8 01, 2010
西洋絵画のひみつ
最近のシャミちゃん
慢性腎不全のシャミ先生。エサを腎不全用ウェットタイプだけにして、ドライフードをやめたら、かなり状態が改善された。いままでどおり週2回100ccずつソルラクトを輸液するほか、マイランを飲んでいるが、あまりありがたみが感じられないのか、協力的で無くなってきた。
それまでは、体の水分量が減ってくると「たのむ、ちょっと打ってくれ」とねだるようなそぶりを見せ、点滴の途中で「ああーいいわー」と酔っぱらいのオヤジのようにべろーんとなっていた。点滴ジャンキーか?それが今は「まあしようがない、ちょっとだけな」という感じ。
体重はリバウンドして3.6kg。ふだんが3.2kgで、入院前はやせてしまって2.8kgぐらいだった。うちの獣医の先生は太りすぎにとっても厳しく、検査のたびにダイエットするよう指導され気をつけていたのだけど、腎不全になってから、やせてしまうのが怖くてついつい甘やかしたかも。太りすぎだと今度は関節炎とか糖尿とかいろいろ出てきちゃうからね。
加齢とともに耳が遠くなって、掃除機も平気になっていたのが、腎不全のケアをするようになってから、地獄耳が復活。冷蔵庫からアイスモナカを取り出すと、目を爛々とさせて後ろに立っている。また暴走族や花火の音に敏感になってしまった。大きな音や、気温の変化や、ちょっとしたストレスで膀胱炎→血尿となるので、こっちも気が休まらない。
猫は腎臓が弱い生き物。人間とは違うが、シャミを見ていると、やはり添加物が多い食事は内臓に負担がかかるのだなと思う。
7 31, 2010
あの戦争になぜ負けたのか
半藤 一利, 中西 輝政, 福田 和也, 保阪 正康, 戸高 一成, 加藤 陽子の6氏による対談。加藤さんの名前があったので読んでみました。衝撃だったそれでも、日本人は「戦争」を選んだが下地にあったので、読みやすかった。いきなりこれを読んでいたら、少ない発言量で加藤さんは何を言っているのかよくわからなかったと思う。ちょっと無理をしてでもゴリゴリ読んでおくべき本というのはあるのね。この本は、最後の10ページだけでも、へーっと思う。NHKの龍馬伝を見た人ならすーっと理解できるだろう。
7 26, 2010
今年のツール
去年は初めて日本人選手二人が完走、ランスの影響で自転車ファンにとってのtwitter元年だった。あれからまだ1年とは信じられん。今年は。。。暑くてグダグダでblogも書いてなかったのだけど。。。
team pres 初日3日間ツールにオランダ・ベルギーのクラシックレースのコースが組み込まれる。プロローグ前日、各チーム紹介、橋を自転車で渡ってくるメンバーをバイクカメラが映す演出。今までになく新鮮で開放感があった。
prologue もちろんTT職人のカンチェ優勝、噂のメカニカルドーピング「フレームの中に動力部が隠されているのでは?」を発見するため出走前に自転車をスキャンするという笑い話のような事態に。
st.03 パヴェで落車続出。負傷したフランク(兄)を置いて行くカンチェ、残されたアンディ(弟)の旅が始まる。にしてもサクソの団結力はすごい。まるで軍隊。
st.05 やっと1勝カヴの目にも涙(だたし涙は1日限定)。新城幸也(アラシロユキヤ)15位。完走の心配はおろか、上位入賞しても普通に思える。贅沢に慣れるって恐ろしい。
st.07 なんと集団の先頭を牽くユキヤ。ブイグって列車組めるのか?初めて見たかも。
st.08 帝王ランスの謬落ぶり。暑いの苦手も拍車か?2010-07-20 - mas.ciclismo小ネタ通信こんな回復用の冷却機があるそうだ。「ランスも使っていたらしい」と証言しているのが日本人の元競輪選手、というところがミソ。
休息日 今年はここが楽しみ。ツールドフランス2010 | ミユキ自転車
st.09 実は骨折していたマイヨのエヴァンス、リタイヤしないマイヨの責任感にジーン(やっぱ人は見た目じゃない)。勝てなくても、惨めな姿をさらしても、それがほんとはカッコいいことなんだってわかるよ!
