ラジオはジョギングトレーナー--お気に入りガジェットバトン第39回:レビュー - CNET Japan
だってねえ、前回の掌田さんはバイオリンなんですよ。「いやあ何も持ってなくて悪いなあ。単なるラジオですまん」といいながら書き始めた家人。写真は私担当。もっとかっこよく撮ってえ〜と言われムキになって撮りまくり、首と背中が筋肉痛に。。。
プロフィールの写真はナシにする予定でしたが「せっかくだからシャミを」ということでiPhotoからシャミがかわいく写ってるのを選びました。オホホ。
南湖チャンネルはシャミチャンネルになっています。
このごろの気温だとディレクターズチェアが
気持ちいいようで、机の横で寝てくれるので。
で、寝姿いっぱいクロッキー。


GARAさんにデリバリーの打ち合わせに行った。そこでオーナーの川田さんとおっしゃる方と湘南とは?茅ヶ崎とは?を表す何かがあれば。。。というお話になった。せっかくここに住んでいながら、わたしはいつも都会の方を向いていた気がする。この土地からいろんなものを受け取るばかりで、何も返せていない。これから1日のうちの何時間かをこのことについて考えることに使おうと思った。
CSSとテーブルに悩んで夢まで入れ子になってました。ベジェ曲線の夢はよく見るんだけど(夢の中でも描いてる)点線の四角が無限に入れ子になってる夢は初めて見た!
家で一人で仕事をしていると、対人面でも収入面でも不安でたまらなくなり、求人広告を見て応募して出稼ぎに行くことがあります。あるとき、茅ヶ崎でPhotoshopを使う仕事というコピーに目が留まり、電話して面接を受けました。そこは某電源系企業の試験所でした。「じゃ、採用です。こっち来て」と連れていかれたのが、敷地の隅っこの掘っ立て小屋。
それから数ヶ月、そこに一人朝から晩まで閉じこめられ、仕事と格闘していました。そして時々は遠く離れた事務棟にコーヒーを恵んでもらいに行く事を許されていました。一人でいるのが不安で出稼ぎに来たのに、ここでも一人か。。。コーヒーカップを片手にフラフラ敷地内を歩いていると、資材置き場の陰に野良猫の親子を見かけました。
「きみたち、なにしてるの?」と声をかけると、まだちっちゃな子猫たちは、興味しんしん、でもこわい。わたしはそばに生えていた草を抜いて右手に持ち、身をかがめて子猫たちに近づいた。ほら、おもしろいでしょ。あきらかに、なんだろ、なんだろって見てるのですが、10cm近づくとむこうも正確に10cm下がる。
わたしは左手に持っていたカップを地面に置いて、ほふく前進。わるい人じゃないんだよ〜といいながら。あやしい、あやしい、変なやつ。ジリジリを間を詰めていき、もうちょっとで触れるというところで、ダマサレナイゾー!!と子猫たちは四方に散ってしまった。
あ〜あ、おしかったな。立ち上がって服に付いた砂をハラって振り向くと。。。さっき置いたコーヒーカップの周りに子猫たちが集まってるではないですか。ナンダコレ、ナンダコレ。カップの匂いを嗅いだり、猫パンチで叩いてみたり。やられた!後ろに回られていたとは。
「チョット!!あんたたち、なにやってんの!」さっきまでとは別人のわたし。ほーら、やっぱり悪い人。ばーか、ばーか。子猫たちは逃げてった。ハー、なにやってんだろ。
たぶん誰にも見られてなかっとおもう。その後、構内で会う実験作業員のおじさんたちがなんとなーく笑いをこらえているように見えたのもきっと気のせい。
blogを3段にしたおかげで、今ごろになってやっとCSSってのがわかってきました。今まで理屈ではわかっていても、実際どう使うと何が便利かってのがよくわかってませんでした。今こりゃいいじゃん、と思っているのは背景画像の指定です。
私はお金のために、貿易会社の業務日誌をFileMakerで作ったり、ビデオ映像をPremiereで圧縮してデータベース作ったり、いろんなアルバイトをやりましたが、身に付けた技術を次に生かすということがあまりありませんでした。一から勉強して納品して終わり。でも人生も似たようなもんかなあ。恋愛も結婚も買い物も葬儀もそれがどういうものか分かった時には終わってる。。。そんなもんですよ(ちょっと疲れ気味で投げやり)
