平塚競輪場であった
湘南バイシクル・フェス08
http://www.shonanbicycle.com/index.html
というイベントに行ってみた。
絹代さん、きれいだった。
みんな鬼のように試乗しているのが、ちと怖かった。
BMXの会場にて
西湘バイパスが通行止めなので、134号線はガラアキでした。ふだんは怖くて走れない路肩を自転車でのーんびり。134号線の脚のすき間から見える海。
青いランプを点滅させながら来る黄色い車両、道路メンテナンスの車かと思ったら。。。
途中で出会った猫。トンボを追っかけるのに夢中でした。
花水〜大磯港の堤防の道はススキがチラホラと。
太平洋自転車道の二の宮側終点近くに「公開時間10時〜3時」という錆びたプレートのある小さな門があり、何だか趣のある階段が。公園か庭園なのかな?と登ってみたら。。。変な(失礼)銅像があるだけだった。クッやられた。
海岸は流木で埋まっています。その中をよく見ると、オニグルミ。河原に自生しているクルミの実。
海水浴場には砂浜清掃車が作業中。まずこれで流木を集め。。。
これでトラックまで運びます。
カッコいいです!
あなたが第11ステージで見せてくれた集団分断作戦。素晴らしかったです。ロードレースであのような戦い方ががあることを初めて知りました。「いっそチームタイムトライアルみたいに、チームごと集団から飛び出して逃げ切るなんてことをやったらどうなんでしょう?」という視聴者からの質問に、解説者が「それはちょっと考えにくいですね」と答えたばっかだった時にですよ、「そのアイデアもらった!」みたいな奇襲作戦でした。日本ではJSPORTSというCATVが放送してるんですけど、もしかして聞いてたんですか?
ただ、それで切られたのがモローだった。。。フランス人希望の星だったのに。あれじゃあ恨まれますよ。私がこのツールであなたを素晴らしいと思うのは、あのような作戦を決行した事。残念なのは、それによってフランス人を怒らせたことです。それだけです。
CYCLINGTIME.com : アスタナ・ミストラルがモローを吹き飛ばす
J SPORTS STYLE BLOGトップ - cycle road race - J SPORTS STYLEちなみに同レキップ紙によると、第9ステージ途中にアスタナ監督の携帯電話にカザフスタン防衛大臣からメールが入ったとのこと。内容は……チームリーダーをクレーデンに切り替えよ、との指令。
どこまでも不運なヴィノクロフ。昨年のツール直前にチームメイトのドーピング疑惑で所属チームのスポンサーが降りてしまった。で結局ツールには出場できなかったが、故国カザフスタンの首相が国内の企業に呼びかけてスポンサーを集めてくれ、ブエルタではレースに復帰、国の支持に応えるためがむしゃらにがんばって、優勝という結果を出した。チーム名のアスタナはカザフスタンの首都の名前でもあります。
そして今年こそツールを狙うぞと意気込んでいたのに無念の落車。普通の選手ならもう諦めてしまうところだが、ヴィノ様は元軍人。弱音を吐かない、言い訳しない、あきらめない。かっこいい〜〜。
数ステージ前、ケガの経過がよくないのか集団から遅れてしまうヴィノをクレーデンが下って懸命にアシスト。ヴィノに優勝の望みがなくなったら、残るリーダーはクレーデンだから、リスクを分散させるためにも彼を下げない方がいいんじゃない?と世界中のファンは思っていた。
ヴィノ「いいから先に行け」
クレで「いいえ、できません、今度こそヴィノさんがツールを取るんです」
レース中継で流れてくるのは画像だけですから、ファンは勝手なストーリーを頭の中で作っているわけです。ほんと楽しいです。事実は全く違っていた、ということもよくあるのですが。。。
で、このニュースですよ。なんと防衛大臣が指令を出してるんですよ。ヴィノ様を一体何と戦わせようとしているのでしょう?やっぱ地球外生物かな。初めてチームタイムトライアルというのを見た時、この人たち地球を守ってる!と思いましたもん。
ーーーーー
にしても、アスタナだけ補給が思い掛けない場所にいるんですけど。こないだも山頂手前に居て、選手はサコッシュを受け取ったもののすぐ地面に丸ごと捨てました。なぜ?家人によると、レース展開が緊迫していたからじゃないか、とうことなんですが。。。ならなんで一旦は受け取ったのかな。
だいたいあの人は本当にアスタナの人だったのか?数年前ゴール手前でケルメ(というチームがあった)の選手に扮した素人がレースに紛れ込んで一緒に走ったという事件があったし。補給のふりをした地球外生物だったのでは?で、手に取ってみてあっこれニセモノ!とわかったのでは?アスタナとTモバイルが狙われている!Tモバはイヌに扮したヤツにやられたし。
YouTube - Tour de France 2007 - Burghardt hits a dog
イヌが倒れる前に前輪のホイールがパクっと曲がっています。こんなマンガみたいに壊れるなんて。くりらじさんによると、カーボンホイールはある一定の方向には非常にもろいということなんですが。。。ツールで使われる機材がいかに軽量で繊細かということがわかります。おいぬさまは「なにか?」という顔で去って行きました。この日世界で一番注目を浴びたイヌだったかも。みのもんたのお昼の番組でも取り上げられたそうですし。
cycle road race − J SPORTS STYLE
サイクリングPodcast ~くりらじ~ツール・ド・フランス・スペシャル(W.C.N)
自分はコース沿道に住んでいる村人で庭先から見ているという妄想に浸っています。<ーーーここより妄想ーーー>暑くて補給が間に合わないとテレビで知り(フランスのはずなのに、谷口さんの実況を聞いて)あわてて家に帰り水を持って道に走り出た私。ん?手に持っているのは何だ?ボトルに入った水か?何が入っているかわからないボトルを選手が受け取るはずはない。じゃあ封を切っていないペットボトルか?片手で開けられない。フタは取っておいたほうがいいのか?その水はゲロルシュタイナーなのか?悩んでいる私。どうする?プロトンがやってくる〜<ーーー妄想終わりーーー>昨日栗村さんが補給は素人には無理と言っているのを聞いて、この悩みから解放されました。ほっとしました。