st.09 エヴァンスを牽き続けたサンタンブロージオよくやった。ゴール後抱き合って泣く二人。チームメイトに牽かれているエヴァンス(本来なら普通の光景だが)それだけで「よかったねえ」とおばちゃんまた涙。
st.11 なんとユキヤ6位ですよ。
st.13 ヴィノクロフの復活(涙)。
st.15 ヴォクレールが区間優勝、ゴールの際アイウェアをはずし、無線の指示でまたかけ直し。やはりこの人は自分のキャラをよくわかっている。。。
st.15 アンディのチェーンがはずれた隙にアタックするコンタ、この行いに関してファンの間でも物議が醸されたが、時間が経つにつれそういうことにこだわるのが鬱陶しいというか息苦しくなって、「ハッ?紳士協定?勝負は勝負じゃ」「あんとき待ったから。。。とか『おともだちスタンプカード』じゃあるまいし」という気に。
Podcast 7/21/2010 | Two Johns Podcast
st.17 霧のツールマレ。アンディとコンタの一騎打ち。霧の中から次々浮かび出てくるファンのふりした小鬼たち。こりゃダンテの神曲地獄編?二人は互いに戦うとともに、変態たちとも死闘を繰り広げ。。。ゴール後コンタがアンディにウインクを。なんか違う番組になってきた。腐女子のみなさんはこういうのを楽しんでいるのか?
15ステージの紳士協定問題が起こるまで、アンディは兄フランクがいなくなったとはいえ、サクソのチームメイトに守られて、どこか甘いところがあったと思う。コンタドールに渇を入れられたおかげで、彼は何かを捨てた。おかげでファンはすさまじい一騎打ちを見ることができて結局大満足。
st.19 TT苦手なアンディが死ぬ気で望んだ決戦。なりふりかまわず全力出して破れ戻ってきたアンディの頬を両手で挟み慈しむカンチェあにき。。。一方辛くもマイヨをキープして泣いているコンタを迎え髪をクシャクシャになでるヴィノ大佐。。。ううむ、なんか絵柄がやばいかんじ。その道のよさがわかってきたような。。。
小さなことではありますが、ワイン畑じゃないですから、それはぶどう畑ですから。
st.20 シャンゼリゼパレード。チームメイトに守られているコンタ(本来なら普通の光景だが)それだけで「よかったねえ」とおばちゃん涙。
ペタッキがシャンゼリゼを走った!ペタッキ3.0になった(数年前山岳ステージを超えた際2.0に)。でもあんな驚異的なスプリントを見せ5勝したカヴには何も無く、あまり記憶にないペタッキがマイヨベールってどういうこと?
にもまして、なんでシャルトーがマイヨ白地赤玉〔仏語長いので〕なんじゃ?スポーツとは、ルールとの戦い。ルールを設定し理解しそのルールに挑む遊び。このような結果になるとは、いろいろ考え直さなきゃいけないのでは?
そして、華やかなツールの最終舞台でユキヤと写真に収まる(元)福島康司選手が。
相沢康司さんと一緒に写真に写る新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム) | cyclowired
コージさんのblogも味わい深い。
ベルナール爺さんとの夢 (こ〜ぢがシクロワイヤードに載りました!!!) | cozzy.biz
観光編を忘れていた。まあ、いつもどおりかわいいお家やお城がたくさんでした。
8/1にNHK BS1 でツール・ド・フランス特集が放送されます。
7 19, 2010
夕焼け
7 17, 2010
環水平アーク
お昼の12時半ごろ、相模湾上に見えた虹色の雲。ニュースなどで「彩雲」と報じられていたようだが、正確には「環水平アーク」。「22度のハロ」も見えた。
「環水平アーク」はきれいに虹色に分かれて空の1点に出る。
「彩雲」は雲の形に応じていろいろな場所に出現、雲のふちに赤〜緑〜紫とギラギラまだらにでる。
まあ、「彩雲」の一種でもいいんだけど。
大気光象 (気象光学現象) について解説してくれているページ
Y.AYA's Garden - ... - A.O.Museum - Circumzenithal Arc
7 16, 2010
猫毛フェルトの本
この表紙がかわいかったので、一つぐらい作ってみるかという気に。シャミの毛皮の微妙な色のグラデも、抜け毛が一緒くたに混ざった固まりになると、あんまりきれいじゃない。耳としっぽだけでも焦げ茶にしたいが、耳としっぽをブラッシングして毛を集めるのはほぼ不可能。むずかしいぜよ。

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