DARA^2 diary
2001.08.26
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今日の立体。

 

8月最後の日曜日になってしまった。

昨日はR子さんが通っているYAMAHA教室合同のゴスペル発表会で有楽町の国際フォーラムまで出かける。
第1ステージのグループが歌い始めたときには思わず両手で耳を塞ぎ、
それでも音が聴こえるので目をつむって、口を閉じて、鼻の穴まで閉じてみた。
でも、音は聴こえた。音はどこから耳に伝わるのだろう。拷問のようだった。

救いだったのは、1ステージ3曲だったこと。次のグループ(っても100人弱いるんじゃないかな?)になる。
あ、少しいい感じだ。鼻の穴は開けることにしよう。3番目のグループ。苦しいから口でも息をしよう。・・・・
と、前半4ステージが終了。ここで休憩が入る。恐ろしいことに、ちょっと慣れても来た。

休憩時間が終わり、会場を見渡すと前の席に空きが出来ていた。
知り合いの出演が終わり帰った人もいるのだろう。もうロビーで打ち上げ状態かもしれない。
R子さんの出番は最後のグループHで、デジカメで写真を撮る約束になっている。
最初に座れた席はずいぶん後ろの方だったので、前の空いた席に移動する。

うまいグループ順ということでもないのだろうけど、尻上がりにいいステージになり、後半はそれなりに楽しむこともできた。
個々の実力はそんなに違わないのだろうから、練習の差、指導力の差というのはやっぱあるもんだなと思った。
マイクを持ってメインを歌う数名の力量のバラツキがあるので、ぎくしゃくするとこもあるんだけど、 ま、それは仕方ない。
これだけ人がたくさんいれば、いろんな人がいるもんだ。踊りは・・・目をつむれば見えないし(^ ^; 
うまい人も数名いたしね。そういうことだ。けっこう面白かったぞ。うん、楽しかった。
そうそう、生バンドが演奏していたんだけど、きちんとしていて、うまかったなあ。救われた感じだった。
波に巻かれて洗濯状態のときに、パワーコードをたぐったら、ちゃんとボードがついていて一命とりとめたってとこかな。




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