クイズの答えはやっぱりはずれそう。
ああ、終わってしまったジロ。夜が静かだ。今年のジロは
サルディーニャ島3日間
意外!きれいなヴァカンス地だった。私が知っているサルデーニャは多田富雄の「イタリアの旅から—科学者による美術紀行」の始めのページに出てくる、蚊がブンブンの湿地。蚊が多くその蚊が仲介するマラリア多発地帯で、人々は長年マラリア病と共に生きてきたので、中には遺伝的にマラリアへの耐性を持った人がいて、しかしその遺伝子は血友病も引き起こすという性質を持っている、免疫の研究者にとっては興味深い土地であり、免疫学会は毎年イタリアのサルデーニャで開かれることになっているという。。。またはトマス・ハリスの「ハンニバル」に出てくる極悪非道な誘拐犯&殺し屋の故郷。サルデーニャなんかに行った日にゃ蚊に刺されまくって全身腫れてマラリア病になって羊飼いに誘拐される。。。といいイメージがなかったのです。テレビで見るサルデーニャは明るくてウキウキして不倫カップルが浜辺で寝そべっている能天気な場所でした。
ロバのブルセギン(13st)
TTで優勝したブルセギン。彼は実力がありながらアシストに徹する仕事人。趣味は「自然」。自宅でロバをたくさん飼っているので有名で、キャップにロバの耳をつけた人がいたら、彼のファンということらしい。
>CYCLINGTIME.com : 無欲で勝った「ロバを飼う優しい男」 ヒルクライマーが負けた上りTTの謎
久々にガルゼッリが勝つのを見た(14st)
ペタッキが列車の力を借りずに自力でステージ優勝(3st)
ペタッキの後ろには彼の牛乳列車を横取りしようというハイエナスプリンターが群がる。前日その一人にただ乗りされてアッタマキタのか?この日列車なしの長距離スプリントでゴール。表彰台の裏側で喜ぶチームメイトの姿が映っていた。そこに白戸さんが「おれたちの力が無くても自分で勝てるじゃないか(やっぱおまえはすごいよ)」と勝手な妄想セリフ。それにぐっときて涙するあたし。
CYCLINGTIME.com : ゴール後泣き崩れるアレッサンドロ・ペタッキ
ペタッキが山岳ステージを通過
ペタッキが最終ミラノまで完走、ペタッキ2.0に進化。
マヨマヨ復活(19st)
ナント!マヨがやっとやる気を出した。この日のJSPORTSの解説はサッシャ&栗村のわれらワールドに加えて、無敵の女子選手、沖美穂さん。「お気に入りの選手なんかいるんですか?」という問いに「私男子選手の名前がよくわからないんですよね」沖さん男前〜ステキ。ずっと逃げ続けるマヨについて散々話した後、ぽつりと「実は私マヨのファンなんです」「ええ〜〜っ!」(なんで早く言わない?)「だって名前が短くておぼえやすい」そこで栗村さんぶっこわれ。公共放送で解説者がヒーヒー言ってるのを初めて聞いた。。。話をよく聞くと沖さんが好きなのはマヨのアグレッシブな走りぶりであって、短い名前でなないそうです。
CYCLINGTIME.com : ジロ・デ・イタリア2007
総合優勝者当てクイズはマッツォレーニにしてハズレ。ギロのぬいぐるみほしかったなあ。(オンラインショップで売ってるんだけど)16日からはツール・ド・スイスが始まる。別府君出ますよ〜。
国際展示場へ。用を済ませて帰ろうとして、ふと目に留まった緑のジャージを飾ってあるブース。こっこれは!マトリックス?去年までミヤタにいた三船選手所属の?マトリックスってこんな会社やったん、へーっ。それで自転車のスポンサーやってるのね。非常に興味はあるが、単に自転車ファンだからというだけであって、出展者に話しかけられても困る、いや単なる冷やかしの相手をすることになるMATRIXの人が困るだろう。。。とブースを遠巻きにグルグル3回ぐらい回って帰りました。
TEAM MATRIX POWERTAG corratec official site - ホーム
株式会社マトリックス
ところで
マトリックスの安原監督っておもしろいですね。
くりらじ・ワールド・サイクリング・ニュース
年05月20日更新 World Cycling News_20070520TOJスペシャル!!
今日から開幕する日本最高峰のステージレースの一つ
”ツアー・オブ・ジャパン”
開催前日のチーム紹介の様子や、選手たちのインタビューをお届けします。・ブリヂストンアンカー 三瀧選手
・NIPPOコーポレーション梅丹本舗エキップアサダ 小松メカニック
・スキルシマノ 野寺選手
・ブリヂストンアンカー 藤野監督
・チームMIYATA 鈴木真理選手
・チームMIYATA 福田晋平選手
・チームMIYATA 栗村監督
・スキルシマノ 山本選手
・マトリックスパワータグ 安原監督
録画した番組を見ていた。
BS-i 銀輪の風~世界の、シクロ・リポート~◆4/13 #28
「下町自転車散歩 ~TOKYOBIKEで谷中を行く~」その自転車の名は、TOKYOBIKE――「山を走るマウンテンバイクがあるなら、東京を走る自転車があってもいいんじゃないか?」代表の金井さんは、そんな思いでTOKYOBIKEを作りはじめた。拠点は、昭和の懐かしさ残る下町、谷中。番組ナビゲーター磯部がTOKYOBIKEの看板娘あづさと東京・谷中を自転車で散歩する。
トーキョーバイクのスタッフのお姉さんが案内してくれる谷中。あるお店にて尺八奏者を紹介される。おねえさんが言う「ここで自転車と尺八のコラボをやったんですよ」。
「自転車と尺八?どんなんや」
すると声がした
「ホラ、ヤブサメってあるでしょう?馬に乗って。。。」
「尺八吹くんかい?!」(自転車に乗って)
(ミュール師匠にしかれッぞ)
ええ、声の主は私の横に座っていた家人だった。トーキョーバイクは流鏑馬をおすすめしません。
TOKYOBIKE.COMあづさの自転車日記:谷中日記
間間間では毎週木曜日は尺八の日なのです。

車止めの横にきちんと返却されているカート。しかしここは南口の図書館。カートに入っている名前のスーパーは駅の北側。すんっごく遠いんだけど!(だからカートを使ったのか?)
