はしけに設置されたクレーンで、漁港周辺の海底の砂をさらい
手前のはしけに乗せる。
ときどき海底に頭を突っ込んで、はしけを移動させる。3本の柱は、はしけを海底に固定させる釘のようなもので、移動するたび上げ下げする。
たまった砂は侵食はげしい白樺ポイントの沖へ運ばれる。
いってらっしゃい。
一日の作業が終わると、クレーンは海水で自分のはしけを洗い、漁港の中へ帰って行く。竿をさして移動する船のように、クレーンが海底を刺して動く。それが、意外と速い。はしけが、タグボートでゆっくり引かれるのしか見た事がない人にとっては、想像できない機敏さ。
しゅんせつ船を撮って振り返ると、知らない人に話しかけられた。「今日はあんなに夕陽がきれいなのに、あなた、反対側ばかり撮ってたでしょ?」「ええ、ほんとに夕陽がきれいですね(さからわない)」「あたしは毎日見に来ているの、日によって全く違うのよ」「そうですね、今日はまた一段ときれいですね」納得してもらうために、夕陽も撮って見せた。
夕方、眠くてたまらず漁港へ散歩。冬の海はメンテナンス中。職人さんたちが寒風のなか働いている。
子猫の頃から知っている孤高の野良猫兄弟。いろんな野良猫を見てきたが、こいつらだけ長生きだ。人になつかない、人から餌をもらわないのがコツなのか?私たちが知らないだけで、秘密のパトロンがいるのかも。ゆっくり近寄って、しばらく一緒にいる。
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地面に落ちていた小枝で、トメハネの真似をして字を書いていた。そろそろ行こうかな。。。と小枝を放した瞬間、知らんフリをしていたヤツがダッシュして小枝に飛びかかり、バシバシっと前足で2度叩いて、走って行った。エェーっ!?あれ何だったんだろう。
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そういえば、このごろよくこんなのを見ます。これ?日の丸ついてないしコレぽい。沖に母艦がいるのか。この円盤って絵を描きたくなるだろな。とりあえずグルグル模様から始まって、クモの巣模様とか、星座板とか。。。やがて痛機。
茅ヶ崎市外に住む友人からよく言われるのは、「茅ヶ崎で車運転してると、自転車の人が道の真ん中走っててよけてくれない」です。「ああ、隣の藤沢や平塚にくらべて道が狭いからね、ホラ戦災で焼けなかったでしょ、昔からの道が残ってるのよ。」とかなんとか返しますが。。。たしかに茅ヶ崎では自転車やシニアカーに後ろからクラクションを鳴らすなんてことはないです。上手く説明できないけど。決してイライラしない、おだやかに順番を待つ感じ。いらだって大声を出したりするする人は「ちっちぇー人間」ってことで軽視されます。
以前、池澤夏樹のメルマガ「異国の客」に、ああ、茅ヶ崎と一緒だよ、と思った箇所があった。
異国の客 077
サン・ナゼール、交通の方針 その2
今のフランス人はたぶん今の日本人と比べるとずっと忍耐強い。
買い物の時でも車を運転している時でも、だいたい文句を言わずに順番を保つ。
ぼくの町でいえば、一車線の一方通行の道を自転車が走っていたら、その後ろについた車はゆっくりゆっくり、決して自転車を煽ったり脅したりしないよう、どんな意味でもそのような印象を与えないよう、しずしずと距離をおいてついてゆく。
乗り物のサイズに左右されることなく、平等な路上権が確保されている。
茅ヶ崎には自動車工場がない。ミヤタという自転車メーカーならある。それも関係あるかなあ。
海岸は流木で埋まっています。その中をよく見ると、オニグルミ。河原に自生しているクルミの実。
海水浴場には砂浜清掃車が作業中。まずこれで流木を集め。。。
これでトラックまで運びます。
カッコいいです!
