを自由に楽しめます。
ゆうべTVをつけるとマイケル・ブレッカーが出てた
2月の Blue Note Tokyo のライブ
すばらしいストリングスと一緒に
インタビューで彼も
「信じられない
1晩に2回即興演奏をするんだけど
彼らは即興なのにいつもピッタリ合ってる
どーなってんだ一体?」
と言っていた
JAZZじゃなくてクラシック畑の人たちだそう
この人たちが Itsbynne Reel を弾くのを見れた
ライブもスゲー!
この曲は店頭で試聴してぶっ飛んで
アルバム名を見ると
Don't Try This At Home
ハッハ!もちろん買ったさ
| Don't Try This at Home Michael Brecker |
学生時代ものすごーく聞き込んだグループに
Steps というのがあった
マイケル・ブレッカー
マイク・マイニエリ
スティーブ・ガッド
その彼らが今年Mt.Fujiで復活
前日はリー・リトナー・オールスターズと
ジョー・サンプル率いるザ・クルセイダーズも
フュージョン復興委員会?
行きたい〜
| Smokin' in the Pit [13 Tracks] Steps Ahead |
6月7日のエントリー「外資による買収、租税条約」で、
合併の対価として外国企業の株式も使えるようになる方向だ、
ということをご紹介しました。
これですよ、これ!輸入盤CD規制が話題になったとき、
わたしも真っ先に思い浮かべたのです。
誰だって想像できちゃうじゃないですか。
新日米租税条約と新著作権法(輸入盤CD規制)が
セットになるとどうなるか。
法律はできた時から一人歩きを始める。
あのときの事情がこうだったからなんて
後で言っても通用しなくなるんだよって
学生時代に法学の先生に教わった。
この法案が通るとどういう事が可能になるか。。。
そういうところまで想像してみなくちゃダメだよって。
マイケル・ジャクソンの真実ってドキュメントありましたよね。見ましたか? あれ見て、彼は本当に純粋な人なんじゃないかと思ったんです。このDVDみても、そう思います。の さんに初トラックバックです。 私はマイケル・ジャクソンの曲で一番好きなのはMan in the Mirrorです。数年前のグラミー賞授賞式で、ゴスペルクワイヤ(コーラス隊)をバックに歌ったのがすんごくかっこよかった。これを聴いているときは、マイケルの後ろでクワイヤの一員として歌っている妄想に浸ってますね (笑)とっても気持ちを前向きにしてくれる曲です。
この名曲を超絶技巧のギター1本で再現したCDがあるんです。マイケルのフーっ!ていう声まで再現してるんですよ。これをラジオで聴いた時は驚きました。

試聴できる音は最悪で残念
"ENDLESS SUMMER" の製作者が贈るシリーズ3作目ああ、これはもうゼッタイ見なくちゃ。USサイトで予告編が見れる。サントラはすでに発売中。
キッチン・ストーリーも気になる。
トランスコスモスとリッスンジャパンは5月31日、音楽配信サービス「Listen Music Store」を6月9日に開始すると発表した数年前、listen.comでMP3データを買った事があります。ホイットニー・ヒューストンのお母さんのシシー・ヒューストンが歌うゴスペルの曲がほしくて。(1曲0.5ドル。VISAで買いましたが、いまだに請求来ません。60円ぽっちですもんね)助かりました。ゴスペルってなかなかCDが手に入らないんです。
ダウンロード販売って手間がかかんなくていいですね。手に入りにくいマイナーな分野の曲こそやってほしい。CDなどモノを遠くから運ぶってのは大変なことなのです。その間にたくさんの人の手を煩わすわけですし。
音楽って、その時間を濃密に深く聴く場合と、いろんな事をしながら何度も何度も聴いて曲を体に刻む場合と、いろんな聞き方があると思うんです。クラシックみたいに音質重視の場合は、音楽を受け取るだけです。でも多少音質が悪くても繰り返し聴く派は、音楽を消化して自分でも歌えるようになりたい派です。そんな人のためにMP3プレーヤーはあると思うの。
