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2010年10月30日

ラップ計測用に時計

またまたゲットの話なのでちょっと恐縮気味・・・誰にって自分に。

ジョグのラップ計測用に使っていた腕時計が壊れて、シャックリが止まらない時計のようになってしまった。触っても居ないのにピッピッと鳴るのですよ。自動計測をやっている感じで、何かしらないうちにモード設定したのではないかとずいぶん調べたのだけど、これはどう考えても壊れている!と結論。

ラップ計らなくてもジョグはできるし、すでに走るペースは身についたので必須ということはないのでしばらく放置していたのだが、やっぱりラップが計れないのは不便。
というわけで、買いました。見た目で買いました。すみません。謝ること無いけど。
今日のジョグで使ったけど、単機能だからわかりやすいという気がします。

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2010年10月28日

山道具、ジョググッズ

山道具をいくつか購入した。今回も道具はKenが貸してくれると言ってくれたけど、靴などの消耗品はやっぱり時前のものを持つべきだろうというわけで購入。ICIオリジナルブランドのAKU。同時にソックス2本。

合わせて、雨具ズボンも購入。前回はだぼだぼ雨合羽を履いたのだけど、雨でなくても防寒で使うし、雨具は日常的にも使うだろう。これから日帰りのトレッキングやトレイルランでも持って行くといいのかな?

DrySackというスタッフバッグ(2L,4L,8L)。スタッフバッグはいくつかもっていたんだけど、Kenが使っている物を見たら完全密封できるタイプでジップロックより簡単に小さくできることがわかった。これは梱包が楽!

スパッツorゲーターというやつ。ちょい高いものを買ったけど、中途半端なものはすぐに壊れるそうだ。ゲーターがあるとズボンが汚れないとかあるけど、靴が傷まなくていいらしい。

山道具はこれくらい。本当はアンダーウェア、ミッドウェアも欲しいのだが・・
Kenが付き合ってくれたので、あれこれ迷う時間も短く、サクサクっと決断して購入。


次に前回のポイントでジョグソックスを買おうと御徒町まで出てArtSportsに行った。で、ソックスだけのつもりがジョグシューズも購入。今ジョグ用に使っているNBのかかとがだいぶすり減っていて、足首が痛くなるのが気になっていたのだった。そこでDSトレーナーをジョグにも使っていたが、走りやすいんだけどさすがに消耗が激しい。どっちも3カ月はもちそうにないし、大会で履く靴がない。

そこで、すごく安くなっていたGT NewYorkを買った。大会はDSトレーナーを使うって事で温存。少し踵がすれちゃったけどね。ま、いいか。

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2010年10月24日

トレラングッズ3点

実はリレーマラソンに出る前に御徒町でトレランシューズ、ザック(8L)、
ソックスを買ったのだった! 後は走るだけ (^^;;

トレランシューズ: スポルティバ ワイルドキャット
ザック: グレゴリー ルーファス(8L)
ソックス:PrDランニングライトミニ

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2010フライデー ナイト・リレーマラソン in 国立競技場

「2010フライデー ナイト・リレーマラソン in 国立競技場」という大会に参加した。
国立競技場のトラックと建物外周の1.4kmの周回コースを3時間または12時間のマラソンレースを行うという襷(たすき)レースリレー競技。参加は一人からのチーム戦で、鈴鹿耐久などと同じように何度選手交代してもいい。参加したのは12時間レース。夜の7時スタートで翌朝7時までのタイムレースだ。

最近twitterで知り合った人から、エントリーしていたメンバーが怪我で出られなくなったということで急遽助っ人で参加。12人(男子10人、女子2人)の編成チームで、直接知っているのは彼女だけ。それと彼女のトレラン友だちで藤沢在住の人ともtwitterでつながったばかりで、さっそく会うことができた。彼は鎌倉の山に詳しいらしく、今月はすでに200km走っているという健脚。