ツール・4日目はチーム・タイム・トライアル。TTTを初めてみたのは数年前のツール・ド・スイスでした。緑のなかを、空気抵抗を極力押さえるための変な形のヘルメット集団がぴったりくっついて走る姿は、ちょっとチープな宇宙人が侵略に来た、みたいで「なんかすっごく変!」と思ったのをおぼえています。他チームの邪魔が入らずに走れるんなら「アメリカ郵政公社」(郵便配達チーム)のアームストロングだろうとは思ってましたが、ああも堂々と完璧な仕事を見せつけられるとため息出ますね。
うー、海からの湿気がすごいです。時間ができたら窓についた塩の結晶を落とさなくては。デザインはなんとかなってきました。毎回そうなんですけど、最初は何もない白い紙の上に立って、ほんとにここに何か作れるんだろうか?とものすごく不安になる。それに耐えて続けているうちに、なんとかなるんですね。何も見えない状態に耐える力って大事だと思います。
ツールは2日目、実は仕事に没頭していて解説は聞いていたものの右から左に抜けてしまい、ゴール前をカンチェラーラーが炎を出しながら引いていたのと、ゴールシーンでチッポリーニを見かけたのと、昨年ブエルタでがんばったノザルを見た、ぐらいしか印象がありません。東京自転車生活を読んでやっと何があったかわかった始末。ツール・ド・フランスを追いかけての志穂さんの記事も熱いです。わたしもがんばろう。
久しぶりにwebデザインをやってます。一向に進みません。あーレイアウトの才能ないなあ。パーツ作るのは好きなんだけど。ほんとデザイナーさんってすごい。尊敬する。
アイデア出なくてもとにかくモニタの前を離れずにじーっと見ていろいろやってるんですが。。。他の事考えちゃうんです。だから無駄にblogが更新されるんですね。「時間の経過とともに文字の色が薄くなっていくblogがあったらいいのに」ってどこかで読みましたが。そんな気分。もうアホなことばっか晒してやんなっちゃう。
ゆうべは片目で仕事、片目でテレビでした。ファッサというチームは、日本人スタッフがいるし、全員一丸となって働くところが好感持てるし、とっても親近感のあるチーム。そのファッサの新人がプロローグで優勝。2位のアームストロングと2秒差で。泣いてたそうです、彼。んでまたハンサムなんですね。今夜の第1ステージはファッサがマイヨなんですよ。チームのみんなはうれしいでしょうね。あたしもうれしい。
ソースネクストは、PC上で毛筆が書けるペイントソフト「Win書道」を6月25日に発売する。価格は1980円。
なつかしいです。あの演算星組の「Mac書道」(まだあったんですね、知らんかった)のWin版が出るそうです。昔このソフトの紹介記事を書きました。白黒2値で。そのころはグレースケールさえなかったんです。(マシンはMacintosh SEでした)またやってみようかな。。。と思ったら、Win版1980円に対して、最新のMac版1まん8,800えん!ガーン。
Instant Ramen/Noodle Report:即席ラーメン,インスタントラーメン,レトルトカレーの試食記。袋・カップ,国内・海外,うどん・そば・焼そばもあります。新鮮でした。日本語っていいなあ、手書きの文字を使わない手はないなあ。「最新の試食記は、2877(’04−5/21記)です。」の数字をよく見ると、、、もしかして自作フォント?
鏡に対面して練習していると、こちらに向かって来るように見えて実は遠ざかる自分が見える。鏡を見ながらムーンウォークをするということは、追ってくる自分から逃げていることでもある。ただ逃げているだけではおもしろくない。そこで、今後の課題
1.両手を前に出し「こらー!まてえ」と言いながら、ムーンウォーク(食い逃げ犯になった気分を味わいつつ、食堂のオバチャンを演じる)
2.片手に食パンを持って差し出し「あ、ちょっと!パンだけでも食べていきなさい」と言いつつ、ムーンウォーク(遅刻しそうな中学生になった気分で、その母親を演じる)
3.渡された紙を見て「え?何よコレ」と言いつつ。。。。。あーもう仕事するしかないんだって。
とうとう仕事をするしかない状況に自分を追い込んだ。息抜きにもすることがない。ので、ムーンウォークの練習をした。手と足のタイミングを合わせるのがむずかしい。そういえば!夕方テレビをつけた瞬間、アルファベットと一緒に踊っているABTのアンヘル・コレーラを見た。なんて偶然。ありがとうセサミストリート。