シシーヒューストンの歌う「Children, Go Where I Send Thee」はあたしたちは「数え歌」って言ってますが、早口で舌がまわんなくて、楽譜見ただけじゃ、はたしてこんな歌でいいのか?っていう、外国人が和食を写真なしのレシピだけをみて料理してみたらとんでもないものができたって感じなことにならないのか?っていう、「あーやっぱゴスペルって日本人には無理なんじゃ?」と、そこだけには触れずになんとかごまかしてやって来たのに、とうとう。。。という気分にさせられる曲。いやー聞いてびっくら。「母ちゃんスゲエ!」ホイットニーよりダイナマイトかも。
えっと、なんでしたっけね。そう、あたしが言いたいのは「iTuneミュジーックストア」を日本でも使えるようにして!!ってことです。失礼しました。
ITmedia LifeStyle:特集:輸入音楽CDは買えなくなるのか?でも特集されている、著作権法の改正。まさか洋楽の輸入盤には適用されないだろうと安心してたんだけど、新日米租税条約ってのができて、それが7月1日から適用されると、アメリカのレコード会社は日本に輸出するよりも、日本法人を作って日本国内版を売った方がもうかるんだそう。そうすればよりもうかるってわかってて、それを可能にする法律もあったら、、、
今のとこ反対を表明してるのはアマゾン、HMV、日本弁護士連合会、日本消費者連盟、全国消費者団体連絡会、日本生協連、坂本龍一、ピーター・バラカン他音楽関係者。
産業の利益を守るためとはいえ、音楽産業自らの手で音楽ファンを葬るようなことをするとは、自分の手で自分の首を絞めているようなものである。業界は規制で閉め出すことばかり考える前に、高いなら高いなりに付加価値をつけることに努力するなり、アジア盤に対抗して値段を安くするなりして、競争力をつけるべきである。
と坂本龍一氏。そうだよね、法律作るより、ちょっとでも値段下げればいいんだよね。このサイトでは「先見リソース」と題して、執筆陣のブックマークが見れるんだけど、坂本龍一のブックマークに、TomDispatchがあった。んで、トム・ディスパッチをよく引用している「暗いニュースリンク」の今日の記事。
アマゾンドットコムは購入履歴を蓄積して顧客の読書嗜好を探り、お返しに、お薦めの本を教えてくれる。では、政府が、オンライン書店と同じようにあなたの読書嗜好を探っているとしたら、彼等はあなたに何をしてくれるだろう?
ソ連時代のロシアの小話で「アメリカでもソビエトでも言論の自由は保証されている。ただしアメリカでは、その自由を行使した後の自由も保証されている」ってのがあったそうだけど。アメリカが旧共産圏のような国になってしまったら悲しい。
G-Toolsでお世話になっているGood.picさんの今日の記事
個人がアフィリエイトする場合にも、楽天は加盟店舗にユーザーを誘導する”広告”的な意味合いが強いのに対して、AmazonのXML WEBサービスをフル活用した場合は、アフィリエイトサイトが、Amazonの商品管理・物流インフラに直結するようなイメージがあります。WEBサービスから取得した、売り上げランキングや在庫情報によって、サイトに表示する情報を変化させる、って結構高度なPOSシステム機能のような気もします。
も興味深い。
鎌芸の日本ツアー初日に行った。いやー濃かった。「ついてけないヤツぁ置いてくゼ!」疾風怒涛の「トルコ行進曲」「キラキラ星」(モーツアルト)、大量のガラス片をぶちまけた「シャコンヌ」(バッハ)。ピアノってこんな楽器だったんだーだーだー。ほんとのピアノがどんな楽器なのかおしえましょう。サイはニコニコしながら客の頭を叩き続けた。演奏中の彼と濃密な対話をなさりたい方は1列目上手の席をお勧めします。たぶんそれに耐えられる日本人は少ないだろうな。26日の紀尾井ホールまで全国巡業予定。
そうそう、プログラムのベートーヴェンの「ハンマークラヴィーア」はリストの「ソナタロ短調」に変更されてました
自炊派のみなさんこんばんわ。低気圧が続けて通過してますが、元気にお料理してらっしゃいますか?あたしはダメです。ほんとのことを言うといつもダメなんです。そんな自分を励ますために台所仕事にはBGMが欠かせません。いつもはボサノヴァやワールドミュージックが多いですけど、リュートもいいですね。

このアルバム「静かな音楽」に入っている「シチリアーナ」という曲は「スローフードで行こう」というコピーのカゴメのCMで流れていた曲。お豆腐の水切りしたり切り干し大根を戻したりしてる自分を物語の登場人物にしてくれるって感じです。黙々と何かをやりながら、世界の果てで誰にも忘れられてる気分の時、たまに聴くといいんじゃないでしょうか。