J SPORTS STYLE BLOGトップ - cycle road race - J SPORTS STYLEちなみに同レキップ紙によると、第9ステージ途中にアスタナ監督の携帯電話にカザフスタン防衛大臣からメールが入ったとのこと。内容は……チームリーダーをクレーデンに切り替えよ、との指令。
どこまでも不運なヴィノクロフ。昨年のツール直前にチームメイトのドーピング疑惑で所属チームのスポンサーが降りてしまった。で結局ツールには出場できなかったが、故国カザフスタンの首相が国内の企業に呼びかけてスポンサーを集めてくれ、ブエルタではレースに復帰、国の支持に応えるためがむしゃらにがんばって、優勝という結果を出した。チーム名のアスタナはカザフスタンの首都の名前でもあります。
そして今年こそツールを狙うぞと意気込んでいたのに無念の落車。普通の選手ならもう諦めてしまうところだが、ヴィノ様は元軍人。弱音を吐かない、言い訳しない、あきらめない。かっこいい〜〜。
数ステージ前、ケガの経過がよくないのか集団から遅れてしまうヴィノをクレーデンが下って懸命にアシスト。ヴィノに優勝の望みがなくなったら、残るリーダーはクレーデンだから、リスクを分散させるためにも彼を下げない方がいいんじゃない?と世界中のファンは思っていた。
ヴィノ「いいから先に行け」
クレで「いいえ、できません、今度こそヴィノさんがツールを取るんです」
レース中継で流れてくるのは画像だけですから、ファンは勝手なストーリーを頭の中で作っているわけです。ほんと楽しいです。事実は全く違っていた、ということもよくあるのですが。。。
で、このニュースですよ。なんと防衛大臣が指令を出してるんですよ。ヴィノ様を一体何と戦わせようとしているのでしょう?やっぱ地球外生物かな。初めてチームタイムトライアルというのを見た時、この人たち地球を守ってる!と思いましたもん。
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にしても、アスタナだけ補給が思い掛けない場所にいるんですけど。こないだも山頂手前に居て、選手はサコッシュを受け取ったもののすぐ地面に丸ごと捨てました。なぜ?家人によると、レース展開が緊迫していたからじゃないか、とうことなんですが。。。ならなんで一旦は受け取ったのかな。
だいたいあの人は本当にアスタナの人だったのか?数年前ゴール手前でケルメ(というチームがあった)の選手に扮した素人がレースに紛れ込んで一緒に走ったという事件があったし。補給のふりをした地球外生物だったのでは?で、手に取ってみてあっこれニセモノ!とわかったのでは?アスタナとTモバイルが狙われている!Tモバはイヌに扮したヤツにやられたし。
YouTube - Tour de France 2007 - Burghardt hits a dog
イヌが倒れる前に前輪のホイールがパクっと曲がっています。こんなマンガみたいに壊れるなんて。くりらじさんによると、カーボンホイールはある一定の方向には非常にもろいということなんですが。。。ツールで使われる機材がいかに軽量で繊細かということがわかります。おいぬさまは「なにか?」という顔で去って行きました。この日世界で一番注目を浴びたイヌだったかも。みのもんたのお昼の番組でも取り上げられたそうですし。
cycle road race − J SPORTS STYLE
サイクリングPodcast ~くりらじ~ツール・ド・フランス・スペシャル(W.C.N)
録画した番組を見ていた。
BS-i 銀輪の風~世界の、シクロ・リポート~◆4/13 #28
「下町自転車散歩 ~TOKYOBIKEで谷中を行く~」その自転車の名は、TOKYOBIKE――「山を走るマウンテンバイクがあるなら、東京を走る自転車があってもいいんじゃないか?」代表の金井さんは、そんな思いでTOKYOBIKEを作りはじめた。拠点は、昭和の懐かしさ残る下町、谷中。番組ナビゲーター磯部がTOKYOBIKEの看板娘あづさと東京・谷中を自転車で散歩する。
トーキョーバイクのスタッフのお姉さんが案内してくれる谷中。あるお店にて尺八奏者を紹介される。おねえさんが言う「ここで自転車と尺八のコラボをやったんですよ」。
「自転車と尺八?どんなんや」
すると声がした
「ホラ、ヤブサメってあるでしょう?馬に乗って。。。」
「尺八吹くんかい?!」(自転車に乗って)
(ミュール師匠にしかれッぞ)
ええ、声の主は私の横に座っていた家人だった。トーキョーバイクは流鏑馬をおすすめしません。
TOKYOBIKE.COMあづさの自転車日記:谷中日記
間間間では毎週木曜日は尺八の日なのです。
おめでとう、カンチェラーラ!
