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4.1 クラスを使う(1)トップレベルにあるクラス

■トップレベルにあるクラス(コアクラス)
コアクラスとはトップレベルにあるクラスで、フレームアクションからでもカスタムクラスからでも、どこからでもすぐに利用できる標準クラスです。コアクラスには次に上げる利用頻度が高いクラスが含まれています。
トップレベルにあるクラス(コアクラス)
ArgumentError
arguments
Array
Boolean
Class
Date
DefinitionError
Error
EvalError
Function
int
Math
Namespace
Number
Object
QName
RangeError
ReferenceError
RegExp
SecurityError
String
SyntaxError
TypeError
uint
URIError
VerifyError
XML
XMLList

たとえば、ArrayやMathといったコアクラスは次のように簡単に利用できます。次の例ではこの2つのクラスを使って、7つの色から1色をランダムに取り出す関数を作っています。このスクリプトはフレームアクションに書くこともできますし、カスタムクラスの中の関数として定義することもできます。
[:sample:] coreClass-1.fla
例:配列から色をランダムに取り出す
function pickupColor():String {
	var colorList:Array = new Array("赤","青","黄","緑","紫","黒","白");
	var colorNo:uint = Math.floor(Math.random()*colorList.length);
	return colorList[colorNo];
}

var theColor:String = pickupColor();
trace(theColor);

About

2007年7月14日 11:37に投稿されたエントリーのページです。

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