4 28, 2008

デモ

長野の聖火リレーの映像を見て、沸き上がって来た何か邪悪な気持ちに悩まされていた。今日、デモに参加した、長年活動しているチベットサポーターの女性へのインタビューを聞いて、だいぶ楽になった。

i-morley: 4.26 スペシャル(後編) 21分ぐらいから

長野で初めてデモに参加して公権力に対して敗北感を味わった若者の日記をmixiで読む。こういう時に必要なのは、長年人権運動をやっている人のなぐさめと励ましだと思うけど、私の目に触れる左派の人のコメントは「甘いな」「お前らもやっとわかったか」みたいなのが多い。それは右派の人が中国に対して「オリンピックなんて早いんだよ」「失敗すればいい」みたいな悪意を持つのと同じレベル。情けと憎悪は表裏一体。情熱をコントロールするのは難しいと思う。

今回がっかりした人も、すぐに結果が出なくても絶望しないで。インドの独立運動だって、公民権運動だって、人の心を変えるには時間が必要だった。コンビニのレジのところにある募金箱みたいなものよ。いろんな人が小さな善意から1円玉を入れて、ある日いっぱいになる。いきなり多額の寄付を期待してはだめ。大金を出そうという勢力に利用されないで。とオバサンは思うのでした。


r2: 暗闇のなかの希望

impressions | 22:26 | 0 Comments

銀輪の覇者

銀輪の覇者 (ハヤカワ・ミステリワールド) (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
戦争の足音が忍び寄る昭和九年、軍部の暗躍から実用自転車を使用した前代未聞の本州縦断レースが開催される。多額の賞金を狙い寄せ集めチームを結成した響木、越前屋、小松、望月の四人は、各々異なる思惑を秘めつつ、有力チームと死闘を繰り広げるが...。一攫千金を目論む出場者の悲喜劇、ロードレースの戦略や駆け引きを、日本推理作家協会賞作家が圧倒的なリアリティで描く、感動の自転車冒険小説。

いやあ、おもしろかったです。1日で読了。これは地方紙の連載小説だったのですね。年齢、職業、性別に関わらず、新聞を読む全ての人に楽しめます。多彩な登場人物、その誰もが魅力的。いろんな要素が入り乱れ、レースは前へ前へ進んで行きます。朝の連ドラ希望。

「復讐なんてあなたのような人がすることじゃありません」か。「復讐は人をダメにするんだよ」カンフーハッスルで大家のオバサンも言ってたな。

books | 01:04 | 0 Comments

佐世保バーガー(テキヤ系)ができるまで

湘南際にて。出来るまでヒマだったので。

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そもそも佐世保バーガーって。。。とWikipediaを見ると「手作りで」「注文に応じて作り始める(作り置きをしない)」という条件が。確かに。並んでるとき先にお金とられたもん。そこがポイントか。

これ1個食べたら、あと1年間はハンバーガーを食べなくていい。。。ってかんじです。

on the streets | 00:11 | 0 Comments

コブタ

フリーマーケットで買いました。ヌイグルミとマンガ2冊。どれも10円で。。。

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あ、ちょっと!

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あ、あー

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気に入ってるようです。

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cats | 00:06 | 0 Comments

4 25, 2008

川沿いのみち

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landsccape | 16:47 | 0 Comments

4 24, 2008

クアトロ・ラガッツィ 中間報告2

本日より、シャミ先生は、ふわふわのジャグジーではなくて、アマゾンの段ボール箱でお休みになるようになった。あったかくなったのね。

クアトロ・ラガッツィ―天正少年使節と世界帝国 (単行本)

少年使節は修業の旅を終えて日本に帰って来た。でもまだページが半分残っているので、これからがまた大変なんだろなあ。

使節を派遣したイエズス会の宣教師は「日本で布教をするなら、神父は日本語を習得し、日本の慣習や日本人の心情を理解しなければならない」と考えていた。

一方、そうは思わない神父もいて「われわれは後進国の未開人にありがたい教えを授けてやっているのだから、こっちが日本語をおぼえるのではなくて、日本人がこっちの言葉を理解する努力をするべき」という態度だった。

どっちが布教の成果を挙げられたか。そりゃ前者だった。

...つづきをよむ
books | 15:21 |

4 23, 2008

An Engineer's Guide to Kittehs

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ご飯をおねだりしたい、でもカメラのレンズがこわい。。。という葛藤状態に陥っています。シャミはレンズを怖がります。遠くからでも焦点を合わせると、ビクッと緊張するのがわかります。目を合わせるとヤバイと思っているのか、ぜったい顔をそらすので、正面から撮るのはほんとに難しいです。

この緊張状態が続くとシャミも疲れるらしく、カメラを下ろすと「終わった!!」といつものお転婆に戻って飛びついてきます。

そこでもう一度カメラを構える。。。なんてことは信用を損ねるのでやってはいけません、とかかりつけの獣医さんに教わりました。(でもあんまりいい顔してるとついつい。。。)

家人はビブラートの練習。ここを見て。
Cute Overload! :)
An Engineer's Guide to Kittehs [eye roll]

ところが、シャミちゃんが鳴いてくれないんだな。^^;

cats | 00:14 | 0 Comments

4 20, 2008

ジャグジーとサウナ

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cats | 16:46 | 0 Comments

4 14, 2008

シャミちゃん、CNETデビュー

ラジオはジョギングトレーナー--お気に入りガジェットバトン第39回:レビュー - CNET Japan

だってねえ、前回の掌田さんはバイオリンなんですよ。「いやあ何も持ってなくて悪いなあ。単なるラジオですまん」といいながら書き始めた家人。写真は私担当。もっとかっこよく撮ってえ〜と言われムキになって撮りまくり、首と背中が筋肉痛に。。。

プロフィールの写真はナシにする予定でしたが「せっかくだからシャミを」ということでiPhotoからシャミがかわいく写ってるのを選びました。オホホ。

cats , working | 23:56 | 0 Comments

4 13, 2008

イカとクジラ

夕方海岸を通りかかると、結婚式の準備中でした。

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wowowで映画「イカとクジラ」を観ました。町山さんがpodcastで語っていたのを思い出して。
EnterJam 町山智浩のアメリカ映画特電
第8回 2006/11/23up『イカとクジラ』
http://118.82.88.244/tokuden/tokuden08.mp3

The Squid and The Whale イカとクジラ - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

これは監督が高校生の時の実話なんですね。スティーブン・キングはこの映画をみて「こんな怖い映画はない」と言ったそうです。「シャイニング」のコメディ版だと。コメディって言うけど、笑えなかったです。両親が離婚して、子どもたちは日替わりで両親の家を行ったり来たりさせられるんですね。それが、彼らが飼っている猫も一緒なんです。終わりの方のシーンで、自分を犠牲にして弟をかばう兄に、弟が「今日だけ貸してあげる」って猫を渡すシーンがあるのです。ストーリーとは関係ない1コマなんだけど、自分の価値観しか頭にない両親と、互いを思いやる子どもたちの対比がくっきり出て、切なくなるシーンでした。

イカとクジラ

films , on the streets | 01:44 | 0 Comments