かっこいいですねえ。カスタム車ですね。しかもこの3台とも、ナンバーがゾロ目なんですよ。車体にペイントされたurlから、こういう仕事がある事を知りました。scud-inc.
前夜からこの車が停まっているのを見ていまして、翌朝撮りに行きました、そしたらあなた、朝の8時なのに、もう並んでる人がいる。しかもそれは会場に入るためじゃなくて、グッズを買うための列だったんです。オバサンびっくりですよ。わざわざこんな車を撮ってるオバサンの方がよっぽど謎だったかもしれませんけど。
夕方開演時刻になって、ぶらぶら見に行きまして、後ろの方で聞いてました。ステージは見えないし音も流れてしまうので、自然と周りを観察する事になりまして、いやあおもしろかったです。
まず、aikoのファンの人たちはかわいい!善男善女というか天使のようなお嬢さんたちです。私たちの前に立っていたカップルの二人なんてあまりにかわいいので、ちょっとつかまえてビンに入れて飼いたいと思ってしまいました。みんなかわいいし、お行儀いいし、サザンビーチよりaikoビーチにしてほしい。
あと、何万人動員と言っても、そのうち後ろの方の半分は、関係ない話しをしてたり飲んだり食べたり勝手な事をしてますな。特に静かなバラードの時は、ピョンピョン跳んだりとか拍手したりとかやる事がなくて暇なので。「こないだ馬入川でボートが流されてさあ」とかいう話しで盛り上がってました。みんなの動きを見ていると、体を揺らす人っていませんねえ。縦に跳ぶだけ。省スペースなんですかね。
会場が砂浜だったので、砂で足場を作ってちょっとでも身長を稼ごうとしている人、携帯を潜望鏡代わりに使う人、なるほどその手があったか。警備のおにーちゃんが「撮影は禁止でーす」とキレ気味に叫んでましたが、耳を貸す人はいませんでしたね。だいたい遠すぎて何も写りませんけど。
私はステージよりも、「野外ライブに来ちゃってるあたしたち」を撮ってました。そしたらデジカメのメニュー画面が暴走して、それをなんとかしようと必死。ああでもない、こうでもないとやってるうちに花火が上がってライブ終了。と同時に大雨がドーン。
で、aikoはどんな曲を歌う人なのか?結局わからずじまいだったのでした。声はとってもかわいかったです。
第10ステージ。午後7時から6時間ぶっつづけ生放送。ピレネー、バスク、エウスカルテル、マヨマヨです。奥様的ツールは沿道の風物をお伝えしようとおもいます。
・カンガルーのビニール人形をかかげて応援する人たち。あれはワールドカップでも見たと家人。オーストラリアからだったらドイツもフランスもすぐ近くですもんね。
・登りの途中ででおすもうさんの着ぐるみでピョンピョンはねていた人。真ん丸でした。あの人転んだら下までころがってっちゃいますねえと栗村さん。どうやって上まで運んだんだろ。着たまま歩くのはぜったい無理。
・集団を引くケスラー、けものに襲われた?かと思った穴あきシャツ。Tモバイルはジャージの下にアディダスの白いウェアを着てるんですが、ケスラーだけぼつぼつと穴が開いてるんです。クマと格闘したのかとおもった。んなわけないけど、あの2日続けての逃げを見たらそんなイメージができちゃった。暑くて自分でかきむしったか。笑。それともああいう仕様のウェアなのか。
・くりらじを聞くと、「エウスカルテル応援団のバスクの人たちは意外とシャイ。だけど今日はノリがよくて、カメラを向けると20人ぐらいの人たちが突然道に座って腹筋を始めた」というカメラマンの綾野さんの話に笑った。これかな
CYCLINGTIME.com : GRAPHIC view バスク人たちは路面に座りこんでの謎の腹筋大会
残念ながらマヨは遅れてしまった。けどカメラがないところでは観客が背中を押しているはず、いやこれは僕の妄想ですけどね、と栗村さん。
本日第11ステージも山。
・今日もケスラーは獣に襲われたみたいだった。あれはやっぱりああいうデザインなのかも。
・今日のゴールはなだらかな緑の山の中。放牧されている動物もいて、大分のやまなみハイウェイを思い出しました。
・水色のジャージに、白地に赤水玉の山岳賞ジャージの組み合わせがかわいい。そういえば。。。
その他
・あのヘルメットだとゴールした後、頭はどうなってるんだろ。という疑問に
CYCLINGTIME.com : GRAPHIC view ファビアン・ウェーグマン(ドイツ、ゲロルシュタイナー)
表彰式ではセットし直してる
CYCLINGTIME.com : GRAPHIC view マイヨブランアポワルージュのファビアン・ウェーグマン
ツール・ド・フランス2006開催中。今年はランスがいないんですよ。しかも有力選手がドーピング疑惑で出ない事になってしまったので。。。予想できない展開が好きなわたしはうれしい(有力選手のファン方にはすみません)。自転車ってドーピングにきびしいですね。疑惑だけで出場できなくなってしまうんですから。
奥様的ツールとしては風景の方に目が行ってしまうわけですが、前半はドイツ、オランダ、ノルマンディ地方。ここらへんは建物がなーんか陰気な感じであんまり好きな地方ではないですけどお天気はいいし、沿道の人の応援も楽しい。今日はわらで大きなひな壇を作ってそれにお雛さまのように黄色いTシャツを着た人たちが腰掛けて応援していました。地元のサイクリングクラブの人たちだそうです。毎年見られるのが、沿道の草地の中を馬で追走する人→それを撮ろうと近づくへリコプター→音に驚いて暴走する馬→落馬、の図。今年もあるかな。
私は毎年、詳細なコースマップがあればなあと思っていましたが、なんと今年!いいもん出来たんですよ。
東京自転車生活: 450mの直線ゴール経由で知ったじてんしゃでGO!:Google EarthでTour de Franceを追いかける! - livedoor Blog(ブログ)で解説されているGoogle Earth Blog: Live Tracking of Tour de France in Google Earth。スッゲー!!!これはいい!