ほかのメンバーにはウルトラマラソンやトレイルランを本格的にやっている人も居て、その人たちの走りはやっぱはんぱじゃなかったなあ。

で、レースはというと第1回目ということもあって勝手がわからないまま進行という感じ。とりあえず、われわれはだいたい男子3周、女子2周を基本としてリレー。
ぼくは2番手を走ったけど、最初3周して帰ってきたら次のランナーが見つからずにそのまま4周目へ。最初のうちは携帯電話で「もうすぐ付くよ−」とかいいながら交代を告げていたんだけど、チームの控え場所を2階席裏に陣取ったらランナーが目の前を走るので周回がわかるようになり、連絡を取らなくても交代タイミングがわかるようになった。

1周1.4kmを3周するとだいたい20〜25分。12人で回すということは約4時間のインターバル。この調子で朝の5時ごろまで走った時点で132チーム中の32位だとわかり、こうなったら上位を狙おうとここから男子は2周、女子は1周に変更して追い込み。ウルトラマラソンの人は速いのでがんばって5周走ってもらったけどね。その結果順位を30位まであげることができた。

個人としての成績は、タイムはわからないのだけど、(4+3+3+2)*1.4km=16.8km

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チーム順位
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2010年10月13日

地図の読み方

昨日、「地図の読み方」という本が届いた。開くと縦書きの文が図もなくぎっしり詰まっているので、なんだこりゃーと思ったら別冊の形で地図帳が付いていた。読み込むにはけっこう大変そう。

実を言うとSILVAコンパスに32ページの取説が入っていて、これがなかなかポイントを押さえていて、コンパスの使い方がだいぶわかったように思う。実際やってることはしごく当然のことばかりなのだけど、そうかなるほどと思うことばかり。

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2010年10月11日

ヘッドランプとコンパス

ヘッドランプとコンパスを2個ずつ買った。

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山歩き、トレイルランに必要ということで買ったわけだけど、実際にはまだまだ必要な物がたくさんあり過ぎて困る。その中で優先順位的にこの2つを先に買った理由は・・・

1.ヘッドランプ
八ヶ岳行きでヘッドランプ(車だとヘッドライトだが、ヘッドランプと呼ぶらしい)を借りて使ったところ、LEDのヘッドランプっていうのが想像以上によくて感激した。これは山歩きだけでなく、日常的に利用できる。家に停電や災害時用に懐中電灯があるけど、そんなのよりぜったいに便利。
夜の海岸でも使えそう。ベッドで本を読む時にも使えるし。

2.コンパス
コンパスを日常的に使うことはまあない。iPhoneのGPS地図があれば迷うこともない。でも、近所の山に入るだけでもiPhoneの電波があやしい。災害時まで考えると電池も1日でアウト。それにトレイルランの大会ではコンパス必携品と条件付けされている。
大会に出ると決まってから、山に入ると決まってからコンパスを購入すればいいんだけど、使い方に慣れてなければ意味がない。よって、日頃から手元に置いておくことにした。
それに、r子さんはもう15年、いやもっと昔から?コンパスが欲しいと言い続けてキーホルダー代わりに小さなコンパスを持っていた。でも、コンパスをちゃんと使うなら、ちゃんとしたSILVA No.3!
この際、きちんと勉強してみようと地図の読み方の本も注文したしね!


 

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2010年10月 7日

「銀嶺の人(下)」読了

昨夜、銀嶺の人(下)を読み終えた。



上巻でマッターホルン北壁を登頂した後、次はどの山を登るのだろう?と思っていたら、同じくアルプスのアイガー北壁だった。ただ、すぐにアイガーに挑戦する話になるのではなく、その前に淑子(としこ)は泌尿器科医として、美佐子は鎌倉彫師としての話が挿入される。これは「なぜ山に登るのか?」の答を求めるための骨になることであり、新田次郎のこれまでの2冊も同じような手法で山と山でないことをからめて山屋にとっての山のありかたを探っていた。

美佐子にとっての山と鎌倉彫りの位置付けという前提を横に置いて、鎌倉彫りの話が純粋に興味深かかった。舞台が鎌倉で時々出てくる地名や由比ヶ浜に馴染みがあることも楽しめた。鎌倉彫りの作品がどのようなものかは漠然と知っていたが(うちにもお盆がある)、特に興味はなかった。しかし、今度鎌倉へ行ったならばもう少しよく見てみようと思う。

