1 28, 2010

準備運動

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茅ヶ崎案内 , 景色 | 02:36 | Comments (0) |

1 26, 2010

夕陽

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景色 | 01:36 | Comments (0) |

1 24, 2010

しゅんせつ船

はしけに設置されたクレーンで、漁港周辺の海底の砂をさらい

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手前のはしけに乗せる。

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ときどき海底に頭を突っ込んで、はしけを移動させる。3本の柱は、はしけを海底に固定させる釘のようなもので、移動するたび上げ下げする。

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たまった砂は侵食はげしい白樺ポイントの沖へ運ばれる。

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いってらっしゃい。

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一日の作業が終わると、クレーンは海水で自分のはしけを洗い、漁港の中へ帰って行く。竿をさして移動する船のように、クレーンが海底を刺して動く。それが、意外と速い。はしけが、タグボートでゆっくり引かれるのしか見た事がない人にとっては、想像できない機敏さ。

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しゅんせつ船を撮って振り返ると、知らない人に話しかけられた。「今日はあんなに夕陽がきれいなのに、あなた、反対側ばかり撮ってたでしょ?」「ええ、ほんとに夕陽がきれいですね(さからわない)」「あたしは毎日見に来ているの、日によって全く違うのよ」「そうですね、今日はまた一段ときれいですね」納得してもらうために、夕陽も撮って見せた。

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茅ヶ崎案内 , 自転車と働く乗り物 | 01:06 | Comments (0) |

1 23, 2010

バシバシ

夕方、眠くてたまらず漁港へ散歩。冬の海はメンテナンス中。職人さんたちが寒風のなか働いている。

大きいパワーショベルと
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小さいパワーショベル。手乗りってかんじ。
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子猫の頃から知っている孤高の野良猫兄弟。いろんな野良猫を見てきたが、こいつらだけ長生きだ。人になつかない、人から餌をもらわないのがコツなのか?私たちが知らないだけで、秘密のパトロンがいるのかも。ゆっくり近寄って、しばらく一緒にいる。
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地面に落ちていた小枝で、トメハネの真似をして字を書いていた。そろそろ行こうかな。。。と小枝を放した瞬間、知らんフリをしていたヤツがダッシュして小枝に飛びかかり、バシバシっと前足で2度叩いて、走って行った。エェーっ!?あれ何だったんだろう。
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猫と生産効率低下委員会 , 自転車と働く乗り物 | 00:25 | Comments (0) |

1 17, 2010

原発

昔、ニフティサーブのフォーラムで、イタリアに留学している人が、大家さんに電機洗濯機を使わせてもらえない。電気代が高いから。というのを読んだ。なんでイタリア人はそんなケチなのかというと、ケチなんじゃなくて、日本にくらべて電気代がバカ高いからだと。それは国民投票で原発を拒否したという経緯があるため。

あっぱれ、イタリア人!原発をなくす変わりに高い電気代に耐えているとは。見直したよ、と思った。1年のうち数時間、ロウソクで過ごしてみるなんてのでお茶を濁しているのとは覚悟が違うよ。

ところが調べてみると、一昨年あたりからイタリアでも原発を復活させるよう路線変更したらしい。やっぱ、やっていけなかったんですかね。。。心の支えがグラっと来た感じ。

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今、瀬戸内海で原発建設反対運動があってる。ここには、スナメリとか、カンムリウミスズメとか、希少動物のスーパースターがいる。一体誰が、スナメリとカンムリウミスズメに逆らえる?あの断崖絶壁から転げ落ちて巣立ちをする健気な健気な小さなカンムリウミスズメに出て行けと言える?
第62回「絶壁落下!ヒナの大冒険」
取材ウラ日記::ダーウィンが来た!生きもの新伝説

その上、今日届いたメールによると、あのフジツボたちにも影響が。。。

Yahoo!グループ : 漂着物学会 掲示板 : 6288 件中 6281 件目を表示

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これから人口も製造業も減少していくのに、そんなに電気必要なのか?

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ところで、ヒロシマとナガサキを経験した日本は、放射線被害の治療の先進国でもあるのですね。チェルノブイリやイラク戦争の放射線被害を受けた子どもたちの治療をしているお医者さんたちがいます。

JIM-NET 日本イラク医療支援ネットワーク

もうすぐバレンタイン。。。そうえば、このJIM-NETのサイトのどこかに隠しボタンがあって、「ネコの学校」というページへ行けるそうです。

井戸端 | 23:50 | Comments (2) |

トビの羽

家人が撮ったこのトビの写真。羽の付き方がよく見えます。

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私が住んでいるマンションはヒトから見ればまったくイケテナイ武骨な色と形。が、鳥から見ればゴツゴツした岩山のようでいい感じらしい。一番高い屋根にはいつもトビの夫婦が止っている。ここから松林や海に向けて、サーっと滑空していく。窓から外を見ると、ちょうど部屋の中をのぞいているトビと目が合うこともある。このマンションの本当の主はあいつらだと思う。