ダウランドアンドカンパニーは山本容子さんが「悲しみよとどまれ」を推薦してるのをwebで見て知ったのです。ここのCDは全部コレクションしたくなります。音楽もジャケットも大好きです。ちなみにつのださんのお兄さん(または弟さん)は「メリージェ〜ン♪」です。
タブラトゥーラのメンバー、フラメンコギターの「山崎まさし」さんは「山崎まさよし」さんとは別人です。たぶん。
なぜかタブラを聴きたくなって一気に注文
Izzat - Respect (Trilok Gurtu)
Structure Et Pouvoir Structure And Foce (DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN)
インド古典パーカッション 超絶のリズム
このごろ図書館で落語のCDを借りてどんどんiTuneに入れてます。これを料理中とか自転車で走ってるときとか車の運転中とかに聞くのです。ほんとは「一応読んでおいてもいいな」と思える出版物の朗読がいいのですが、なかなかないのですよね。
ところで、図書館の録音資料のコーナーの主役は圧倒的に西洋クラシック音楽。なぜかジャズがそれに続いて、仕方なくと言う感じでポップス(洋)があり、申し訳ない感じで歌謡曲(日本)になり、童謡とかフォークダンスとかあからさまに「公用」なコーナーになり、さらに一応ねという感じで日本の伝統コーナーになる。能楽、浄瑠璃、和太鼓とだんだんジャンル分けのプレートの間隔が狭くなって来て、突然「落語」のコーナーで盛り返す。なぜこんなに落語だけがいっぱいあるの???図書館って。
今日はさらにその先、効果音とか胎教とかのコーナーをチェックしてみました。そして!オドロキの発見。よくありますよね「音が出る」CDクリーナー。あれがあったのです。ちゃんと資料IDも付いていました。CDクリーナーって録音資料でしたか!茅ケ崎市立図書館さん。
みんな「これは!」という曲とどのようにして出会うんだろう?わたしはラジオが多い。このごろは曲がかかった時刻がわかればweb上で曲名を確認できて便利になった。で、そのCDをお店に買いに行くと困るのが、どのコーナーを探せばいいのかわからないこと。
フュージョン、エレクトロニカ、オルタナティブ、ハウス、アシッドジャズ、どれにもあてはまるの?「D-Note」。
何年もクラシックの現代音楽のコーナーを探し続けていたCDをアンビエントのコーナーで発見したこともある。
レーベルがWindham Hillなので、ずっとニューエイジだと思ってたCDをフュージョンのコーナーで見つけたり。。。ええ?「Tuck & Patti 」
Amazonなどweb上のショップでCDを買うようになってからはその点楽になった。名前で検索すればそのCDにたどり着ける。
今次に私が悩んでいるのはiTune。ライブラリに入れるとき、ジャンルを指定しなきゃならない。別に適当でいいんだけど、あまりに「そりゃ違ーう」っていうのがデータベースに入ってたりするとムっとする。
具体的に言うと「Urban Sax」あなたのジャンルはなんでしょう?誰かおしえて〜。

エマールが弾くドビュッシーの「映像」。今週、NHK BSでエマールの紀尾井ホールのコンサートの録音が放送された。ショックなことに見逃してしまった。あの夜の感動よもう一度〜。
対照的なCD2枚。映画バグダッド・カフェで「Calling You」を歌っていたジェベッタ・スティールは、4人の兄弟姉妹のゴスペルグループ「スティールズ」のメンバー。そのスティールズのデビューCD。ため息しか出ません。完ぺきなハーモニー。完ぺきすぎて土下座して「ははー」。
実力派のヴォーカルばっかり聴いてちょっと疲れたので、一応アン・サリーも聴いてみるか。。。と買ってみました。ノラ・ジョーンズ系。うーむ。
店頭で試聴して圧倒されて即買った、Jean-Philippe Viret TrioのCONSIDERATIONS。澤野工房からの発売だったんだけど、今日久しぶりに手に取ってジャケットをじーっと見ると、hurmonia mundiとある。って、あの古楽のハルモニア?検索すると、各国のハルモニアがあり、クラシックだけじゃなくてジャズやロックまで出してるのね。ジャズのレーベルsketchはジャケットのデザインもオシャレでみんな欲しくなる。