4月の花

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長い釣り糸たらす、ウラシマソウ

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まだ青いけど、ホウチャクソウ。

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いつも二人で居る、ニリンソウ。(花が白く飛んじゃった)

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もう一人がまだつぼみの、ニリンソウ。

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春に咲いても、ナツトウダイ。

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もしかして、ユリワサビ?

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シダ類はお手上げ。
花の名前調べは、平塚博物館発行「湘南 花の道」(浜口哲一 編集)による。

他に、カキドオシ、ヘビイチゴ、キランソウ、セントウソウ?、キブシ、アオキ、ヤマモミジ。
ムラサキケマン、ヤマブキはもう盛りが過ぎていた。
ヤブランの実がなくなったと思ったのは間違い。まだいっぱい残っていた。

鳥はウソのオス&メス。周りのヤマガラやシジュウカラの声に比べ、口笛のようなと表現されるウソの声はか細く繊細。桜をパクパク食べてるけど。山桜は鳥たちにとってレストラン。ヒヨドリとメジロは同じ木にいるが、ウソが他の鳥とテーブルを分け合っているのを見たことがない。たまたまかな。ウソ、シメ、レンジャクは同時にはいないが、似たような場所にいる。

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ヤマガラが交尾するのを見た。メスがずっと羽をぱたぱたさせているところへ、オスが来て上に乗りあっという間。その後もメスは全身がかゆくてたまらない感じで羽をふるわせていた。

シジュウカラが巣材を運び込んだのを見た木のうろ、変化なし。

エナガ1、メジロ7~8群れ、コゲラ。ウグイス(地鳴き・視認)ウグイス(さえずりテクニシャン)が同じ北側斜面に居た。

花水川河口、ヒドリガモまだいる。東海道線下、イワツバメ、中州の先端泥部分に着地&飛び立ち。護岸の石組みに留まって何かしていた。