あと、ジロ・デ・イタリアの期間毎日ポッドキャストでレースを解説してくれていたWeb R@dio Station“くりらじ”が、ツールではcyclingtimeから配信中。RSS対応になって助かる!CYCLINGTIME.com : podcast
が始まりました。
しかも本日開幕の解説は市川さん。
それにスポンサーのエスタテ。
ガゼッタのネズミ。
一年ぶりだね!
cycle road race − J SPORTS STYLE
季節外れの風邪をひいて咳が止りません。ぐるじい。
アマツバメを見る
ウグイスはまだ鳴いている
J SPORTSからのメルマガによると、明日のアムステルゴールドレースにシマノの野寺さんが出るそうなんですけど。で、スタートリストを見ると、ディスカバリーから別府君も。そして解説には別府3兄弟の長男、cyclingtime.comの始さんが。
この放送は燃えそうです。16日 21:30~ J sports Plusにて生放送。
別府君のblogも熱いです。
Fumy’LIFE IS LIVE- 己を殺せ
おめでとう、カンチェラーラ!
今年からJ-SPORTSでツール以外の自転車レースもライブで観れるのら。
cycle road race − J SPORTS STYLE
そして本日行われた「シマノもてぎロード」でも栗村監督率いるミヤタスバルの三船選手が優勝。
永井さんの肩書きがチームNIPPOのメカニックになっていた。
ジョギングしています。ランス・アームストロングのトレーニング法に従って、息を吐くことに集中。息を吐くと体全体の筋肉が弛緩しし、不必要な部分の力が抜ける気がします。吸う時は、お腹でなく、背中に入れるようイメージしながら。横隔膜は蝶番がお腹側にあり、背中側が閉じたり開いたりすると、ヴォイストレーニングの本に書いてありました。気のせいかもしれないけど、そんなことを考えつつ走らないと退屈なので。
スポーツニュースの間、気になって気になって。。。あれ、公式マスコットなんですね、なんちゅうやる気のなさや。コレみたら誰もテロ起こそうとか思わんようになるように、その道の専門家(生産効率低下委員会も協力か?)が計算に計算を重ねて開発したキャラかも。ヒー。着ぐるみもいた!
この下の写真、選手のヤル気を吸い取ろうと後ろからそーっと近寄るネーベとグリッツ。それを察知したコーチが「ちょっと!ヤメテ」と遮るの図に見えて仕方ないんですが。。。
だいたい前々からイタリア人のキャラセンスには疑問を感じていたのです。
ーーー
ヤマネって知ってます?こんな可愛い動物がいるのが奇跡に思えるぐらいかわいいです。
んで、そのヤマネをヌイグルミにしたのがこちら。ほしいでしょー。誰にあげてもぜったいよろこばれるとおもいます。わたしも持っています。
どうぶつのぬいぐるみ - やまね工房 - 森の仲間たち ぬいぐるみのご紹介
そのヤマネがですよ、イタリア人の手にかかるとコレですわ。
CyclingTime.com - GRAPHIC view
ハイ、気ぐるみ、ドン!
CyclingTime.com - GRAPHIC view
あの美しい手工芸品を作り出すイタリア人がなぜ?わからん。
こちらもです。
CyclingWeb.jp:keizoのGIROミーハー観て歩きvol.6 憎めないマスコット、ハリネズミのギリ
あら?ハリネズミだったんですか?
いいなあ、かっこいいなあ、キャタピラの片足だけ浮かして空回りさせて、砂を落としたりするんだよ。
えっと、これは、砂に埋もれた西浜から砂を運び出して
侵食されている海岸にトラックで運ぶところです。
海岸の砂は常に動いていて
相模川の上流から流れてきた砂が海流によって
海岸線に沿って動いていきます。
そこに人間が漁港とか防波堤とか作ると
移動が止ってしまって
コンクリートの突堤の片側が砂で埋まり
反対側は侵食されてえぐられるんですわ。
しかたないから海岸線を維持するために
人がせっせと砂を運ぶのです。
防波堤ないほうがいいんじゃないかなあ。
ーーー
広角レンズなので、うまくフレームに納まるよう、
カメラの液晶を見ながら近づいて行って、
ふと顔を上げると実際には思っているより寄っていて、
あっと思うことがあります。
そんなとき、運転しているオジサンと目が合ったりして。。。(^^;)
「危ないなー、近寄らないでくれるう?」
とか思われているかもです。
写す相手とどうコンタクトを取ればいいんだろ。
いつかテレビで南米をバイクで旅する人が
お祭りの会場で人々を撮りながら
親指を立てて「あなた、イケテルね!」
(だから撮らせてもらった)
みたいなボディコンタクトを取っているのを見ました。
するときれいなおねえちゃんがニッコリ笑ってくれたりして
あれはいいかも、と思ったんだけど
ああいうのが似合う人ならいいけど
人によっては「チッチキチー」と紙一重というリスクもあるしなあ。
ーーー
yo氏は「おとなの砂場があったらいいのに」と言ってました。
四方: 大人砂遊び
クラシックスポーツカーの祭典ミッレ・ミリア・ジャパンが今年もあります。かわいいスポーツカーが公道を次々走るのを見るのを毎年楽しみにしていますが、去年はゴールが元町で湘南の方まで来てくれなくて残念でした。今年もゴールが元町なのであ〜だめかと思っていたら、ルートをよく見ると、例年のようにいったん箱根まで登り、また横浜まで戻るのですね。茅ヶ崎通過は10/5の13時ごろか。たのしみ〜。忘れてませんように。
La Festa Mille Miglia 2005
車のダッシュボードをお花で一杯にしているのはよく見かけていたのですが、このごろ原チャリやママチャリをこのように装飾しているのを見るようになりました。うーむ駐輪場で自分のチャリがすぐわかって便利ですわね。