さて、山岳小説では事故は避けられない。アクシデントこそが小説に期待するところ、もっとも読み応えのある部分、まさに山場になる。最大の山場はアイガーとさらに最後のモンブラン(ドリューとグランドジョラス)にたっぷりとってあるが、挿話に冬の谷川岳で美佐子が死にかける山行きがある。この短い話が美佐子という登り手の実力を改めて示してくれるのだが、その力量を持ってしても山からの生還は最後は運が決めることも再認識させられる。

下巻では淑子と美佐子が別々の山行きを行うことになるが、二人に共通した弱さが出てくる。死への恐れを抱きながら山を登っている。それは限界に挑んでいることからくる当たり前なこととも言えるが、最後は二人がそれぞれ婚約者、夫とザイルを組むことから生まれる弱さが書いてある。強くならず、弱くなる。これは不思議なことのようでもあり、当然のような気もする。

誰かを守ることで自分が強くなるということもあるだろうが、誰かを守ることでそこに弱みが出ることも理解しやすい。谷川岳の遭難のように弱い者を守るために自分の力が奪われるということだけでなく、相手が自分より力があっても自分を十分に守れなくなる状態になる。そこに付け入る弱さが生まれてしまう。

このバランスは難しい。淑子と美佐子は互いにベストパートナーとして認め合っていて、他にザイルを組む人は居ないと言い切っている。しかし、マッターホルン北壁の後に二人がザイルを組むことはない。この二人ではないバラバラの登攀(とうはん)がその後の登りを難しくした。


「孤高の人」を8点としたら、「銀嶺の人」は9点 (^^)/

ところで、この本に登場する淑子のモデルは今井通子さんです。TVでも見かけることがあるので、写真を見れば「ああ、この人か」とわかるでしょう。美佐子のモデルは若山美子さん。若山美子さんのプロフィールはWeb上では削除されているようです。

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2010年10月 5日

950.4kmジョグ

9月までの月間ジョグは以下のとおり。
今年の夏は5km走るのも大変だったなあ。

1月 134.5km
2月 106.0km
3月 119.5km
4月 84.6km
5月 103.8km
6月 110.0km
7月 86.5km
8月 80.0km
9月 94.5km
------------------
919.4km

今月はすでに31km走ったので、年間走行距離は950.4km。

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2010年10月 4日

「銀嶺の人(上)」読了

「銀嶺の人(上)」を読了した。山岳小説であることはわかっていたが、それ以上の予備知識無く読書を開始した。

場所は八ヶ岳だった。冬の八ヶ岳の横岳を縦走中に吹雪で道を失いギリギリの状態にある単独登山の女性クライマーの場面から始まった。ビバーク用の雪洞を掘り始めたところで探していた石室小屋が偶然見つかり、命からがら中に入るともう1人単独登山の女性クライマーが体を丸めていた。

なんと山ガールの話だった。しかし、この2人の山ガールは雪の八ヶ岳を単独で登るだけのことはあり強者だった。2人はビバーク中に出会ったロッククライミングの男性グループに誘われ、壁登りの魅力に取り憑かれる。そしてついにマッターホルンの北壁に挑戦する。成功すれば女性だけの登攀(とうはん)は世界初のことだ。

これまでに読んだ山歩きと違って、この本はロッククライミングだった。最初に八ヶ岳の赤岳、阿弥陀岳が出てきたのが小説の世界に入り込みやすくしたのは確かだが、この1カ月ぐらいにNHK BS hiで「日本の名峰」「グレートサミッツ」を観ていたので本に出てくる山々を観ていた。これがとてもタイムリーだった。

上巻の後半でマッターホルンを目指すのがわかったとき、下巻全部を使ってマッターホルンを攻めるのだろうと思っていたら、なんと上巻で制覇して終わった。これには驚いたというか、あっけに取られてしまった。確かに十分に緊張する場面の連続だったが、それにしてもあっけない。もう少し北壁にへばりついていたかった。

しかし、だとすると下巻はいったいどういう話になるのだろう?どの山を登るんだ?まさか恋愛話になったりしないだろうな・・・それはないと信じて下巻を読むことにしよう。

「孤高の人」「槍ヶ岳開山」と読んできたが、「孤高の人」より面白いかもしれない。

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