今年からJ-SPORTSでツール以外の自転車レースもライブで観れるのら。
cycle road race − J SPORTS STYLE
そして本日行われた「シマノもてぎロード」でも栗村監督率いるミヤタスバルの三船選手が優勝。
永井さんの肩書きがチームNIPPOのメカニックになっていた。
ジョギングしています。ランス・アームストロングのトレーニング法に従って、息を吐くことに集中。息を吐くと体全体の筋肉が弛緩しし、不必要な部分の力が抜ける気がします。吸う時は、お腹でなく、背中に入れるようイメージしながら。横隔膜は蝶番がお腹側にあり、背中側が閉じたり開いたりすると、ヴォイストレーニングの本に書いてありました。気のせいかもしれないけど、そんなことを考えつつ走らないと退屈なので。
いいなあ、かっこいいなあ、キャタピラの片足だけ浮かして空回りさせて、砂を落としたりするんだよ。
えっと、これは、砂に埋もれた西浜から砂を運び出して
侵食されている海岸にトラックで運ぶところです。
海岸の砂は常に動いていて
相模川の上流から流れてきた砂が海流によって
海岸線に沿って動いていきます。
そこに人間が漁港とか防波堤とか作ると
移動が止ってしまって
コンクリートの突堤の片側が砂で埋まり
反対側は侵食されてえぐられるんですわ。
しかたないから海岸線を維持するために
人がせっせと砂を運ぶのです。
防波堤ないほうがいいんじゃないかなあ。
ーーー
広角レンズなので、うまくフレームに納まるよう、
カメラの液晶を見ながら近づいて行って、
ふと顔を上げると実際には思っているより寄っていて、
あっと思うことがあります。
そんなとき、運転しているオジサンと目が合ったりして。。。(^^;)
「危ないなー、近寄らないでくれるう?」
とか思われているかもです。
写す相手とどうコンタクトを取ればいいんだろ。
いつかテレビで南米をバイクで旅する人が
お祭りの会場で人々を撮りながら
親指を立てて「あなた、イケテルね!」
(だから撮らせてもらった)
みたいなボディコンタクトを取っているのを見ました。
するときれいなおねえちゃんがニッコリ笑ってくれたりして
あれはいいかも、と思ったんだけど
ああいうのが似合う人ならいいけど
人によっては「チッチキチー」と紙一重というリスクもあるしなあ。
ーーー
yo氏は「おとなの砂場があったらいいのに」と言ってました。
四方: 大人砂遊び
その日は毎年やってくる。ある朝窓のカーテンを開けると、今日がその日だとわかる。
早朝から次々プロパンガスガス屋さんの車が来ては帰って行く。「これから忙しくなるねー」「今年も乗りきろう」「がんばりましょう」とか言ってるのかな。
クラシックスポーツカーの祭典ミッレ・ミリア・ジャパンが今年もあります。かわいいスポーツカーが公道を次々走るのを見るのを毎年楽しみにしていますが、去年はゴールが元町で湘南の方まで来てくれなくて残念でした。今年もゴールが元町なのであ〜だめかと思っていたら、ルートをよく見ると、例年のようにいったん箱根まで登り、また横浜まで戻るのですね。茅ヶ崎通過は10/5の13時ごろか。たのしみ〜。忘れてませんように。
La Festa Mille Miglia 2005
車のダッシュボードをお花で一杯にしているのはよく見かけていたのですが、このごろ原チャリやママチャリをこのように装飾しているのを見るようになりました。うーむ駐輪場で自分のチャリがすぐわかって便利ですわね。
これはたぶん年季の入ったママチャリ(もしかしてババチャリ)ですが、しっぽがついてます。車から目立つようにかしら?かえって何だろうって近づいてぶつけちゃいそうです。
さすが自転車王国茅ヶ崎、いろんなスタイルがあります。
ビーチクルーザーのペダルがギコガコになって、修理してもらいに東海岸のスズキサイクルへ。一見普通のオジサンがやってる普通の自転車屋さんだけど、このお店の主力商品はschwinnのビーチクルーザー。茅ヶ崎の道は穴だらけのボコボコで、いつも半分砂に埋まってます(隣の藤沢や平塚に行くと道路がきれいで、市の財力の差を思い知らされる)。ビーチクルーザーっていうのはタイヤが太いしコースターブレーキだし、砂の上を走ってもハンドルをとられなくて便利なのです。
店内にはschwinnの三輪車や子供用のスティングレイが所狭しと詰め込まれていて、うう、子供用だけどかっこいい。。。とうなってしまいました。