これはたぶん年季の入ったママチャリ(もしかしてババチャリ)ですが、しっぽがついてます。車から目立つようにかしら?かえって何だろうって近づいてぶつけちゃいそうです。
さすが自転車王国茅ヶ崎、いろんなスタイルがあります。
さすがランス!ビシっと決めてくれました。いつもはまたランスかあと思うけど、今日は気持ち良かったです。クイズはウルリッヒにはもう期待しないで、そしてランスに敬意を表して、バッソ2位にしてハズレました。それにしてもラスムッセンとメカニックかわいそう。明日はもうパリかあ。
今年目に付いたもの
ロバ(やっぱ動物):
何ステージだったか忘れたけど、コースの脇の畑の中を黄色と緑と白と赤水玉の布をかけた、ロバ君たちが一緒に走っていてかわいかった。選手も笑ってた。
スポンサーにi-mode:
どこのチームだったか?グローブにi-modeのマークがついていた。
画像を発見、ブイグ・テレコムでした。このチームとビアンキのジャージのデザインが好きです。
iPod:
去年も選手が出走前のアップ時に使っていました。土肥さんの志穂レポートによるとプレス向けインタビューの録音再生にも使われているそうです。今日のTT優勝後のインタビューも放送用マイクに加えてiPodが映ってましたね。
ディスカバリーチャンネルの広報担当は、毎日レース後にランス・アームストロングのインタビューを録音し、プレスセンターに持ってきてくれます。それを聞かせてくれるのは、やっぱiPod(スピーカーつき)です。さすが! スポンサーなんですよね。選手もアイポットで音楽聴いてます。
TT出走カウントダウンの指の折り方:
今年初めて気がつきました。5,4,3,2,1,と指を折りながら数えるのですが、その順番が小指→薬指→(反対に行って)親指→(このままでは危ない)中指(よかった)→人さし指なんですね。フランスじゃみんなそうなのか?
きのうの19st.のゴールの街:
空撮で映った教会の前の大階段になんか飾ってあって、ナントカ・コンポステラって書いてあったんですが、あのサンチャゴ・コンポステラの巡礼コースなんでしょうか?桂林にありそうなタケノコのような山の頂上の教会?の庭にモンゴルのパオが張ってあって、馬で走ってる人がいたのは何だったのか?フランスぽくない怪しい街でした。
ヘルメット焼け:
今年は全コースヘルメット着用でした。毛がない選手の生頭はどうなっているのか?もしかしてメット焼けの模様が。。。?
ヴォクレールにサングラスを:
去年までボエックラーだったのに、今年から呼び方が変わったヴォクレール。まぶしがりやさんだそうなのに、彼だけはサングラスをしていなかった。癒し系キャラなのが自分でよくわかっているのか?監督の指示か。虫や砂が入ることもあるからサングラスした方がいいよ。
「これはすごいワイン畑です」って、それはブドウ畑ですわ。ヘチマ水みたいに葡萄のつるを切ってビンに差し込んでおくと次の日ビンにワインがたまってるのを想像してしまいましたわ。
オクラの農園まで行ってみました。カゴがついているママチャリで。今日は山越えでなくて、ちょっと遠回りになるけど川沿いの平坦な道。午前中北風だったので帰りは追い風、カゴには野菜がいっぱい、むふふふふ。のハズだったのですが、直売所は空、お昼過ぎから風向きが変わってしまい、行きも帰りも向かい風(泣)。でも田圃の中の道は気持ち良かったです。本日の走行距離22.1km。茅ヶ崎西浜ー藤沢市遠藤。
オイッチニ、サンシ、体操中。
気になる小さな道
林の下はひんやりとしています
田んぼを渡ってくる風、イネの匂い
き、キジです!
故郷に錦を飾るゴール直前で落車!
集団から逃げ続けるのは、ゴール地点ナンシー出身のマンジャン。もう少しで故郷での優勝。。。逃げるマンジャン、追い上げる集団。集団から追っ手が放たれた。アタックするヴィノクロフ。すかさずついて行くファッサの誰か。逃げろマンジャン、プレゼントクイズはもうはずれだけど、ここまで来たら勝ってくれマンジャン!あのカーブを曲がれば、あそこまで逃げ切れば-------ハイそこまで。無情の落車。次々落車して重なる後続集団の前で、ガックリ肩を落とし泣いて起き上がれないマンジャン。よくやったじゃないか、柵から手を伸ばして肩を叩く観客たち。ここまで逃げただけでもすごいよ。
奥様的ツール:ファッサにはカンチェラーラ以外にもイケメンがいたのね。知らなかったわ。本日はシャンパーニュ地方〜アルザス・ロレーヌ地方でしたわ。今日も森と街道とお城がかわいかったわ。ゴール地点のナンシーは、アール・ヌーボーの代表的ガラス作家、エミール・ガレの活躍した地方ですって(今中さんによると)。あのすばらしいガレのランプはナンシーで作られてましたのね。ほんまかいなと調べると意外な事実発見。
実はガレは、当時ナンシーに留学していた高島得三(のちの北海)と知り合い、彼を通して日本人の自然観を学んだという。
家事やら仕事やらで夜ずーっとテレビの前に座っていられない身分ゆえ、録画したのを1.3倍速追っかけ再生でとぎれとぎれに見ているのですが(プレゼントクイズに応募できなぃ〜)、いんやあ、勝負はわからんもんですねえ。あそこでコケるとは、ザブリスキー。くやしいやろなあ。
005.07.05 (Tue) ツール・ド・フランス 2005 : 7月2日〜24日 ステージ 4 : 7月 5日 Tours - Blois TTT 67.5 km : ディスカバリー盤石。ランスはイエロージャージ、ザブリスキーはゴール手前でまさかの落車で優勝とイエロージャージを一気に失う
(CSCってミリタリーキャンプで地獄の特訓してたんですか!)
