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Adobe EDGE newsletter第5回
『大重美幸のこれ見落としてませんか? ActionScript 3.0』
スクリプトでフィルタを適用する方法』が公開されました。
今回はフィルタがテーマです。表示オブジェクト、ビットマップデータにフィルタを適用する方法を解説します。

正誤表20100109

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■この訂正は初版のものです。

p.89 見出し「乱数を作る」の4行目、スクリプト見出し

誤:1〜10の乱数
正:1〜10の整数の乱数

p.159 本文1行目

誤:その再生に到達したら
正:そのフレームに到達したら


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Adobe EDGE newsletter第4回
『大重美幸のこれ見落としてませんか? ActionScript 3.0』
FLVをウィンドウ/画面全体に表示する』が公開されました。
今回はFLVの変形とフルスクリーン表示がテーマです。前回の宿題の回答もありますよ。

公式のPapervison3D日本語フォーラムてのができましたよ。

FITCで紹介された「Flash CS5で作るiPhone App」のスライドを見ることができますよ。


FITC Edmonton Slides : Building iPhone applications with Flash CS5
(Mike Chambers)

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※ぼくのActionScript3.0セミナーは来年1月21日と1月28日です。

大重美幸のActionScript 3.0初級講座(前半) 2010年1月21日
大重美幸のActionScript 3.0初級講座(後半) 2010年1月28日


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Adobe EDGE newsletter第3回
『大重美幸のこれ見落としてませんか? ActionScript 3.0』
配列の値の並べ替えをマスターする』が公開されました。

今回のテーマは配列の値の並べ替えです。配列は複数の値を管理したいときに便利な機能です。CS4 からは配列を扱うクラスに Vector クラスが加わりましたが、基本的には Array クラスと同じです。配列を使うときに、よく分からなくて、頭の中が混乱していませんか? 配列を使いこなせてこそ一人前。配列を使ってスマートなスクリプトを書きましょう。

「Section08-01 クラス定義の構造」の「クラスメンバーを定義する」(p.245)にサンプルを追加します。このサンプルのポイントは、コンストラクタにおいてクラスプロパティfriendListにインスタンスの参照であるthisを登録することで、作ったインスタンスを管理しているところです。

[:script:]Friend4クラスの定義
package {
  public class Friend4 {
    //クラスプロパティ
    public static var seqNo:uint;
    public static var friendList:Array=new Array();
    //インスタンスプロパティ
    public var no:uint;
    public var name:String;
    public var age:uint;
    //コンストラクタ
    public function Friend4(na:String,ag:uint) {
      no= ++seqNo;
      name=na;
      age=ag;
      //インスタンスのリストに参照を保管する
      friendList.push(this);
    }
    //
    // クラスメソッド
    //
    //平均年齢を求める
    public static function getAgeAverage():Number {
      if (friendList.length==0) {
        return 0;
      } else {
        var ageSum:uint;
        //年齢の合計を出す
        for (var i:int=0; i<friendList.length; i++) {
          var friend:Friend4=friendList[i];
          ageSum+=friend.age;
        }
        //平均を計算する
        var ave:Number=ageSum/friendList.length;
        //小数点2位で四捨五入する
        ave=Math.round(ave*10)/10;
        return ave;
      }
    }
    //最年長を求める
    public static function getOldestProfile():String {
      if (friendList.length==0) {
        return null;
      } else {
        //friendListの複製
        var tmpList:Array=friendList.slice();
        //年齢でソートする
        tmpList.sortOn("age",Array.NUMERIC);
        //最後の人を取り出す
        var oldest:Friend4=tmpList[tmpList.length-1];
        //プロフィールを返す(インスタンスメソッドの実行)
        return oldest.getProfile();
      }
    }
    //
    // インスタンスメソッド
    //
    //プロフィールを返す
    public function getProfile():String {
      var info:String="no."+no+" "+name+"、"+age+"歳です。";
      return info;
    }
  }
}
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Section14-01 外部イメージファイルを読み込んでフェードインで表示するスクリプト(p.406)のサンプルはLoaderクラスを継承した作りになっているために難しいかもしれません。そこでフレームアクションで実行できるシンプルな例を紹介しておきます。
このスクリプトのポイントは、画像ファイルの読み込み完了イベントEvent.COMPLETEのリスナーをLoaderのインスタンスのcontentLoaderInfoプロパティにaddEventListener()する部分です。(6行目)

[:script:]読み込み完了後にフェードインで表示する
//読み込む画像ファイルを指定する
var url:String = "image/IMG_8171.jpg";
var urlReq:URLRequest = new URLRequest(url);
//ローダーを作る
var photoLoader:Loader=new Loader();
photoLoader.contentLoaderInfo.addEventListener(Event.COMPLETE, onLoaded);
//画像を読み込む
photoLoader.load(urlReq);
//画像を表示する
photoLoader.x = 100;
photoLoader.y = 50;
addChild(photoLoader);
//ドロップシャドウを付ける
var dsf:DropShadowFilter=new DropShadowFilter();
dsf.alpha = 0.8;
photoLoader.filters = [dsf];

import fl.transitions.Tween;
import fl.transitions.easing.*;
var tw:Tween;
//フェードインで表示する
function onLoaded(eventObj:Event):void {
	tw = new Tween(photoLoader,"alpha",Regular.easeInOut,0,1,1,true);
}

fadein.jpg
swfを試す

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Section14-02 テキストファイルの読み込み(p.408)のサンプルはちょっとややこしいので、フレームアクションで実行できるシンプルな例を紹介しておきます。

なお、1〜18行目までは読み込んだテキストデータを表示するためのテキストフィールドを作っています。あらかじめ作ってあるテキストフィールドに表示するならば、この部分は必要ありません。

UTFファイルを読み込む例を示していますが、Shift-JISのファイルを読み込む場合は24行目のSystem.useCodePageの値をtrueに設定します。

[:script:]テキストフィールドを作り、外部テキストファイルを読み込む
import flash.text.TextFieldAutoSize;
//テキストフィールドを作る
var fld:TextField=new TextField();
fld.x = 100;
fld.y = 50;
fld.width = 280;
fld.height = 180;
fld.border = true;
fld.multiline = true;
fld.wordWrap = true;
fld.autoSize = TextFieldAutoSize.LEFT;
addChild(fld);
//書式の設定
var tf:TextFormat = new TextFormat();
tf.size = 18;
tf.color = 0x333333;
fld.defaultTextFormat = tf;

//URLLoaderのインスタンスを作る
var txtloader=new URLLoader();
var urlReq:URLRequest=new URLRequest();
urlReq.url = "./data/sample_utf.txt";
//unicodeならばfalse
System.useCodePage = false;
txtloader.load(urlReq);
//読み完了イベントのリスナーを登録する
txtloader.addEventListener(Event.COMPLETE,completeHandler);
//リスナー関数
function completeHandler(eventObj:Event):void {
	//読み込んだテキストをフィールドに表示する
	fld.text = txtloader.data;
}

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まったく新しいAS3の世界!
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Adobe Flash CS4
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楽しいActionScript。
新たなる1歩へと踏み出しましょう。
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この本を書いたわけ
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大重美幸の
ActionScript 3.0初級講座

AS3初級講座(前半)
  • 2010年1月21日(木)
  • 2010年2月13日(土)
  • 2010年3月19日(金)
AS3初級講座(後半)
  • 2010年1月28日(木)
  • 2010年2月20日(土)
  • 2010年3月26日(金)

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