というわけで、建物の外階段によくヤツラの羽が落ちている。わたしは一度、鳥の羽図鑑で、拾った羽がトビのものか、どの部分の羽なのか、図書館で調べたことがある。

原寸大写真図鑑 羽 (大型本)
原寸大写真図鑑 羽 (大型本)
高田 勝 (著), 叶内 拓哉 (著)
内容(「MARC」データベースより)273種の鳥の羽をすべて原寸大のカラー写真で掲載した図鑑。1種ごとに風切、尾羽など複数の種類の羽を掲載し、特徴について解説。識別などに役立つようまとめる。オジロワシなど大きなものはポスターに掲載。

この図鑑で1枚1枚照合し、今回家人が撮った写真と見比べると、なんとなくどの羽かわかる。

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あと、明らかにこれはトビでもカラスでもないと思われる羽を1枚持っている。

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17cmぐらい。ここの上空をいつも飛んでる、翼が細長いグライダー型、ヒメアマツバメの風切羽じゃないかと思うけど、よくわからない。


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わが町内、ビーンズ香房&Cafe Tasse店内にトビの風切羽が飾ってあるのをみたことがあります。お、これはトビの初列風切り羽、一番外側ですね。風切羽は外側に行くほど先が尖ってますからね。。。などとは絶対言いませんね。変な人と思われるから。さりげなくふ〜んと羽を見た後、ラックに並んである雑誌から一冊とって(ほとんどサーフィン雑誌)ジャック・ジョンソンを聴きながらおとなしく焙煎が終わるのを待ちます。

景色 | 14:37 | Comments (0) |

1 16, 2010

内藤礼展

チャリで鎌倉往復。古都のショーウインドウにはもうお雛さまが。

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神奈川県立近代美術館の内藤礼展。人によっては作品を見て「え。これだけ?」と腰くだけになるかも。でもそういうのを深く愛する人たちがいるのですね(わたしとか)。

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内藤 礼 すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している:神奈川県立近代美術館<鎌倉館>
↑このようにですね、展示スペースの中に入れるのですよ。監視のお姉さんに「おねがいします」と声をかけて、脇の小さな入り口から、靴を脱いであがります。足元の作品の電球にはそれぞれ小さなビンに入ったお水と、小さな布が畳んで置いてあって、なんとなくお茶会みたいなんです。この狭く細長いほとんど真っ暗な空間をすり足で歩いてみると、バランスを取りにくい。平衡感覚がなくなる感じ。よく見ると美術館の展示用のガラスって下向きに傾いているのですね。上からの照明を反射しないようにでしょうか。

部屋の4面にある電球のほのかな明かりはそれぞれのガラスに映って、暗いお堂のなかに灯明がたくさんあるみたい。ガラスの中に入ってみると、目線の高さには下からの明かりで浮かび上がる壁の凹凸が。ここで展示されるいろいろな絵のウラには、いつもあの凹凸がある。今度違う展覧会で来たとき、「元気?」と凹凸に声をかけるかも。

中庭には、白いヒモが風で舞い上がっていた。三渓園で見た、電熱器とヒモの組み合わせを大きくした感じ。吹き抜けから見える四角い空。雲やトンビが横切る。絶妙な風の量だった。雨の日は淋しいかも。雨の日は。。。池に面したビーズとビンの水に水滴が落ちてそれはそれできれいだろうな。

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...つづきをよむ
景色 | 00:44 | Comments (2) |

1 11, 2010

ぼくの鳥の巣絵日記

ぼくの鳥の巣絵日記 (大型本)

すっごくいい!鳥の巣だけでなく、山の中の一軒家の暮らし、四季の移り変わりが描かれています。最初と最後のページの山全体を俯瞰した絵、ポスターがあればほしい。またはこの絵本そのものをカレンダーにしたのがあればなあ。

バサラ山スケッチ通信 ぼくの鳥の巣探検 (単行本)

これもおもしろかった。カワガラスの巣がそんなすごいものとは。集めた巣を飾っておけるアトリエを土台から自分で作るため、採石場に石を買いに行った話、鳥類学会の重鎮のお屋敷にお宝の巣を見せてもらいに行った話、友人だった星野道雄さんの話など。

この鈴木まもるさんって、たくさん本を出しているなあとリストをながめていて、ふと「おてつだいねこ」のシリーズが目にとまりました。ああ、これ、姪っ子がちいさいときクリスマスプレゼントに贈ったわ。。。あと「黒ねこサンゴロウ」っていうシリーズもあるのですね。こんどみてみよう。

読んだ本 | 23:24 | Comments (0) |

1 10, 2010

フジツボ―魅惑の足まねき

フジツボ―魅惑の足まねき (岩波科学ライブラリー) (単行本)

いつだったか、イタリア料理店で「フジツボ」とメニューに書かれているのを見た。おそるおそる頼んで見たけれど、あいにくその日は入荷なしだったんだな。

海岸で貝を拾っていて、あっ桜貝!とかけよると、アカフジツボのカケラだったりして、ちょっとがっかり。。。

そんなフジツボではありますが、実はとってもかわいいのね。てゆうか、フジツボを研究している人たちってかわいい。研究に関係なく、フジツボの幼生の足跡を観賞する会があるらしいし。この本にもペーパークラフトやパラパラマンガまでついていて、ものすごーくフジツボに対する愛情を感じます。

読んだ本 | 19:26 | Comments (0) |

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