ツールの法則:初日に若手の活きのいい選手がTTでマイヨを獲得、番狂わせでトップになってしまったチームはそれを守るために体力消耗、しかしじきランスご一行様が「そろそろいいかな?」と出てきて結局最終日には優勝。なんですねえ。
昨日のザブリスキーのように一瞬つかんだ栄光からゴール直前で一気に地獄行き、ジャージもびりびりに破れて傷だらけ、泣きながら手放すマイヨ。。。となると、ああ、でもまた大きくなって戻っておいでねえ(放流)、とTVに向かって声をかけたくなります。
その若い選手がファッサのカンチェラーラーのようにイケメンな場合、奥様にとっても非常に残念。昨日の第4ステージではマイヨ・ブラン(新人賞)までディスカバリーにもってかれてがっくりです。(新人賞なんですからポポヴィッチだって若いんですけど、ゴメン、ポポヴィッチ)
ディスカバリーチャンネルの特番で、ランスのチームが風洞実験とか機材の開発とか最新鋭の技術を駆使している様子が放送されましたが、ロードレースの楽しみは「何が起こるかわからない」ところにあるとおもうのです。競技場のような閉じられた空間ではなくて、普通の生活道路を生身の体だけで走り、それが21日間。その間選手は食べて寝て泣いて笑って、競技であると同時に生活でもあるのですから。(去年はコースに猛牛の群れが乱入、選手と一緒に走りましたし、過去には自転車が壊れて観客の女性のママチャリを借りて走った選手もいたそうです。ツール100話より)
TVで見ているファンも同じで、毎晩選手と一緒に旅していると、それが生活の一部になってしまって、レースが終わると喪失感に襲われます。ロード・オブ・ザ・リング全3部作を見終わった後の現実に戻れない感じ×7倍って感じでしょうか。
第3ステージと昨日はロワール地方のお城巡りでした。ジャンヌ・ダルクがシャルル7世に謁見したシノン城の下も通りました。屋根と壁の色が統一されたかわいいお家が並ぶ中世の街道も駆け抜けました。そこに住んでいる普通の人たちが笑顔で手を叩いて応援していました。副音声ではフランス語の中継も聞けます。サッシャ&栗村さんの日本語の解説の方がおもしろいけど(^^)
連日放送中のジロ・デ・イタリア。じっくり見ている暇がないのですが、13,14ステージと山岳を制したバッラのコロンビア・セッレイタリアはツールには出ないそうですね。あと、チーム全員宿の食事で腹痛になってしまったCSC。前日134号線で、CSCのジャージを着て颯爽とトレーニングしている人を見たんですけど、あの人ガックリしちゃったかなあ。全然知らない人なのでいいんですけど。CSCは珍しかったので。やっぱりファッサのジャージが多いです。
ところでDiscovery Channelのページの隅に小さく
特別番組のご案内 「ツール・ド・フランス特集」 (PDF)
とあるのを見つけました。
ツールを連覇したアームストロングが所属するチームは、スポンサーがUSポスタルからディスカバリーチャンネルに変わりました。Pro Cycling :: Main(このチームには今年から22歳の日本人選手、別府君もいるのです!)ツールそのものの放送はディスカバリーチャンネルではないものの、やっぱり特別番組があるのですね。
6/27(月)20:00〜21:00 サイエンス・オブ・ランス・アームストロング
超人の心肺機能を作っているトレーニング方法が明かされます。
ディスカバリーチャンネルは今週、映画「オープン・ウォーター」ウィークです。

http://content.collegehumor.com/img/s/shark2.w492.jpgより
ヒエ〜〜!
始まりました。ジロ・デ・イタリア2005。今日の放送ではチッポリーニの引退ランがありました。全身マリア・ローザ色で。引退しても時々TVに映って欲しいな。ジロ・デ・イタリアはJ SPORTS3にて毎日放送中。初夏のイタリアの田舎道を自転車の速度で見ることができて、毎日その地方の産物が当たります。あたしはスポンサーのエスタテが欲しい!なんてことないアイスティーだけどあれが欲しいよう。
cycle road race − J SPORTS STYLE
市川さんの解説は第7ステージから。栗村さん&ミヤタスバルは明日ツアー・オブ・ジャパン最終日だわ。日比谷〜大井埠頭周回コース。伊豆から箱根駅伝のルートだったらいいのにな。今日の第5ステージは伊豆スカイラインだったんですね。一般参加のレースも同時開催されたそうです。いいなあ、伊豆スカイラインを自転車で走れた人。
ビーチクルーザーのペダルがギコガコになって、修理してもらいに東海岸のスズキサイクルへ。一見普通のオジサンがやってる普通の自転車屋さんだけど、このお店の主力商品はschwinnのビーチクルーザー。茅ヶ崎の道は穴だらけのボコボコで、いつも半分砂に埋まってます(隣の藤沢や平塚に行くと道路がきれいで、市の財力の差を思い知らされる)。ビーチクルーザーっていうのはタイヤが太いしコースターブレーキだし、砂の上を走ってもハンドルをとられなくて便利なのです。
店内にはschwinnの三輪車や子供用のスティングレイが所狭しと詰め込まれていて、うう、子供用だけどかっこいい。。。とうなってしまいました。