すぐその場で修理してもらって、お代はタダ。量販店で安い自転車が売られているので、昔からの小さな自転車屋さんは大変らしいんだけど、あたしの経験では量販店で売ってる自転車は、パーツが安物ですぐ傷む。結局、近所の自転車屋さんでちゃんとしたメーカーのを買って、末長く乗った方がお得です。そのお店で買った自転車なら、ちょっとした調整はタダでやってくれるし、消耗品が必要な時も安くしてもらえますからね。
ちなみに、2〜3年前にダイクマで買った軽量防錆ママチャリは、フレームは錆びませんが、ワイヤーやネジやいろんなパーツがすぐボロボロになりました。今までに修理にかかった費用は
タイヤとチューブ摩耗が激しくて交換:2600円
ブレーキワイヤーが錆びて交換:1000円
ギヤのワイヤーが錆びて交換:1000円
サドルが紫外線でベタベタになって交換:1500円
スチール製のカゴの溶接が浮いて交換:粗大ごみからひろってきてタダ
今、ギヤのチェンジャーも兼ねているハンドルのグリップがボロボロで一部欠けているのですが、交換するにはハンドルごと替えなければならないそうで、えーそりゃないだろーって感じなのです。同じ気候条件の保管場所にある、ミヤタ製やブリジストン製は全然傷んでいません。
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スズキサイクルの近くにある、DIYな魚屋さん。店頭でワカメを干してます。
そうそう!昨日グラミー賞の授賞式でプレゼンターとしてランス&シェリル・クロウが出てました。シェリル・クロウは「黄色いジャージのドレス作っちゃったわ!」とうれしそうでした。あたしはそのドレスの空いた片腹に注目!いや〜いい腹筋!!ランスと一緒にトレーニングしてるのかなあ。
デズモンドは市場に手押し車を持っている(オブラディオブラダ)。。。のBarrowなんです。買い物カート、台車、乳母車、ありとあらゆる車輪のついたもので楽しめるってことかあ。
この働く車は「コンクリートを流し込む車」。後ろにミキサー車が控えています。134号線の改修工事に伴い、地下歩道を埋めているところ。
幾何学的なリズム、対称的な図形に弱いです。
ときどき砂浜にこのバギーのタイヤ跡が残っています。こんなとこまで乗り入れるなんて、一体誰?と思っていました。砂に埋もれた流木を掘り起こしているところです。
屋根のゴムボートの頭側が持ち上がって、後ろにスライドし、後扉の前に垂直に降りてくるのです。今日は誤報だったのか、進水することなく片づけに入っていたので、撮らせてもらいました。
夕暮れの浜にぽつんと1台。関係者のみなさんは訓練で沖の方に出て行ったのでしょうか。にしても、このイルカは、背びれからしてイルカだとおもうのだけど、助けているのか助けられているのか?
届きました! jinxさん、ありがとうございます。
東京自転車生活::dentamanet::のjinxさんの呼びかけによる、共同購入計画に参加させていただきました。この売り上げは、癌と闘う人の支援と治療の研究のために使われます。

わたしの手首には大きくて、ひじにはめています。
4本のうち1本は家族に、2本は友人にあげる予定です。
ランスからの「強く生きろ」というメッセージと明るい黄色に私自身も元気が出る気がします。

翌日、外で撮りました。
第139回:復活! 変身!スティングレイ
Schwinnって紆余曲折の大変な会社なのね。うちのビーチクルーザーもSchwinn。東海岸のスズキサイクルという自転車屋さんで扱っている。新しいチャリを選ぶ時、見に行って気に入って、けど高いかなと思って、家に帰って家人にカタログを見せ相談したら「これオレがほしい」ということで1台目。その後、サーフィン友だちのMさんがロングボードを運ぶために同じSchwinnを購入。うちに置くかわりに好きに使って良いということで2台目。
1960〜1970年ごろ、「西海岸の子供達の間でチョッパーのような部品で自転車を改造するのがブーム」だったそうだが、わたしも子供の頃、チョッパーのような黒い自転車に乗っていた。それが自転車屋さんに並んでいる中で一番かっこよかったんだもん。

西浜で取材を受けている老夫婦がいた。おじいさんは羽のマークが付いた警備員の制服のようないでたち。帰りにその羽のマークがついた乗り物が停っているのを見た。

