12 31, 2004

雪の日2

DSC05518s.jpg

気温が下って海水との温度差で、海から湯気が上がっています。水面が動物の背中のようです。風を切って走る白い毛の動物。重装備で海岸まで行くと誰もいなくて、地面が雪で明るくて、歌いながら歩いているうちに、とっても寒いのに一人なのに、楽しくなってしまいました。

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Comments

 猿の惑星って、実は地球だったんだよね。これは地球には見えないなあ。

Posted by: Rumi at 2005年1月 1日 02:10

あ、ほんと、言われて見ると、とっても遠くから送られてきた画像みたい。
この時は、みぞれが降っていて、雪がどんどん溶けていたの。
雪の表面がブツブツしているのは、雨粒でできた穴がいっぱい空いていたからなのです。
それに風が強くてまっすぐ立っていられなくて、寒さで指が震えるし、
どうしてもブレるのでシャッタースピードを上げたら、粒子が荒れてしまいました。

Posted by: りっ at 2005年1月 1日 21:35