すぐその場で修理してもらって、お代はタダ。量販店で安い自転車が売られているので、昔からの小さな自転車屋さんは大変らしいんだけど、あたしの経験では量販店で売ってる自転車は、パーツが安物ですぐ傷む。結局、近所の自転車屋さんでちゃんとしたメーカーのを買って、末長く乗った方がお得です。そのお店で買った自転車なら、ちょっとした調整はタダでやってくれるし、消耗品が必要な時も安くしてもらえますからね。
ちなみに、2〜3年前にダイクマで買った軽量防錆ママチャリは、フレームは錆びませんが、ワイヤーやネジやいろんなパーツがすぐボロボロになりました。今までに修理にかかった費用は
タイヤとチューブ摩耗が激しくて交換:2600円
ブレーキワイヤーが錆びて交換:1000円
ギヤのワイヤーが錆びて交換:1000円
サドルが紫外線でベタベタになって交換:1500円
スチール製のカゴの溶接が浮いて交換:粗大ごみからひろってきてタダ
今、ギヤのチェンジャーも兼ねているハンドルのグリップがボロボロで一部欠けているのですが、交換するにはハンドルごと替えなければならないそうで、えーそりゃないだろーって感じなのです。同じ気候条件の保管場所にある、ミヤタ製やブリジストン製は全然傷んでいません。
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スズキサイクルの近くにある、DIYな魚屋さん。店頭でワカメを干してます。
そうそう!昨日グラミー賞の授賞式でプレゼンターとしてランス&シェリル・クロウが出てました。シェリル・クロウは「黄色いジャージのドレス作っちゃったわ!」とうれしそうでした。あたしはそのドレスの空いた片腹に注目!いや〜いい腹筋!!ランスと一緒にトレーニングしてるのかなあ。
デズモンドは市場に手押し車を持っている(オブラディオブラダ)。。。のBarrowなんです。買い物カート、台車、乳母車、ありとあらゆる車輪のついたもので楽しめるってことかあ。
ツール・ド・ランカウイ最終日。福島兄弟+別府の逃げにジーンときてしまいました。J SPORTSさん、中継してくれてありがとう!ブリジストン・アンカーというチームに興味が湧いてきました。コージ選手のキャラもいいですねえ。自転車ファンじゃなくても、子供と老人のハートをわしづかみです。わたしも捕まれましたよ。
BS_ANCHOR_FunSite::Welcome!!
ブリジストンアンカーのファンサイト
Bonne Chance! 〜shinichikoji.com〜
福島兄弟のサイト
J SPORTS-CYCLE ROAD RACE
J SPORTSのツール・ド・ランカウイのページ
さっそく明日から再放送
本日のジョギング:ツール・ド・ランカウイをライブで見るためお休み
昨日:4km
今年もやってまいりました。ロードレースの季節が。そして今年は去年までとはちがう。別府選手がディスカバリーチャンネル・チームにいるから。ああ、楽しみれす。別府君は茅ヶ崎出身なんです。そしてツール・ド・ランカウイ本日初日の放送解説はミヤタ(茅ヶ崎)の栗村さんと三船さん。例年、Giroの放送が始まると、テレビを見たファンが「オレも走るぞー」と思うのか?134号線を走るロードレーサーが増えるんですけど、明日から増えるな、きっと。あたしも乗ろう。
インドネシア・スマトラ島沖地震の被害も受けたマレーシア ランカウイ島から、いよいよアジア最大、最高峰の自転車ロードレースがスタートします。 しかも今年は、生中継!
この働く車は「コンクリートを流し込む車」。後ろにミキサー車が控えています。134号線の改修工事に伴い、地下歩道を埋めているところ。
幾何学的なリズム、対称的な図形に弱いです。
去年の8月に目撃しました。

これは鵠沼にある、1年中クリスマスなホテルの宣伝カーらしいのです。よく見ると屋根に拡声器が付いてます。でもですよ、ホテルが家電回収とか焼き芋売りみたいに、宣伝して回るものなんでしょうか?
ときどき砂浜にこのバギーのタイヤ跡が残っています。こんなとこまで乗り入れるなんて、一体誰?と思っていました。砂に埋もれた流木を掘り起こしているところです。
屋根のゴムボートの頭側が持ち上がって、後ろにスライドし、後扉の前に垂直に降りてくるのです。今日は誤報だったのか、進水することなく片づけに入っていたので、撮らせてもらいました。
いんやあ、夕べのブエルタ第9ステージおもしろかったです。久しぶりに市川さんの解説でうれしかったし。突然降ってきた雨で路面がすべる山の下り。ゴール手前でガンガン引くノザル。今朝の再放送をもう一度見ようと思ったけどゆうべ寝たのが3時で起きた時には放送終わってました。あーあ。今夜も楽しみ。
ブエルタ・ア・エスパーニャは毎晩22時よりJSPORTSで放送中。東京自転車生活さんでもトラックバック・ピープル 「ヴェルタ遅パーニャ・ぴーぷる」開催中です。
夕暮れの浜にぽつんと1台。関係者のみなさんは訓練で沖の方に出て行ったのでしょうか。にしても、このイルカは、背びれからしてイルカだとおもうのだけど、助けているのか助けられているのか?
祝ブエルタ放送開始(^^)白戸さんの声を聞くとウキウキします。解説のお当番表を見ると、市川さんも帰ってくるみたいだし。ああ、ケルメも出るのよね。あのユニフォームがなくちゃあねえ。あ、ファッサだ!
去年、強い横風のステージでの栗村さんの解説を聞いてから、ブエルタもおもしろいと思うようになりました。選手のみなさんにとっては過酷なステージだったので、申し訳ないけどおもしろかった!自転車レースとは空気抵抗との戦いなんだなあと改めて思い知らされました。んー今日のチームタイムトライアルでもゴーゴー風の音がします。
ああ、ワイン飲みたくなってきた。去年はブエルタがテーマのアニメ映画「茄子」がありました。ローソンからは公開を記念して、主人公の所属するチームのスポンサーpaopaoビール(中身は銀河高原ビール)が発売されましけど、やっぱり茄子の瓶詰めを売って欲しかったなあ。あの茄子、どんな味だったんだろう。お、ヴィノクロフも帰ってきた。
あら!!ケルメのユニフォームがあの縦縞じゃない!ええーっ、納得いかないわ。
届きました! jinxさん、ありがとうございます。
東京自転車生活::dentamanet::のjinxさんの呼びかけによる、共同購入計画に参加させていただきました。この売り上げは、癌と闘う人の支援と治療の研究のために使われます。

わたしの手首には大きくて、ひじにはめています。
4本のうち1本は家族に、2本は友人にあげる予定です。
ランスからの「強く生きろ」というメッセージと明るい黄色に私自身も元気が出る気がします。

翌日、外で撮りました。
五輪自転車ロードレース女子
がんばっている日本人選手のおかげで
女子は深夜に30分だけだったけど放送があった
ありがとう沖さん、唐見さん
おかげでアテネの街の俯瞰が見れた
街並みの航空写真や俯瞰図が大好き
アクロポリスの丘とか古い建築物とか
観光名所がいっぱいの素晴らしいコースだった
ロードは次にどんな道が出てくるのか
次のカーブを曲がるとどうなってるのか
想像するのも楽しい
同じところを行ったり来たり
グルグルまわるだけの競技は楽しくない
そういえばトライアスロンって放送あるのかな?
有名な海浜リゾート地であるそう
ギリシャの海が見たいな
このサイトではペダルを漕ぎ続けないとテレビが消えてしまうという運動器具を販売している。
TVで自転車ロードレースを見る時、エアロバイクを漕ぎながら見たいなと思う事があります。ただ見てるのは時間がもったいないし、なんとなく選手と一緒に走ってる気分になれるような気がして。。。コレかな?でも物が増えるのはいやだなあ。うち狭いんだから。
たしかウォームアップ用のローラー台っつーものがあった。あれなら自転車は自前で台だけでいいよな。。。と思ったら、高ーい!いやまてよ、この後輪を両わきからガシッと支える台はあるんだよ。じゃ、負荷をかける部分のみ買えばいいのか?まだ高ーいそれにロード用?(あたしのはMTB)うーん、今日はここまで。
クイズの答えは、クイックステップの三段列車ぐらいなかんじで、Go!
ベルギーのチームというのは当たってましたね。さすが!
ベルギーという国について、あんまりよく知らないのですが
私の中では「商社の駐在の人が多い」
「パン、チーズ、ハム、ビール、普通の食べ物がめちゃくちゃおいしい」
(あ、チョコレートも)となっています。
今夜は石畳のコースですね。
ああ、今日も選手のみなさん大変そう。
”東京自転車生活”的夏の開幕、それは「ツール・ド・フランス」です。
私は観光目的でロードレースを見始めました。だってガイドブックなんかには出てこない普通の街道、普通の暮らしが見える、だけどとってもいい雰囲気の街並みを通るんですよ。そして解説を聞いているうち、選手はただ走ってるだけじゃなくて、水面下ですごい駆け引きをやってるんだって知ったのです。いまだに解説聞かなきゃ何が起こってるかわかりませんが。
素人にはなかなかわかりにくいロードレースと言う競技を解説してくれているblogを見つけました。
ツール・ド・フランス出場選手が発表されました!
いよいよ明日から、自転車好きな人たちのお祭り、ツール・ド・フランスが始まります。今年はJsportsで電話リポートを送ってくれる土肥志穂さんがblogで現地から情報を送ってくれます。志穂さんは自費で取材に行かれています。3週間お体に気を付けて取材してくださいね!
Jsportsの特集サイト2004 Tour de France
JSPORTSで放送されているジロ・デ・イタリア。自転車で走るイタリア1周旅行。きのうの放送は須賀敦子の「トリエステの坂道」のトリエステ。パンターニ追悼特集で放送された98年のジロもトリエステでタイムトライアルがあって、旧市街を堪能できて感無量だった。
今日はイタリアを出てクロアチアまで。初めて見る、クロアチアという国。緑豊かで、青い海に小さな島がたくさん浮いていて、ローマ時代の遺跡もある。なんてきれいな所なんだろう。マンガ「石の花」に描かれているとおりだ。悲惨な戦争があったなんて信じられない。ユーロも使えるらしいし、物価も安いし、イタリア語が通じるらしい。イタリア好きな方はいかがでしょうか。
今日の放送第14ステージは日本人スタッフ(マッサージャーの中野さん)もいるファッサが一丸となって働いて、ペタッキが優勝。解説は昨シーズンまでファッサのメカニックだった永井さん。で、とってもうれしい結果だった。
ロードレースという競技について詳しく解説されているblogを発見しました。
王者が期待通り美しく勝つ、なかなか出来ることではありません。
第139回:復活! 変身!スティングレイ
Schwinnって紆余曲折の大変な会社なのね。うちのビーチクルーザーもSchwinn。東海岸のスズキサイクルという自転車屋さんで扱っている。新しいチャリを選ぶ時、見に行って気に入って、けど高いかなと思って、家に帰って家人にカタログを見せ相談したら「これオレがほしい」ということで1台目。その後、サーフィン友だちのMさんがロングボードを運ぶために同じSchwinnを購入。うちに置くかわりに好きに使って良いということで2台目。
1960〜1970年ごろ、「西海岸の子供達の間でチョッパーのような部品で自転車を改造するのがブーム」だったそうだが、わたしも子供の頃、チョッパーのような黒い自転車に乗っていた。それが自転車屋さんに並んでいる中で一番かっこよかったんだもん。
J SPORTSでは今日からパンターニ追悼番組その2として、パンターニが優勝した1998年のジロ・デ・イタリア全ステージハイライトを放送。でも解説がいつもの解説陣じゃないの(i_i)。98年ってそうだったっけ?私はサイクルロードレースのファンだと思ってたけど、実は解説陣のファンだったのか?
パンターニは亡くなり方がとってもショックで、その前に三宅島の海洋学者ジャック・モイヤーの自殺もあって、この世界が寂しい灰色に思えた。自分の居場所を追われるのは悲しいね。やっと巡り合えた居場所ならなおさら。
![]() | ぐるんぱのようちえん 西内 ミナミ , 堀内 誠一 ![]() |